日刊ゲンダイ(2018年1月25日)に水瀬のツイッターと「インデックス投資家リスト」が掲載

水瀬ケンイチ

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日刊ゲンダイ(2018年1月25日)に、水瀬のツイッターと「インデックス投資家リスト」が取り上げられました。

拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(フォレスト出版)も紹介されていましたが、主なテーマはツイッターの活用法でした。情報収集とコミュニケーションに使っていて、全国に散らばっているインデックス投資家さんのアカウントをリストでまとめていることが取り上げられました。

ちなみに、ツイッターの私的インデックス投資家リストは、現在、255名を登録させていただき、462名に保存されています。

<ご参考> ツイッターのインデックス投資家リスト
https://twitter.com/minasek/lists/index-investor/members

上記は私的なリストですが、誰でも保存することができ、リストに登録されているインデックス投資家さんのツイートをまとめて見ることができます。いろいろな話題が出ていて、インデックス投資家だからといって、四六時中、投資のことを考えているわけではないことがわかると思います。私も時折、自分のタイムラインにくわえて、このリストの投稿を眺めて、新たな気づきを得ています。

このリストは、時折、様子を見て「このかたはインデックス投資家っぽいなあ」と思える新たなアカウントさんを勝手に追加させてもらっています。一方で、リストに登録済みのアカウントさんでも、度を越した下ネタや、政治思想に関する投稿が過度に多かったりするアカウントは、定期的にリストから見直しさせていただいています。

私が見ているだけでなく、リストを保存した第三者の方々も見ているのであしからずご理解たまわりたく。

さて、日刊ゲンダイはマネー誌ではなく、一般誌です。掲載されておきながらこういうことを言うのはなんですが、過去、ゲンダイやSPA!のような一般誌にインデックス投資ネタが掲載される時は、市場全体が加熱していることが多かった印象があります。

もちろん、いますぐ暴落が来るとか来ないとか、そういう相場予測をするつもりはまったくありません。しかし、いつ暴落や暴騰が来ても、それなりに対応できるバランスの取れた資産配分のポートフォリオにしておくことは大切です。

上げ相場で、株式クラスの比率が高くなりすぎてはいませんか。リスクを取りすぎてはいませんか。上げ相場の時に「こそ」、自分のポートフォリオのリスクが、リスク許容度の範囲内にあるかどうかを確認しておくことは大事だと思います。


P.S
日刊ゲンダイの記者さんが、予想に反して(失礼)ものすごく丁寧な取材対応をしてくれて恐縮してしましました。

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