株価指数(インデックス)についての良いまとめ記事が日経電子版に

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本日の日経電子版に、株価指数(インデックス)についての良いまとめ記事がありましたのでご紹介します。

株価指数知り世界に投資 組み入れ国把握、配分調整 :日本経済新聞 株価指数知り世界に投資 組み入れ国把握、配分調整 :日本経済新聞


詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが、主な株価指数(インデックス)として、

①日本株: TOPIX、日経平均株価
②日本を除く先進国株: MSCI KOKUSAI
③日本を含む先進国株: MSCI WORLD
④新興国株: MSCI EMERGING MARKETS
⑤日本を含む世界株: MSCI COUNTRY WORLD
⑥日本を含む全世界株: FTSE GLOBAL ALL CAP

の含まれる国の数や企業銘柄数、サイズ(大型株・中型株・小型株など)、注意点などが解説されています。

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株価指数知り世界に投資 組み入れ国把握、配分調整 :日本経済新聞より引用)

さらに細かく、どこの国のどの企業が含まれているのか知りたい場合は、インデックスファンドの目論見書や運用報告書を見れば、上位の構成国や構成銘柄がかんたんにわかるでしょう。

当ブログでも、ざっくりと「先進国株」とか「新興国株」といった言い方をしている場合は、具体的には上記のような株価指数(インデックス)を指しています。

私の場合は、毎月の積み立て投資では、①②④の各インデックスに連動するインデックスファンド(その時々で低コストかつ高品質な銘柄)に投資しています。

まとまったお金でスポット投資(一般NISAなど)する際には、⑥に連動する海外ETF(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)に投資しています。

上記日経記事では、投資する時は世界の時価総額比率を軸に、自分に合うように調整するとよいという考え方が述べられています。また、新興国株についての注意点も、図表入りで丁寧に書かれていますので、ぜひ見てみてください。

また、当ブログでは、主要なインデックスに連動するインデックスファンドについて、定点観測しています。定期的に徹底比較記事を更新していますので、ご興味があればあわせてご覧ください。

低コストインデックスファンド徹底比較 カテゴリ(四半期ごと更新)

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