VT の経費率が年率 0.1% に!バンガードETF経費率改定

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バンガードより、バンガードETF®経費率改定のお知らせが出ています。私が投資している「VT」も経費率が下がりました。

バンガード-長期・分散・低コスト- 2018年バンガードETF®経費率改定のお知らせ バンガード-長期・分散・低コスト- 2018年バンガードETF®経費率改定のお知らせ


バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF (VT)
 経費率 年率 0.11% → 0.10%
バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり) (BNDX)
 経費率 年率 0.12% → 0.11%
バンガード・米国短期インフレ連動債ETF (VTIP)
 経費率 年率 0.07% → 0.06%

バンガード-長期・分散・低コスト- 2018年バンガードETF®経費率改定のお知らせ より)

私もメインで投資している海外ETFの「VT」は、全世界(日本・先進国・新興国)の大型・中型・小型株式約8,000銘柄で構成され、これ1本で全世界の株式に投資可能です。もともと“超”低コストな上に、毎年のように経費率が低廉化しており、素晴らしいです。

他にも、米国以外の債券に投資する「BNDX」と、米国短期インフレ連動債に投資する「VTIP」の経費率も下がっています。

海外ETFであるバンガードETFに投資することで、米国の投資家による純資産拡大の恩恵を、日本にいながら受けることができます。

ただ、日本の証券会社においてバンガードETFは、売買や税務処理が「米国株式扱い」になります。国内ETFや投資信託とは違い、少々割高な売買手数料と手間がかかります。WEBや書籍等の情報も少ないです。ある程度知識と経験がある方向けの商品だと思っています。

そのうえで、バンガードETFを活用すれば、このうえなく低コストなインデックス投資を行なうことができます。私も活用させていただいています。ありがとうバンガードさん!


<ご参考>
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