新著「お金は奪って増やしなさい」(水瀬ケンシロウ著)が発売

水瀬ケンイチ

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本日、新著「お金は奪って増やしなさい」(水瀬ケンシロウ著)が発売されました。



本書は著者がインデックス投資に飽き飽きして始めた、15年間にわたるヒャッハー人生を、あますところなく書き連ねたヒャッハー実戦記です。

お金を増やすなんて簡単です。ザコはザコ同士で徒党を組み、バイクで村を襲って奪えばいいのです。貯蓄や投資などは時間と手間がかかって大変です。奪えばいいんです、奪えば。

ヒャッハー!!

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「インデックス略奪の入り口から、出口戦略まで一挙解説!」
「お金が勝手に増えていくしくみのつくりかた」
「金融のど素人でもプロと互角以上に戦える(物理)」

自分ひとりで村をヒャッハーしていると、村人たちに反撃をくらって逆にヒャッハーされてしまうリスクがありますが、ヒャッハーした村の村人たちを手下にして、どんどん大きな団にしていけば、よりローリスクでハイリターンを狙えるようになっていきます。

これを「ヒャッハー複利効果」といいます。

しかし、おごってはいけません。ザコはしょせんザコであると同時に、リスクはあくまでも目安です。確率的には低いものの(2標準偏差におさまらない確率=4.56%)、稀に伝説の暗殺拳の使い手等が現れ、団が壊滅的なダメージを受ける可能性があります。

世紀末救世主伝説の幕開けの可能性は、決してゼロではありません。いざ幕が開けてしまえば、我々ザコはまっさきに「あべし」「ひでぶ」などと言いながら消えていくしかありません。

このことを忘れないようにしてほしいという思いから、本書では、ザコのザコによるザコのためのヒャッハー・マインドについて、手厚く書きました。これは類書にはない特長だと自負しています。

本書はモヒカンでヒャッハーの師匠 kenz 様に監修していただきました。執筆中、「債券」のことを誤って「債権」と書いてしまい、私がヒャッハーされそうになったことも、今となってはいい思い出です。

渾身の力作、「お金は奪って増やしなさい」が、皆さまのなにかのお役に立てば幸いです。


<追記>
本稿には続きがあります→続きはこちら


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Posted by水瀬ケンイチ