「MONOQLO the MONEY(モノクロ ザ マネー) 2018年8月号」に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました

水瀬ケンイチ

photo20180620.png

今発売の「MONOQLO the MONEY(モノクロ ザ マネー) 2018年8月号」に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。



「MONOQLO the MONEY(モノクロ ザ マネー) 2018年8月号」は、総力特集で投資信託の積み立て投資について取り上げられています。

オールフルカラーで写真、グラフ、イラスト、図解がたっぷりの豪華な仕上がりになっています。

総力特集「お金を増やす投資術」の「基本編」や「実践編」や「オススメ本」のコーナーに、ちょこちょこ水瀬のコメントと、当ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」が掲載されています。

本書は一般的なマネー誌と違い、スポンサー広告を取っていない(と思われる)からか、全体的にかなり金融業界にとって辛口の作りになっていて好感が持てます。

数多くの識者の意見が掲載されており、100%すべて同意というわけではありませんが、個人投資家にとって良心的な情報で構成されていると言えると思います。

少なくとも、投信販売会社が喜ぶ毎月分配型の高コストアクティブ投信のゴリ押しなどはありません。むしろ、「販売会社覆面調査」というかなり「攻めた」企画もあっておもしろい!!

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、野村證券の3つの対面型販売会社の店頭で、それぞれどのような対応だったかを、「つみたてNISAの提案・説明はあったか?」「iDeCoの提案・説明はあったか?」「保険を勧めてこないか?」「手数料の説明はあるか?」などの共通項目で比較するというしびれる企画でした。

冷や汗をかいている販売会社もあるのではないでしょうか。

別のページには、クレジットカード特集があり、ここでも、よくある「おすすめカード」情報だけではなく、「ガッカリ改悪カード」情報も掲載してグイグイ攻めています。

他にも、スマホ料金や年金など、マネーに関する力の入った情報が満載で、これは制作していてさぞかし大変だっただろうなと思うとともに、楽しかっただろうなぁと感じる内容でした。

ただし、一点だけ苦言を。表紙にドーンと出ている「ほったらかし投資術」というキャッチコピーは、山崎元氏と私の共著「ほったらかし投資術」(朝日新書)と丸かぶりなので、こういうのはちょっといただけません。

前出のとおり内容はおもしろかったので、ご興味があれば、書店で手に取っていただくか、以下のリンクからどうぞ。



B07D4ZX1RFMONOQLO the MONEY(モノクロ ザ マネー) 2018年 08月号 [雑誌]
晋遊舎 2018-06-21

by G-Tools


関連記事
広告
Posted by水瀬ケンイチ