業界最低水準の運用コストをめざす「eMAXIS Slim」シリーズ3銘柄の信託報酬を「追随」引き下げ

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三菱UFJ国際投信は、業界最低水準の運用コストをめざす「eMAXIS Slim」シリーズ3銘柄の信託報酬を引き下げると発表しました。



三菱UFJ国際投信 プレスリリース
2018年7月3日 業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

上記プレスリリースによると、以下の3銘柄が対象。


eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
信託報酬 年率0.1095% → 年率0.109% (クラス最安値タイ)

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
信託報酬 年率0.190% → 年率0.189% (クラス最安値タイ)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
信託報酬 年率0.160% → 年率0.159% (クラス最安値タイ)

※信託報酬はすべて税抜

これは、完全に、先日発表されたニッセイアセットマネジメントの「購入・換金手数料なし」シリーズの信託報酬引き下げへの「追随」です。先日の発表でニッセイが安値更新したクラス最安値タイに、ピッタリとつけてきています。

<ご参考>
ニッセイ、信託報酬値下げの6ファンドの銘柄と引き下げ幅を発表。クラス最安値更新も! - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

信託報酬の引き下げは、2018年7月25日からで、これはニッセイの外国株式と8資産均等ファンドの引き下げ日(8月21日)よりも前倒しになっていて、気合いを感じます。

「今後も引き続き、他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、業界最低水準の運用コストをめざす」との意気込みです。

あっぱれ!

投信運用会社の健全な競争は、個人投資家にとって大歓迎です。

ニッセイアセットマネジメントの「購入・換金手数料なし」シリーズとの比較はどうでしょうか?

「eMAXIS Slim」シリーズも第1期の運用報告書がぼちぼち出始めているようですので、今月更新予定の「低コストインデックスファンド徹底比較」シリーズ記事で比較してみたいと思います。

なにはともあれ、三菱UFJ国際投信さん、ありがとうございます🙏


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