「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」18年9月分の実行

水瀬ケンイチ

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の18年9月分の積み立て投資を、9月25日に行ないました。 今月から積み立て商品を変更しました。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照



今月は、どこにも買い場がないまま、最終週になってしまいました。今週は仕事が激務なので、もう相場をちょい見する余裕さえありません。買い忘れないように、とっとと投資してしまいます。

今月積み立てた商品は、この4本です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10年

先々月から、国内債券クラス以外はすべて「eMAXIS Slim」シリーズにお世話になっています。

国内債券クラスは、「個人向け国債 変動10年」で代用しています。先月は金利が、ながらく張り付いていた最低保証金利の年0.05%から、年0.09%に上がっていましたが、今月は年0.07%ですね。

本当は日本の債券にも自然な利回りが出て、インデックスファンドで楽々管理したいのですが、自然な利回りが出てほしいのですが、今は超ローリスク&超ローリターンでもいいです。

今後も、自分のリスク許容度の範囲内で、世界中に分散された低コストなインデックスファンド・ETFなどを、愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。

<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2018年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。

P.S その1
上記の積み立て商品はすべて楽天証券で買いました。(社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)
楽天証券

P.S その2
現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況があります。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。



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Posted by水瀬ケンイチ