「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」18年10月分の実行

水瀬ケンイチ

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の18年9月分の積み立て投資を、10月11日に行ないました。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照



日米とも株価が少し下落したことと、少し円高が進んだため、今月はこのあたりで投資してみました。月末になるまでわかりませんが、最近はずっと上げ相場続きだったので、今月はまあまあよいところで買えたのではないかと思っています。

ダウ平均 830ドル超下落 長期金利の上昇などで - FNN.jpプライムオンライン
日経平均、915円安で取引終了 今年3番目の下げ幅:朝日新聞デジタル
ドルは一時112円割れ、世界的な株安でリスク回避の円買いー下値限定 - Bloomberg


今月積み立てた商品は、この4本です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10年

3ヶ月前から、国内債券クラス以外はすべて「eMAXIS Slim」シリーズにお世話になっています。

国内債券クラスは、「個人向け国債 変動10年」で代用しています。金利が最低保証金利の年0.05%にながらく張り付いていたものの、今月は年0.09%に上がっています。今まで積み立ててきた変動10年の金利も半年ごとに見直されるので、少しずつ高くなっていくでしょう。

毎度、少し株価が下げただけで「暴落だ暴落だ」と大騒ぎする人たちがたくさん出てきますが、おそらく彼らと自分は取っているリスクの量と、リターン評価のスパンが大きく違うのだろうなと思います。

自分のリスク許容度の範囲内で、長期国際分散投資をしているのであれば、大騒ぎする理由はあまりないように思います。

今後も、自分のリスク許容度の範囲内で、世界中に分散された低コストなインデックスファンド・ETFなどを、愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。

<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2018年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


P.S その1
上記の積み立て商品はすべて楽天証券で買いました。(社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)
楽天証券

P.S その2
現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況があります。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。



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Posted by水瀬ケンイチ