【PR】 人気の海外ETF続々登場のマネックス証券。資料請求はこちらから


臨時投資スタンバイ 

しばらく118円前後で動かなかったドルが、この週末3日間で大きく下落、ガツンと円高が進行したようです。

【NIKKEI NET 2006/11/25より引用】
NY円3日続伸、115円台後半に
 【NQNニューヨーク=川内資子】感謝祭明けの24日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に3日続伸。休日前22日と比べ85銭円高・ドル安の1ドル=115円80―90銭で取引を終えた。欧州市場でドル安が進んだ流れを引き継いだ。

 今週半ばから、対円やユーロなどでドル安が進んでいた。米景気減速観測を背景に、欧州市場で英ポンドやスイスフランなど幅広い通貨に対してドル売りが加速した。24日は、23日の日米の祝日と週末の谷間とあって市場参加者が少ないため、短期売買を繰り返す投機筋から仕掛け的なドル売りが出たとの指摘があった。

 この日、中国人民銀行(中央銀行)の呉暁霊副総裁が「ドル安が進めば、ドル建て資産を多く持つ東アジア諸国は資産目減りのリスクがある」と述べたと伝わり、円買いを誘ったという。心理的節目の116円を越えて円高・ドル安が進むと、損失確定のドル売りも巻き込み、円は一気に上げ幅を広げた。欧州市場で円は115円58銭と9月5日以来、約2カ月半ぶりの高値を付けた。 (07:36)
【引用終わり】

為替の予測は不可能と僕は考えているので、後付けの理由などどうでもよろしいのですが、とにかく2ヵ月半ぶりの円高になったのは事実です。

僕のポートフォリオは、外貨比率が約70%と高いです。
だから、円高になるとガクンと評価額が落ちてしまいます。
この2ヵ月半ぶりの円高局面は、大ピンチか……?

いいえ、全然ピンチと感じません。

むしろ、高くなった円で、相変わらず株価上昇中の米国優良企業を、安く買い叩けるチャンスと感じます。
幸いなことに、手元には、こんな時のための臨時投資資金が残っています。
今年も残すところあと1ヶ月ちょっとです。そろそろ、今年分の臨時投資資金の残りを使っちゃってもいいかなぁと、ちょうど思っていたところです。
まぁ金額的にはたいしたことはないのですが、少しでも臨時投資資金を持っていれば、円高局面も楽しく乗り切ることができると思います。

そう腹をくくると、人は現金なもので、「更にもう一段階の円高進行を!」などと望んでしまったりします。
来週は、相当ワクワク過ごせそうです。


<ご参考>
円高局面における僕のツッパリの根拠(心の支え?笑)が書いてあります。ご興味のある方はご参考にどうぞ。
2006/02/18 マイアセットアロケーションを肴に語る(その5) どう自分を納得させているか


 人気ブログランキング挑戦中。何かのご参考になりましたらポチっとクリックしてやってください
 ⇒ブログランキング挑戦中!





印刷用ページ印刷用ページ

コメント

そうですね。
例の、楽天の海外ETFを買ってみるとしますか!?

それと国内小型株もそろそろ買い出動かと思うんですが、水瀬さんは小型株に興味ないですか?

Jオープンはいかがなものでしょう?
 

私はこの日を待ってました。
海外株式へ投資する資金を使えない状況が続いていたので^^;

こんにちは!
毎回楽しんで拝見させていただいております。
実は株の話を私のブログで書いておりまして
このブログを紹介させていただきました。

私はインデックスファンドを詳しく語れる
だけの経験がございませんので、参考サイト
としました。

事後ですいません。

応援ポチ!

>ぶーさんへ

「ウォール街のランダム・ウォーカー」(バートン・マルキール著)によると、米国では過去70年、大型株よりも小型株の方が総じてパフォーマンスが上回ってきたそうです。
だから、日本の小型株についても興味はあります。
でも、Jオープンのようなアクティブファンドではなく、小型株のインデックスファンドが登場したら検討をしたいと思っています。

>にじ@Rayさんへ

にじさんにとっては、待望の円高ですね。
にじさんの海外投資が、うまくいくことをお祈りしております。

>お金博士さんへ

記事でのご紹介ありがとうございました。
ご経験に基づく興味深い記事がたくさんですね。
後ほど他の記事も拝見したいと思います。

今日は。当方も外国語を扱うことのリスクを考え、外国口座の開設には躊躇するところがあります。

さて、12月2日販売の「ダイヤモンド94巻46号」で、ようやく投信問題の本質が描かれたと思います。いかに中国株や日本株を買う際、信託報酬の安いETFを選ぶのが正しいということを、グラフつきで解説してあり、大変ためになりました(当方は図書館で読んだ)。日本債券や米国債券などは、直接購入が容易なので、わざわざ投信を選ぶ必要がないということも、力説してありましたが(これに対しては基本的に同意。ただ、個人では買えない物価連動国債・短期国債を扱うもの(要はMMFなど)は、まだ使用価値があると感じています)。

ダウが下がっていたのでほんの少し買い増ししてみました^^

>新幹線さん
生外債は手数料や口座管理費などの問題でまとまった資金(200万以上?)がないと満足に利益が出ないので,1万円から買える外国債券ファンドは便利ですよ^^

>新幹線さんへ

そのダイヤモンドは、あちこちで絶賛されているようです。
僕はまだ読んでいないのですが、ぜひ読んでみたいと思っています。

>にじ@Rayさんへ

にじさんは、うまく波をつかんでおられるんですね(^^)

>にじ@Ray さん

それは十分承知です。実際に私も、外国債券のインデックスファンドを購入していますから。ただ、かつて自分も米国債の投資信託(3ヶ月分配型)を保有していましたが、これに関しては投資金額(100万〜130万)の事を勘案しても、米国債単独(複数満期)に切り替えたのは妥当でなかったかと、感じています。

コメントの投稿

(お願い)
記事内容と関係ないコメント、宣伝、誹謗・中傷は、ご遠慮いただいております。
管理人に承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください。
ご協力お願いいたします。















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://randomwalker.blog19.fc2.com/tb.php/354-7d64c338

FXについて その1

昨日ロイター・ジャパン主催の「外国為替セミナー」 に行きました。 ちょうどFXを
  • [2006/11/26 13:23]
  • URL |
  • OL流ちょこっと株投資 |
  • TOP ▲