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ブログのカテゴリー見直し 

ブログのカテゴリーを見直しました。

カテゴリーとは、複数の記事を束ねた「記事内容の種類」のことで、画面左側のメニュー部分に表示されています。各記事の下部にもあります。ちなみに、この記事のカテゴリーは「ブログの運営」です。
過去の記事数の増加で、カテゴリー内の記事数に大きな偏りができてしまっていたため、見直しました。

今までは、7個のカテゴリーでしたが、ほとんどのカテゴリーの記事数が10とか20なのに対して、「投資」カテゴリーの記事数だけが200以上になってしまっていました。
これでは、読者のかたが、読みたい分野の記事にうまくたどり着けません。
そこで、「投資」カテゴリーを中心に細分化をして、17個のカテゴリーにしました。
■変更前のカテゴリー(カッコ内は記事数)
・インデックス投資家のためのおすすめ証券会社 (4)
・投資 (234)
・売りたくなったら見る言葉 (13)
・読書 (16)
・早期リタイア (27)
・5分で分かるウォール街のランダム・ウォーカー (4)
・雑談 (53)

■変更後のカテゴリー(カッコ内は記事数)
・インデックス投資家のためのおすすめ証券会社 (4)
・資産運用の考え方 (71)
・資産運用の実践 (15)
・売らずに我慢するテクニック (14)
・早期リタイア (24)
・海外ETF (11)
・インデックスファンド (10)
・投資信託 (20)
・投資本の書評 (25)
・マーケット動向 (23)
・証券会社の動向 (24)
・社会全体の動向 (25)
・投資イベント・セミナー体験談 (18)
・5分で分かるウォール街のランダム・ウォーカー (4)
・ブログの運営 (14)
・モブログ (0)
・雑談 (50)

過去の記事も含め、今後とも、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を、よろしくお願いいたします。


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「売りたくなったら見る言葉」

水瀬さん。どうも!
「売りたくなったら見る言葉」シリーズ期待しています。
わたしも思いつく内容があったらお知らせしますので。

「売りたくなったら見る言葉」

水瀬さん。早速ですが、
「売りたくなったら見る言葉」
Yahoo Financeでアメリカ株価指数Dow Jones Industrial Average Index チャートのmax期間を見る。
これを見れば戦前の世界恐慌以外は全てさざ波に見えます。
ITバブルのさげなど小さい小さい。
LDショック?何のこと?

このきっかけはPALCOMさんのところで今年のLDショックや5月末株価調整は長期的視野ではまださざ波といえるレベルでしょうか?
という問い合わせに、PALCOMさんが回答してくれたものを応用したものです。
PALCOMさん。いつも有益な情報ありがとうございます。

http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EDJI&t=my&l=on&z=m&q=l&c=

>スマイリーさんへ

んん!?それはスマイリーさんから以前…(^^;;
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-156.html

確かにそうでした。

前回は漠然とインデックスファンドの累積収益率グラフという表現でしたが
今回は特定のチャート「Dow Jones Industrial Average Index」のmax期間を見る。
という限定したものです。
これほど長期間のグラフが表示されるチャートは余りないので
これが一番分かりやすいかと。

しかし良く見たら5000ドルまでと10000、15000ドルまでの目盛り感覚が違いますね。
要注意です。

スマイリーさん

ご指摘のチャートは縦軸が対数になっていますから、
直近10〜20年ぐらいはスケールをLinearにした方が実感としては近いのかもしれません。
たとえば、95年初めは3800ぐらいで、2000年初めに11900ぐらいまで上昇します。
5年で約3倍です。そして、2002年秋に7200ぐらいに下がっています。
この3年弱で直前5年の上昇分の4割以上を失います。戻すのにこれから4年近くかかりました。
日本株の場合の直近10〜15年はかなり悲惨みたいです。

いくら長期を想定しても、私にはこれをさざ波と呼べるほどの精神力を持ち合わせるのは無理みたいです。
長期投資家としては失格かもしれません。(^^;

対数スケール

スマイリーさん
それは対数スケールのグラフですよ。
たとえば100円のものが101円になるのと、1万円が1万100円になる場合、どちらも1%アップで同じような意味ですが普通の絶対スケールのグラフだと上げ幅がまったく違って見えますよね。
これを同じ幅に見えるように調整したものが対数スケールのグラフです。
だから価格変動の度合いを見たりする場合はむしろ対数スケールの方が人間の感覚に近いもので、信頼できます。
ちなみに↓が表示オプションで「Scale: Linear」を選択した場合。
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EDJI&t=my&l=off&z=m&q=l&c=

当然Yahoo!Japanのチャートなどにも「スケール:標準|対数」という表示オプションがあります。

Gabbianoさん、アルビレオさん。どうも!
失礼いたしました。確かにその通り。

こう見るとITバブルはTSUNAMI級でしたね。
これでは転覆して海の藻屑と消える投資家も多かったことでしょう。
勉強になりました。

>スマイリーさん・Gabbianoさん・アルビレオさんへ

皆さんのご意見を参考に、ダウ平均の対数のグラフで記事を書きたいと思います。
情報提供ありがとうございました!(^^)

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