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ブログのカテゴリー見直し (おまけ) 

前回の記事で、ブログのカテゴリー見直しについて書きました。
ところで、カテゴリー分けをするにあたって、あらためて過去の記事に目を通したところ、いろいろなことに気付きました。

・カテゴリーを細分化しても「資産運用の考え方」の記事数がひときわ多い
日々のマーケット動向ではなく、「考え方」についての記事が多くなるのは、長期投資家のブログらしくて良し(笑)

・…と言いつつ、「マーケットの動向」の記事数もけっこうある
なんだかんだ言って、僕もマーケットの動向が気になっているのでしょう。
まだまだ修行が足りないようです。

・「5分で分かるウォール街のランダム・ウォーカー」の更新が止まっている
いつのまにか恒例になってしまった「図解」(こんなのとかこんなの)作成が大変で…(汗)
しっかりしろ!→自分

・実際に読んでいる投資本の数に比べて、「投資本の書評」の記事数が全然少ない
月に数冊は投資本を読んでいるので、自分的にちょっと意外でした。
記事のネタに困って更新しないくらいなら、もっと書評を書いてもいいかも。

・記事本文よりもコメントの方が良い情報が多い
お恥ずかしい話ですが、事実です…(^^ゞ
コメントをいただいた皆さま、まことに有難うございます。

・「雑談」が多い
これはご容赦いただきたい(笑)

などなど。
たまには、自分の過去記事に目を通してみるのも、面白いなと思いました。


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コメント

貴方のドルコスト法では、マーケット動向を気にしない事は無理じゃないかと感じるのですが、いかがなものでしょう……(全く気にしないのなら、ただのドルコスト法になってしまいます)?

今回のダイヤモンドを見て確信しましたが、近いうちに楽天証券にて中国株ファンドの一部を、トラッカー・オブ・ホンコン辺りに移そうと考えています。リスクとリターン、コストの低減化ということになるでしょうか(香港株は中国ABH株より動きが鈍い)。

なお、山崎元氏は著作において「ドルコスト法」は「リスクの集中」につながるとして危惧していますが、いかがなものでしょうか。ETF批判とともに、彼の著作で気になるところになっています。

>新幹線さんへ

一点目のご質問について。
それもそうですね。インデックス投資の退屈対策で、わざわざ一定期間マーケットタイミングを図っているわけですから。
新幹線さんのお墨付きをいただいたので、これはこれで良しとしたいと思います(^^ゞ

二点目のご質問について。
もとのファンドが何か分からないので何とも言えませんが、おそらく、コストの低減にはなるんじゃないでしょうか。
でも、中国株ETFについては、自分自身まだ真剣に検討していないので(先に米国株ETFについて行動中)、無責任なことは言えません。ごめんなさい。

三点目について。
山崎氏の「ドルコスト平均法はリスクの集中につながる」という主張の際、投資先の引き合いに出されるのが、旧山一證券の「社員持株会」だったりします。
そりゃ、例が悪すぎると思いませんか。
例えば、外国株式ファンド・外国債券ファンド・日本株式ファンド・日本債券ファンドの4つをドルコスト平均法で買う際に、これのどこがリスクの集中につながるというのでしょう?
要するに、ドルコスト平均法がリスクの集中につながるかどうかは、「購入する商品しだい」だと考えます。

新幹線さんのお考えは、いかがなものでしょう。

(投資バカに付ける薬などは読みましたが、)社員持株会・株式累積投資を題材にして語るのは、確かに問題があると思います。株式累積投資は、概ね「単元株を購入するだけの資金がない」からという、分割払いの意味合いが強いのではないかと思うのですが・・・。「商品次第」と言う考えには、基本的に賛同いたします。

当方は、ソニー銀行で外国株式インデックスと債券インデックスを積み立てで購入しています。日本株式の割合が高いので、是正する目的があるのですが、「最上ではなくても、楽に平均点を取る方法」として、ドルコスト平均法のメリットを生かそうと思っています。

ドルコスト法のメリットは時期分散のほかに、「感情に振り回されずに購入を行う(心理的側面)」、「投資に回せるお金が毎月少しずつしか出せなくても、長期で見ると結構な額になる(積立効果)」といったものがあるのではないかと思いますが、どうなのでしょうか。特に前者は、人間が相場に振り回されやすく、損する行動をしやすいと言う、心理ファイナンス的分析に調和する気がするのですが。

>新幹線さんへ

賛同いただけてよかったです。
まあ、山崎氏も「ドルコスト平均法の“過信”はリスクの集中につながるので注意」と言っているだけで、結論的には、「ドルコスト平均法は有利でも不利でもない」と言っています。
購入商品をよく分散の効いたものにしておけば、安心してドルコスト平均法を実行してよいと考えており、また、実行しております。

細かいツッコミで恐縮ですが、「心理ファイナンス」ではなく「行動ファイナンス」ですよね(^^;

横から参加

こんばんは。
山崎氏の批判は「分散されていない投資対象にドルコスト平均法を使ったからといって有利にはならない」という趣旨と理解しています。
ドルコスト平均法にしろETFにしろ、山崎氏の批判は「投資家が間違えるコスト」を考慮していないのではないかと思うことがあります。基本的にはとても尊敬していますけどね。

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