待ってました!マネックス証券、投資信託の申込手数料が実質「0円」キャンペーン実施

水瀬ケンイチ

今年もマネックス証券がやってくれました!
投資信託の申込手数料が実質「0円」キャンペーン実施です。
しかも、今年は、0円対象の投資信託が、マネックスで取扱いしている全投資信託!!
(ただし、「プレミアム・ハイブリッド2006」は除く…けどこんなの眼中ありません)

前回は、0円対象がマネックスセレクトファンドだけだったので、今回は、大幅に拡大される形になっています。
楽天証券の海外ETF取り扱い開始で、マネックス証券は危機感を感じたのかもしれませんね。
僕たち個人投資家からすれば、これは見逃せないチャンスです。

【マネックス証券WEBサイトより引用】
キャンペーン実施要綱
キャンペーン期間:2006年12月1日(金)~2006年12月29日(金)
キャンペーン内容:期間中にご購入いただいた投資信託の申込手数料(販売手数料)を、 2007年2月上旬にお客さまのお取引口座に入金(キャッシュバック)します。
キャンペーン対象:マネックスで取扱いしている投資信託(積立プログラムでの買付を含む)
【引用終わり】

さて、自分のポートフォリオに足りない資産クラスの投資信託を、ゆっくりと検討するとしますか(^^)


ところで、マネックス証券の10月の投資信託売れ筋ベストテンは、以下のとおり、第1位、5位、9位がインデックスファンドでした。
そして、最近、銀行や郵便局で大人気の、しかし長期的資産形成には不利な、毎月分配の投資信託はひとつも入っていません。
マネックス証券の利用者の皆さんは、合理的判断ができ、賢いのでしょうね。(^^)

2006年10月のランキング
1位 日経225ノーロードオープン
2位 プレミアム・ハイブリッド2006
3位 マネックス・フルトン・チャイナ・フォーカス
4位 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン
5位 トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
6位 HSBC インド オープン
7位 Jオープン(店頭・小型株)
8位 HSBC チャイナ オープン
9位 インデックスファンドTSP
10位 欧州新成長国株式ファンド


<ご参考>今回取り上げたネット証券会社は以下から口座開設できます。
(会社名をクリックしてください)
・マネックス証券
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Posted by水瀬ケンイチ