売らずに我慢するテクニック 『Yahoo Financeでダウ平均株価チャートのmax期間を見る』
僕の投資スタイルは、インデックスファンドのバイ&ホールド戦略です。
バイ&ホールド戦略を採る投資家の一番大事な仕事は、企業分析やマクロ経済分析ではなく、単に「ファンドを売りたくなった時に我慢すること」ではないでしょうか。
今回は、相互リンクブログ「オフショアな海外投資日記」のスマイリーさんからご提案いただいた「売らずに我慢するテクニック」をご紹介します。
○ Yahoo Financeでダウ平均株価チャートのmax期間を見る
売りたくなっているあなたは、まずはこれを見てください。
(クリックすると拡大します。ぜひクリックして見てください)

これは、米国のダウ平均株価の1930年〜2006年現在までのチャートです。
Yahoo Financeで表示しうる最大の期間を表示しています。
(対数スケールのグラフです。linerスケールのグラフはこちら)
これを見ると、きれいな右肩上がりを描いているのが分かると思います。
少なくとも米国の株式インデックスは、長期的には上昇するものであり、短期的な下落は一時のものであることが、見て取れるグラフだと思います。
これを見れば、株式インデックスファンドを売りたくなった気持ちを我慢することが出来るのではないでしょうか。
スマイリーさん、ありがとう!
バイ&ホールド戦略を採る投資家の一番大事な仕事は、企業分析やマクロ経済分析ではなく、単に「ファンドを売りたくなった時に我慢すること」ではないでしょうか。
今回は、相互リンクブログ「オフショアな海外投資日記」のスマイリーさんからご提案いただいた「売らずに我慢するテクニック」をご紹介します。
○ Yahoo Financeでダウ平均株価チャートのmax期間を見る
売りたくなっているあなたは、まずはこれを見てください。
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これは、米国のダウ平均株価の1930年〜2006年現在までのチャートです。
Yahoo Financeで表示しうる最大の期間を表示しています。
(対数スケールのグラフです。linerスケールのグラフはこちら)
これを見ると、きれいな右肩上がりを描いているのが分かると思います。
少なくとも米国の株式インデックスは、長期的には上昇するものであり、短期的な下落は一時のものであることが、見て取れるグラフだと思います。
これを見れば、株式インデックスファンドを売りたくなった気持ちを我慢することが出来るのではないでしょうか。
スマイリーさん、ありがとう!
※ただし、日本の株式インデックスのグラフは見ない方がいいかも…(^^ゞ
<ご参考>
他にも、売らずに我慢する身近なテクニックを、いろいろ取りそろえております。
売りたくなったら、こちらのカテゴリーをご覧下さい。
<ご参考>
他にも、売らずに我慢する身近なテクニックを、いろいろ取りそろえております。
売りたくなったら、こちらのカテゴリーをご覧下さい。
- [2006/12/06 00:01]
- 売らずに我慢するテクニック |
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コメント
バブルの恐怖
NYダウに関しては、確かに当てはまるのでいいとは思います(特に90年代の伸びが大きい)。しかしご指摘の通り、日経平均・TOPIXではどうなのでしょうか?80年代から20年余り、横ばいで変化していないと言う事になりますが。またアメリカのインデックスでも、1929年の世界恐慌から同水準に回復するまで、26年間かかっているのですが…?
株式市場は長期的に右上がりの傾向があるにしても、バブル経済が起こると同じ水準を回復するまで、数十年かかってしまう事があることを、これらのグラフは証明している気がします……。
株式市場は長期的に右上がりの傾向があるにしても、バブル経済が起こると同じ水準を回復するまで、数十年かかってしまう事があることを、これらのグラフは証明している気がします……。
http://justinfo.web.infoseek.co.jp/stock/heikin/heikin.html
↑
アメリカを追従したら^^ハッピーリタイヤですね。
日本に永住する限り、225とともに・・
↑
アメリカを追従したら^^ハッピーリタイヤですね。
日本に永住する限り、225とともに・・
>新幹線さんへ
おどろおどろしいタイトルを付けていただきまして…(^^;;
着目点の違いでしょうか。
新幹線さんは、「1929年の世界恐慌から同水準に回復するまで、26年間かかっている」という部分に着目しておられますが、僕は、「1929年の世界恐慌クラスの下げも3〜4年で終わり、上げに転じた」という部分に着目し、むしろ大いに勇気づけられています。欧米では、20年も30年も下がり続けた相場はないってことです。
したがって、ドルコスト平均法を使って、購買単価を平準化することにより、一時的な大暴落の影響を和らげられる(むしろ多くの口数を買えるチャンス)と、僕は考えております。
しかしながら、株式市場には大暴落の恐怖が常にあるという点については同感です。
今までいただいたコメントを拝見しておりますと、新幹線さんも積極的に株式投資をされていると存じております。
その恐怖に打ち勝つためのよいアイディアをお持ちに違いないと推察しております。
よろしければ、ぜひご教示いただけないでしょうか。
おどろおどろしいタイトルを付けていただきまして…(^^;;
着目点の違いでしょうか。
新幹線さんは、「1929年の世界恐慌から同水準に回復するまで、26年間かかっている」という部分に着目しておられますが、僕は、「1929年の世界恐慌クラスの下げも3〜4年で終わり、上げに転じた」という部分に着目し、むしろ大いに勇気づけられています。欧米では、20年も30年も下がり続けた相場はないってことです。
したがって、ドルコスト平均法を使って、購買単価を平準化することにより、一時的な大暴落の影響を和らげられる(むしろ多くの口数を買えるチャンス)と、僕は考えております。
しかしながら、株式市場には大暴落の恐怖が常にあるという点については同感です。
今までいただいたコメントを拝見しておりますと、新幹線さんも積極的に株式投資をされていると存じております。
その恐怖に打ち勝つためのよいアイディアをお持ちに違いないと推察しております。
よろしければ、ぜひご教示いただけないでしょうか。
基本的には、「投資種類と地域・時間の分散」(これは私も貴方もやっていると思います)しかないと考えているのですが、どうなのでしょうか。分散されていることによって、暴落をチャンスと捉えられたり、大したことは無いと、楽観的に見ることが出来るようになるでしょうから。
あと問題になるのは、ロシア危機や同時多発テロのような未曾有の事態が起こった時ですね(債券も株も売られる傾向がある)。当方は金現物(厳密には商社預かり)も保有しているので、余り心配はしていないのですが…。これはもう、自分の精神に関わる問題でしょう。
そもそも、投資・起業・転職などをする際、楽観心と自己貫徹を持ち合わせていなければ、必ず失敗する気がするのですが。素質が無い人は、積極的に投資をやらないほうがいいのではないか(危険な職業、収入が不安定な人なども同様)、と考えています(昨今の投資ブームは、国と金融機関側のゴリ押しで進んできた感があるので、のせられる必要は無いと思います)。
あと問題になるのは、ロシア危機や同時多発テロのような未曾有の事態が起こった時ですね(債券も株も売られる傾向がある)。当方は金現物(厳密には商社預かり)も保有しているので、余り心配はしていないのですが…。これはもう、自分の精神に関わる問題でしょう。
そもそも、投資・起業・転職などをする際、楽観心と自己貫徹を持ち合わせていなければ、必ず失敗する気がするのですが。素質が無い人は、積極的に投資をやらないほうがいいのではないか(危険な職業、収入が不安定な人なども同様)、と考えています(昨今の投資ブームは、国と金融機関側のゴリ押しで進んできた感があるので、のせられる必要は無いと思います)。
横からすいません。
> 「1929年の世界恐慌クラスの下げも3〜4年で終わり、上げに転じた」
この点に関して、私は逆に相場の怖さを感じるのですよね。
上がるときにはじわじわっと時間がかかるのに対して、下がるときは一瞬にして下がってしまいます。
特に、レバレッジをかけた短期売買やストップロスでの自動売買の割合が多いと、ブースターが効いて急落することが多いような気がします。
10年かけて上昇したものがたった1年で急落して元に戻ってしまうような可能性もあるかもしれません。
このため、リタイヤ直前に暴落が起こらないことを祈っています。(^^;
でも、私は楽観主義なので、基本的に株式には強気です。(日本は今後成長するかどうかわかりませんけど)
個人的には、適当なところでの一部利確(ポートフォリオのリバランス?)を行うスタンスです。
P.S.
ちなみに、ダウに関しても、後から見ると60年代後半から80年代初頭にかけてはほとんど横ばいであるといえます。
> 「1929年の世界恐慌クラスの下げも3〜4年で終わり、上げに転じた」
この点に関して、私は逆に相場の怖さを感じるのですよね。
上がるときにはじわじわっと時間がかかるのに対して、下がるときは一瞬にして下がってしまいます。
特に、レバレッジをかけた短期売買やストップロスでの自動売買の割合が多いと、ブースターが効いて急落することが多いような気がします。
10年かけて上昇したものがたった1年で急落して元に戻ってしまうような可能性もあるかもしれません。
このため、リタイヤ直前に暴落が起こらないことを祈っています。(^^;
でも、私は楽観主義なので、基本的に株式には強気です。(日本は今後成長するかどうかわかりませんけど)
個人的には、適当なところでの一部利確(ポートフォリオのリバランス?)を行うスタンスです。
P.S.
ちなみに、ダウに関しても、後から見ると60年代後半から80年代初頭にかけてはほとんど横ばいであるといえます。
どんなにリスクを抑えても投資は博打的な要素があるものですから、上がるときは上がるし、下がるときは下がるで、しょうがないんではないかと思います。
過去の動きを見てあれこれ考えてもラチがあかないので博打を始めた以上腹をくくるしかないですよ^^;
過去の動きを見てあれこれ考えてもラチがあかないので博打を始めた以上腹をくくるしかないですよ^^;
>yさんへ
真剣に、そうかもしれません。
ハッピーリタイアしたいですね(^^)
>新幹線さんへ
ご回答ありがとうございました。
やはり、地域の分散と時間の分散は強力ですものね。
それから、投資は資質のない人に無理やりやらせるものではないというお話について、とても共感します。
国のゴリ押し、僕も感じます。せめて、投資家の考えによって色々選択できる投資ツール環境(僕たちインデックス投資家であれば欧米並みのコストのインデックスファンドとか海外ETF)をすべて用意してから押してもらえばよかったのにと思います。現状は、まだまだ、投資ツール環境が日本株個別株に偏りすぎで、国が国民に投資をゴリ押しできるレベルにないと感じます。
>Gabbianoさんへ
いわゆる「株式の死」と言われていた時代ですね。
でも、バイ&ホールド戦略を決め込んでいる僕としては、こう言ったら語弊があるかもしれませんが、株価横ばい状態は、ファンドを売りたくなるという状況ではないので、別に気にしません (^^ゞ
ファンドを売りたくなるのは、株価が暴騰した時(利確の欲求)と、正反対の、株価が暴落した時(安全資産への逃避の欲求)だと実感していますから。
>にじ@Rayさんへ
たしかに、未来のことは誰にも分かりません。
はい、腹をくくりましょう!(^^)/
真剣に、そうかもしれません。
ハッピーリタイアしたいですね(^^)
>新幹線さんへ
ご回答ありがとうございました。
やはり、地域の分散と時間の分散は強力ですものね。
それから、投資は資質のない人に無理やりやらせるものではないというお話について、とても共感します。
国のゴリ押し、僕も感じます。せめて、投資家の考えによって色々選択できる投資ツール環境(僕たちインデックス投資家であれば欧米並みのコストのインデックスファンドとか海外ETF)をすべて用意してから押してもらえばよかったのにと思います。現状は、まだまだ、投資ツール環境が日本株個別株に偏りすぎで、国が国民に投資をゴリ押しできるレベルにないと感じます。
>Gabbianoさんへ
いわゆる「株式の死」と言われていた時代ですね。
でも、バイ&ホールド戦略を決め込んでいる僕としては、こう言ったら語弊があるかもしれませんが、株価横ばい状態は、ファンドを売りたくなるという状況ではないので、別に気にしません (^^ゞ
ファンドを売りたくなるのは、株価が暴騰した時(利確の欲求)と、正反対の、株価が暴落した時(安全資産への逃避の欲求)だと実感していますから。
>にじ@Rayさんへ
たしかに、未来のことは誰にも分かりません。
はい、腹をくくりましょう!(^^)/
水瀬さん
どうして私が水瀬さんのインデックス分散投資にツッコミを入れるようなことをわざわざ書いているかと申しますと、
その本質を理解せず、自分の考えを持たずに、言葉の表面だけ信じて真似をするような人が出てきた場合、
万が一想定しないような事態が起こってしまったときに、長い年月をかけているだけに、あと一生かかっても取り返せないような悲惨な状況になってしまう危険もあるので、そのようなリスクを書いてみようと思ったのです。
現在正しいと思われる常識や前提も、将来何十年後かには覆される可能性は完全否定できません。
このことも含めて、今度自分のブログに書いてみようかと思っています。
どうして私が水瀬さんのインデックス分散投資にツッコミを入れるようなことをわざわざ書いているかと申しますと、
その本質を理解せず、自分の考えを持たずに、言葉の表面だけ信じて真似をするような人が出てきた場合、
万が一想定しないような事態が起こってしまったときに、長い年月をかけているだけに、あと一生かかっても取り返せないような悲惨な状況になってしまう危険もあるので、そのようなリスクを書いてみようと思ったのです。
現在正しいと思われる常識や前提も、将来何十年後かには覆される可能性は完全否定できません。
このことも含めて、今度自分のブログに書いてみようかと思っています。
う〜〜ん、悩んじゃいますね(@_@。
外国株と日本株の動き、かなり違いますし。
今後逆転する可能性だってあるし。追随する可能性もある。
yさんが紹介して下さった
平均株価研究会↓http://justinfo.web.infoseek.co.jp/stock/heikin/heikin.html
の日本株の考察。私もそれに近い感覚でいます。
10年以上前から投資してても、まだ含み損抱えてます。
今年初めが一番投資額に近かったので、“今が絶好のやめ時!!”と思いましたが(笑)
水瀬さんと同じくアーリーリタイアを目指しているので
一番怖いのはインフレなんです。
日本人なので国内株を持たないことの方がリスクですよね。。。
何を信じていいのやら。
水瀬さんのブログに出会ってからパッシブ運用にシフト中ですが、明日あたりSQ前で下げたら、また考えちゃうんでしょうね。
外国株と日本株の動き、かなり違いますし。
今後逆転する可能性だってあるし。追随する可能性もある。
yさんが紹介して下さった
平均株価研究会↓http://justinfo.web.infoseek.co.jp/stock/heikin/heikin.html
の日本株の考察。私もそれに近い感覚でいます。
10年以上前から投資してても、まだ含み損抱えてます。
今年初めが一番投資額に近かったので、“今が絶好のやめ時!!”と思いましたが(笑)
水瀬さんと同じくアーリーリタイアを目指しているので
一番怖いのはインフレなんです。
日本人なので国内株を持たないことの方がリスクですよね。。。
何を信じていいのやら。
水瀬さんのブログに出会ってからパッシブ運用にシフト中ですが、明日あたりSQ前で下げたら、また考えちゃうんでしょうね。
こういう長期投資に悲観的な意見を時々見かけますが、私ははっきりと
申し上げます。
「もし、平均株価が長期的に上がらないと思うなら、そのセクターには
投資するな。」
株式とは、企業の一部所有(言われなくても分かってるって、すいません。)です。企業の業績が上がれば株価も上がる。逆説的に言えば、株価が下がり続けるならば、企業も利益が上がっていない事になる訳で、仮にに世界中の株価が長期に渡って下落すると言うことは、
「資本主義の破綻」
だと考えています。もし、そうなれば、はっきり言って分散投資しようが関係有りません。まあ、債券も株式も商品も暴落でしょう。多少の地金があっても焼け石に水でしょう。世界中を未曾有の大恐慌が襲うわけですから。むしろ、早めに自殺でもした方が良いかも知れません。
結局、世界中に分散投資すると言うことは世界経済の発展に賭けてるわけで、それが不安というなら、今あるお金は貯めずに消費して今を楽しむべきだと思います。
もちろん、私もそういう悲観的な未来が絶対来ないとは思っていませんが、世界経済が崩壊すれば何をしようが関係ないので、それはその時と諦めています。それに世界経済が破綻すれば投資していようが、いまいが、関係なく悲惨な状態になるでしょう。と言うことは、失うものは一緒で、得られるものは大きく違うと言うことです。
あと、対数ではない実際のスケールの株価を見れば複利効果がよく分かります。だからこそ、投資を続けることが重要だと思います。
申し上げます。
「もし、平均株価が長期的に上がらないと思うなら、そのセクターには
投資するな。」
株式とは、企業の一部所有(言われなくても分かってるって、すいません。)です。企業の業績が上がれば株価も上がる。逆説的に言えば、株価が下がり続けるならば、企業も利益が上がっていない事になる訳で、仮にに世界中の株価が長期に渡って下落すると言うことは、
「資本主義の破綻」
だと考えています。もし、そうなれば、はっきり言って分散投資しようが関係有りません。まあ、債券も株式も商品も暴落でしょう。多少の地金があっても焼け石に水でしょう。世界中を未曾有の大恐慌が襲うわけですから。むしろ、早めに自殺でもした方が良いかも知れません。
結局、世界中に分散投資すると言うことは世界経済の発展に賭けてるわけで、それが不安というなら、今あるお金は貯めずに消費して今を楽しむべきだと思います。
もちろん、私もそういう悲観的な未来が絶対来ないとは思っていませんが、世界経済が崩壊すれば何をしようが関係ないので、それはその時と諦めています。それに世界経済が破綻すれば投資していようが、いまいが、関係なく悲惨な状態になるでしょう。と言うことは、失うものは一緒で、得られるものは大きく違うと言うことです。
あと、対数ではない実際のスケールの株価を見れば複利効果がよく分かります。だからこそ、投資を続けることが重要だと思います。
インデックスは個別に比べて、反則という程のアドバンテージがあります!それは不死鳥ということです^^
売る必要はありません。確実に資産になります・・225、TOPIXは・・
私は海外はほとんど持ってません(ありがとう投信くらい)。
それは↓
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=USDJPY=X&d=c&t=ay&l=off&z=b&q=l&k=c3&a=v&h=on&p=m130,m260,s
ここ10年では100−135ですが、80−360も幅があると・・
いったい死ぬまでにいくらになるのか^^と
しかしながら、このリスクを除けばやはり資産です。
皆がこれをマネた時、個別で大儲けができるかもしれません!
売る必要はありません。確実に資産になります・・225、TOPIXは・・
私は海外はほとんど持ってません(ありがとう投信くらい)。
それは↓
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=USDJPY=X&d=c&t=ay&l=off&z=b&q=l&k=c3&a=v&h=on&p=m130,m260,s
ここ10年では100−135ですが、80−360も幅があると・・
いったい死ぬまでにいくらになるのか^^と
しかしながら、このリスクを除けばやはり資産です。
皆がこれをマネた時、個別で大儲けができるかもしれません!
私は以下の記事の「長期投資とは、リスクを減らすのではなく、リターンのチャンスを増やすもの。」を励みに時期をなるべく分散して投資を続けています。
-----
「フィデリティの考える、よくある投信バナシのウソ・ホント」
http://www.shinseibank.com/trust_info/necessity/fidelity/mf_04.html
-----
投資時期さえ間違えなければ長期投資は大方報われているというのが趣旨のようです。最適な投資時期が分かれば誰も苦労はしないのですが、最悪の投資時期はそんなには多くないという印象を持っています。
最後に「忘れるに値する企業の選別と継続的なチェックを他人に任せ、本人はその"箱"をじっくり保有する」のが投資信託の利点だと締めていますが、その他人を選択するのが難しいからインデックス型投資信託に投資しているんだろうがっ、と思わないでも無いです =)。
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「フィデリティの考える、よくある投信バナシのウソ・ホント」
http://www.shinseibank.com/trust_info/necessity/fidelity/mf_04.html
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投資時期さえ間違えなければ長期投資は大方報われているというのが趣旨のようです。最適な投資時期が分かれば誰も苦労はしないのですが、最悪の投資時期はそんなには多くないという印象を持っています。
最後に「忘れるに値する企業の選別と継続的なチェックを他人に任せ、本人はその"箱"をじっくり保有する」のが投資信託の利点だと締めていますが、その他人を選択するのが難しいからインデックス型投資信託に投資しているんだろうがっ、と思わないでも無いです =)。
何やら盛り上がっていますね。
水瀬さん。採用ありがとうございます。
また拙ブログにコメントありがとうございます。
今日は水瀬さんのブログからのアクセスが急増していました。
重ねてありがとうございました。
私が間違って対数グラフの方を紹介したせいで、いろいろと議論が白熱しているようですね。
皆さん心配している世界恐慌も80年近く起こっていないのですから、おそらく心配ないでしょう。
インデックス投資でいいんじゃないでしょうか?
個別銘柄にこだわる人はそれはそれでいいでしょう。
日本市場もあと何十年かすれば近年の失われた10年も「そんなこともあったね」と笑って話せる日が来るでしょう。
拙ブログ内でもコメントがありましたが、
『世の中にある多くの‘投資手段’とはまさに投資のツールに過ぎない。それ自体がリスクをはらんでいたり、リターンの源泉になったりはしない。投資家にとってそれ以上でもそれ以下でも無い中立な存在であり、投資の果てに資産が成長するか否かという投資成果はすべて投資家自身の内なる力に起因する』by stareyesさん。
要は他人からどう言われようが「自分自身」の軸がぶれない、「自分自身」を磨く、「自分自身」で勉強し、知識を吸収する。
これに尽きますよね。
また拙ブログにコメントありがとうございます。
今日は水瀬さんのブログからのアクセスが急増していました。
重ねてありがとうございました。
私が間違って対数グラフの方を紹介したせいで、いろいろと議論が白熱しているようですね。
皆さん心配している世界恐慌も80年近く起こっていないのですから、おそらく心配ないでしょう。
インデックス投資でいいんじゃないでしょうか?
個別銘柄にこだわる人はそれはそれでいいでしょう。
日本市場もあと何十年かすれば近年の失われた10年も「そんなこともあったね」と笑って話せる日が来るでしょう。
拙ブログ内でもコメントがありましたが、
『世の中にある多くの‘投資手段’とはまさに投資のツールに過ぎない。それ自体がリスクをはらんでいたり、リターンの源泉になったりはしない。投資家にとってそれ以上でもそれ以下でも無い中立な存在であり、投資の果てに資産が成長するか否かという投資成果はすべて投資家自身の内なる力に起因する』by stareyesさん。
要は他人からどう言われようが「自分自身」の軸がぶれない、「自分自身」を磨く、「自分自身」で勉強し、知識を吸収する。
これに尽きますよね。
>Gabbianoさんへ
なるほど。
そういうかたもいらっしゃるかもしれませんね。
お気遣いありがとうございます!(^^)
>ぶーさんへ
10年以上のキャリアからくるお言葉には重みがあります。
浮かれることなく事にあたりたいと思いました。
>インデックス投資さんへ
世界経済の発展に賭ける運用、個人的には大賛成です。
逆に、これ以上、勝てる確率の高い「賭け」もないように思います。
>yさんへ
ご懸念されている「為替損益」も組み込まれている、興味深いデータを、以下にご紹介します。
日本株式 期待リターン 6.5% ボラティリティ 21.62%
外国株式 期待リターン 7.0% ボラティリティ 20.30%
「貧乏人のデイトレ お金持ちのインベストメント」(北村慶著)より
あくまでひとつの見方ですが、日本株式の方が、ハイリスク・ローリターンという見方もできたりします。ご参考まで。。(^^ゞ
>Mc.Nさんへ
ご紹介いただいたサイトは、“箱”の話についてはともかく、とてもわかりやすく株式投資の本質を突いた文章だと思いました。
とても参考になりました。ありがとうございました。
>スマイリーさんへ
対数グラフは、べつに間違ったグラフではないと思いますよ。
だからこそ、記事でも対数グラフで紹介させてもらいました。
僕も勉強を続けて、自分自身を磨いていこうと思います。(^^)v
なるほど。
そういうかたもいらっしゃるかもしれませんね。
お気遣いありがとうございます!(^^)
>ぶーさんへ
10年以上のキャリアからくるお言葉には重みがあります。
浮かれることなく事にあたりたいと思いました。
>インデックス投資さんへ
世界経済の発展に賭ける運用、個人的には大賛成です。
逆に、これ以上、勝てる確率の高い「賭け」もないように思います。
>yさんへ
ご懸念されている「為替損益」も組み込まれている、興味深いデータを、以下にご紹介します。
日本株式 期待リターン 6.5% ボラティリティ 21.62%
外国株式 期待リターン 7.0% ボラティリティ 20.30%
「貧乏人のデイトレ お金持ちのインベストメント」(北村慶著)より
あくまでひとつの見方ですが、日本株式の方が、ハイリスク・ローリターンという見方もできたりします。ご参考まで。。(^^ゞ
>Mc.Nさんへ
ご紹介いただいたサイトは、“箱”の話についてはともかく、とてもわかりやすく株式投資の本質を突いた文章だと思いました。
とても参考になりました。ありがとうございました。
>スマイリーさんへ
対数グラフは、べつに間違ったグラフではないと思いますよ。
だからこそ、記事でも対数グラフで紹介させてもらいました。
僕も勉強を続けて、自分自身を磨いていこうと思います。(^^)v
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わらしべ長者
水瀬さんやPALCOMさんのプログにコメントしていて、自分の投資スタンスに関して...
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まったくおっしゃる通りですね。それゆえに今はインデックス投資家でいるわけです。本当に信頼できるアクティブ運用の哲学が生まれたら、真っ先にブログで取りkacky投資ブログの取材をお受けする時に注意していること参考になります私も、昨年「ビッグトゥモロウ」という雑誌から取材を受けたことがあります。水瀬さんその際には、丁寧なアドバイスを頂戴して大変助かった思い出があります。ありがとうございま蓄財王投資ブログの取材をお受けする時に注意していること>じゅん@さん
たしかに、出版された記事を見て、自分の考えとのギャップを感じることはあります。
でも、それは記事になってみないと分からないことです。
個人的に水瀬 ケンイチ山崎元氏のアクティブファンドへの個人的な思い、水瀬のアクティブファンドへの個人的な思い>kackyさん
僕も全てのアクティブファンドをウォッチできているわけではありませんが、kackyさんを満足させられるアクティブファンドが存在するのかどうか分かりません水瀬 ケンイチ投資ブログの取材をお受けする時に注意していることこんにちは私のブログもたまーに取材依頼が来ることがありますが、純粋に私の考えを聞きたいという意図ではない事が多いと感じています。
取材者さん側で既に記事の内容は決まっていじゅん@バンガードのファンドの二重課税を確定申告で取り返す私もホームページで調べてるんですが、ないんですよね。
外国税額控除って以外にマイナーなんでしょうか。
時間があれば調べて外国税額控除のホームページ作ろうかな。にっしー山崎元氏のアクティブファンドへの個人的な思い、水瀬のアクティブファンドへの個人的な思い山崎さんのお話はなんともコメントのしようがありません。
5年そこらでは長期とは呼べませんし、小型株を組み入れたのなら小型株を組み入れたインデックスとの比較もしてkackyバンガードのファンドの二重課税を確定申告で取り返す私も今年初めて外国税額控除にチャレンジしようと思っています。
「外国税額控除に関する明細書」の記入方法に関する解説書とかないでしょうか。裏面の「書き方」はよくレバレッジ君たんばらスキーパークでスノーボード>ぷれでたさん
画像と違い、動画は編集方法がわかっておりません。
申し訳ありません…(^^;;
温泉、いいですね。
長い人生、たまには気分転換しながらいきましょう水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会>ゴローさん
いえいえ。ごもっともなご指摘だと思います。
注意書きを書いておけばよかったですね。
>せなさん
僕も他のかたの意見は大変参考になりました。水瀬 ケンイチ米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化お願いしたいのは、日本のフィデリティも全部ETF……
その前に、日本でフィデリティがETFを生成していないから
余りメリットが無いのかしら・・・。矢向たんばらスキーパークでスノーボード楽しそうな画像でいいのですが(^^;;;できれば編集して下さい。待ち時間が長い(笑)。
私も先日温泉へ行きました。
たまに出かけると気分転換になっていいですね。ぷれでたマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会なるほど。。私も使わせてもらってました。
意見はネットで伝えていきましたが、
みなさんのご意見もなるほど、
納得いくものばかりですね。
あとは、どういった形で使えるようにせなマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会失礼しましたそうでしたか、大変失礼致しました。ゴローマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会>世界のREITさん
こういう付加価値はうれしいですよね。
このような競争は大歓迎です。
>タカちゃんさん
かなりご興味があるようですね。
記事には書きませ水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会いいのですか?あの、こういう開発中の商品について公にしても良いのでしょうか?
まだ内部情報の段階でこのように詳細に中身に触れてしまうのは如何なものかと。ゴローマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会使ってみて問題を見つけるよく分からないのは、投資信託を組み込む時の期待リターンをどうやって設定すべきかです。
インデックスで有れ、アクティブで有れ、信託報酬が有るので本来のリターンよりタカちゃん米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化>SJPさん
米フィデリティも米チャールズ・シュワブも、大丈夫なんですかね。
まあ勝算があるからやっているのでしょうけど…(^^;水瀬 ケンイチ「資産運用実践講座」のお気に入りパートは「投資理論はどのように商業利用されているか」投資理論の悪用というのは悲しいことですが、金融機関も営利会社である以上、それが利益拡大のために有用だと思えば利用するのもわかります。
どうしても、個人投資家側が水瀬 ケンイチマネックス証券で新ツールについてブロガー座談会面白そう面白そうですね。
ネット系証券の付加価値として、各社が、ぜひこういった内容のサービス競争になることを期待しています。世界のREIT米フィデリティ、ETF25本の取引手数料無料化こんばんは。
本当、心配になってしまうほど、うらやましい環境ですね。SJP「資産運用実践講座」(山崎元著)は山崎氏の主張まとめ本として良書>のぼりさん
なにかのご参考になったようで幸いです。水瀬 ケンイチ「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場>タカちゃんさん
損益通算と外国税額控除の併用は可能なんですね。
勉強になります。
>仮想高給取りさん
外国株や海外ETF損切りの際には注意したいと思いま水瀬 ケンイチ「資産運用実践講座」のお気に入りパートは「投資理論はどのように商業利用されているか」プロスペクト理論効率的市場仮説で出てくる投資家たちは合理的であると言う前提ですが、行動ファイナンスでは投資家が合理的に行動するとは限らない前提で人間の心理を巧みに突いた理論ともタカちゃん先日の「MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージングETF」上場記念セミナーの動画公開>名なしさん
その比較でいいのか、まだちょっと分かりません(^^ゞ
>吊られた男さん
事前の質問状況に合わせてセミナー資料を作っているようで、好感が持てま水瀬 ケンイチ「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場乖離率について東証のサイトでも+3.33%となってますよ。voice_of_love「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)と「上場インデックスファンド海外債券」(上場外債)の比較記事大事なことが二つ抜けていると思います。
ひとつ、長期的に見るとどちらが有効か?
ふたつ、価格が上がり続けると税制的にどちらが有効か?
なんて視点が無いのかな矢向「資産運用実践講座」(山崎元著)は山崎氏の主張まとめ本として良書資産運用に関するさまざまな本を読んでいる途中ですので、とても参考になります!のぼり「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場外国税額控除外国税率は一定なのに対して、国内所得税は超過累進税率なので、
庶民の場合には大した外国税額控除にはならないですね。
所得税率33%くらいの人になってくれば、控仮想高給取り「上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)」(1680)本日上場番外編(外国税額控除)昨日、確定申告(修正申告)をe-Taxで税務署員の立ち合いで外国税額控除を行いました。
結論から言えば、申告分離課税(株式損失と損益通算)と外国税額控除の併用は可能タカちゃん