「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」19年3月分の実行、165回目の積み立て

水瀬ケンイチ

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の19年3月分の積み立て投資を、本日3月8日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから165回目の積み立てになります。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照



株安と円高が進んだようですので、今月は早めですがこのあたりで投資しました。

米国株続落、ハイテク安い-ECBで成長懸念拡大

7日の米株式市場では主要株価指数が続落。テクノロジー銘柄を中心に下げ、S&P500種株価指数は年初来最長の4日連続安となった。欧州中央銀行(ECB)が域内経済成長見通しを大幅に下方修正し、景気減速懸念が広がった。米国債は大幅続伸。

日本株大幅続落、景気懸念と中国株急落-輸出や金融中心に全業種安い

8日の東京株式相場は大幅に4日続落。欧州中央銀行(ECB)の経済見通し引き下げに中国株大幅安が加わり、世界景気の先行きに対する懸念が強まった。機械や電機など輸出関連、非鉄金属、海運、金融中心にほぼ全面安。

円全面高、中国貿易統計で世界景気懸念が拡大-ドルは111円割れ

東京外国為替市場では円が全面高。欧州中央銀行(ECB)による経済見通しの大幅引き下げを受け、世界景気の減速懸念が強まる中、中国貿易統計の悪化も嫌気され、株安とともにリスク回避の円買いが進んだ。ドル・円相場は約1週間ぶりに1ドル=111円を割り込んだ。


今月積み立てた商品は、この4本です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10年

先月から変更ありません。

それにしても、年度末で忙しい!!💦

毎年本業の年度末は忙しいのがわかっており、プライベートではムック監修が完了したらしばらくゆっくりしようと思い、今年に入ってから取材やら何やらはほぼすべて断っているのに、何か月も前に引き受けたものが毎週何かしら入っていて、やはり忙しいです。

単なる個人ブロガーに取材でお声がけいただけるだけでも幸福至極なのですが、すべてはとてもお引き受けできないのが、会社員ブロガーのつらいところです。

相場に張り付いている暇はとてもありません。コツコツ積み立てていくだけのインデックス投資は、手間がかからずありがたいです。

投資関連の取材は、何もない時にはまるっきり何もないのに、重なる時には本当にたくさん重なります。相場の騰落との因果関係はわかりませんが、少なくともメディアの投資に対する過熱感を感じます。

今後も、世界中に分散された低コストなインデックスファンド・ETFなどを、愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2018年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

P.S その1
上記の積み立て商品はすべて楽天証券で買いました。投信の保有でポイントが貯まり、それをまた投資できます。(社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)

楽天証券

P.S その2
現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況があります。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。



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Posted by水瀬ケンイチ