12月の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」を12月25日と26日に投資しました

水瀬ケンイチ

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」12月分の投資を、12月25日と26日に行いました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

日本株式クラスは12月25日、外国株式クラスと外国債券クラスは12月26日に、投資しました。
12月25日って、日本では普通の平日でしたが、米国ではクリスマス休暇で市場がお休みなんですね。
そのため、米国に投資する投資信託は、12月25日には買い注文自体が出せないものがありました。

投資タイミング的には、いま一歩だったと思っています。
今月初旬に、ぐぐっと円高が進んだ時がありましたので…。
でも、例によって、10年単位の長期的視点で見れば、この買値の差など、「誤差」の範囲です。
愚直に投資額を積み上げていこうと思います。


2006年も、毎月1回、欠かさず投資することが出来ました。
月によっては、「今月は投資したくないな」と感じる月も正直ありました。
でも、気分にまかせていると、株価が高ければ、つい追加投資をしたくなるし、株価が安ければ、つい資金を引き揚げたくなってしまうのが、自分でも分かっています。
言うまでもなく、投資においては、その逆をやらなければ儲かりません。

自分としては、毎月、必ず投資額を積み上げていく、この投資法が気に入っています。
来年も、今年同様、愚直に投資額を積み上げていこうと思います。
関連記事


投資判断は自己責任でお願いします。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても、管理人は責任を負えません。また、当ブログ内容の無断転載を禁じます。

Posted by水瀬ケンイチ