「FOUND」というお金と社会のWEBメディアに水瀬が掲載。個人の「思い」の部分を取り上げてくれました

水瀬ケンイチ

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「FOUND」というお金と社会のWEBメディアに水瀬が掲載されました。

以前に取材をお受けしたもので、2本の記事にまとめられていました。



いかにして「長期・積立・分散」の投資スタイルへ行きついたか 前編|投資ブロガー・水瀬ケンイチ|お金と社会のWEBメディア『FOUND』

日本では、今も「怪しい」「よくわからない」ものとして扱われる「投資」や「資産運用」。そして、だからこそ、つい二の足を踏んでしまう。この「投資」をテーマに長きにわたりコツコツとブログを書いてきた人物がいます。 「長期・積立・分散」の代表的な投資スタイルでもある「インデックス投資」を実践する投資ブロガーの水瀬ケンイチさんです。彼がどんな道を辿って、現在の境地に行き着いたのか? また、彼にとって「投資」とはどんな意味を持つのか? 直接お話を聞いてみることにしました。 ―― 今でこそ注目する人も増えてきた「インデックス投資」という言葉なのですが、当時からそこに着眼できていたのは、ど


いかにして「長期・積立・分散」の投資スタイルへ行きついたか 後編|投資ブロガー・水瀬ケンイチ|お金と社会のWEBメディア『FOUND』

水瀬ケンイチさんは、インデックス投資というものを通じて、長期・積立・分散の投資を15年以上実践してきた人物です。その結果、大きな資産をつくることに成功しています。 しかしその道のりでは、リーマンショックや東日本震災などのネガティブな事象による下落相場も経験し、決して平坦なものではなかったことを語ってくれました。後編でも、「人間の欲望」から「日々の生活」、そして「若者へのメッセージ」まで、様々なことについて話してくれました。 ―― 少し抽象的な質問をさせてください。水瀬さんにとって、投資の礎である「資本主義」とは、一体何なのでしょうか? 私にとっては、「資本家が出したお金で



一問一答形式の取材で、通り一遍の内容ではなく、個人的な思いの部分まで踏みこんだ内容になっていると思います。

前編では、私が実践している投資方法やリーマンショックの時の生々しい話が出ています。後編では、私自身の(ちょっと独特な?)社会動向の捉え方や、若者へのメッセージもあります。まだ本やブログでは書いていない、本心に近い部分もすこし話しています。

なお、上記記事には書かれていませんが、運営会社がロボアドの運営会社です。取材に来られたかたも、「もしかしたらそれが原因で取材を受けてもらえないかと思っていました」と仰っていました。

個人的な意見として、ロボアドの存在は個人が投資をはじめるハードルを下げてくれるメリットはあるけれども、いかんせん現在の運用コストが高すぎて、投資の期待リターンが台無しになってしまうレベル。すぐには難しいかもしれないが、運用コストの改善が必要と思われると申し上げてきました。

でも、たいへん熱意あふれる取材だったことを付記させていただきます。

世の中には、メディア側で記事のストーリーが予め決まっていて、私たちのコメントでそれを埋める形の取材も多いですが(それが悪いとは言いませんが)、個人の「思い」の部分にフィーチャーし、しっかりと深堀りして取り上げてくれるメディアは希少だと思いました。

もしかしたら、変人の考えみたいに見えるかもしれません。実は、これこれこんなことを考えたり思ったりして生きているのです。個人的に今回の取材記事はかなり納得の仕上がりでした。

前編、後編とも無料で閲覧できますので、ご興味があったらぜひご覧ください。

いかにして「長期・積立・分散」の投資スタイルへ行きついたか 前編|投資ブロガー・水瀬ケンイチ|お金と社会のWEBメディア『FOUND』
いかにして「長期・積立・分散」の投資スタイルへ行きついたか 後編|投資ブロガー・水瀬ケンイチ|お金と社会のWEBメディア『FOUND』

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Posted by水瀬ケンイチ