「ウォール街のランダム・ウォーカー」「敗者のゲーム」などインデックス投資のバイブルが50%ポイント還元! Kindleストアで大型キャンペーン実施中

水瀬ケンイチ

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いまKindleストアで「日本経済新聞出版社 秋の大型施策 1000点以上ポイントバック」キャンペーンを実施中です。

今年7月に発売されたばかりの「ウォール街のランダム・ウォーカー」の最新刊が50%ポイント還元など、インデックス投資家や積み立て投資家にとっては見逃せないチャンスです。



まずは「ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第12版> 株式投資の不滅の真理」(バートン・マルキール著)です。今年7月に発売されたばかりの最新刊です。

ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第12版> 株式投資の不滅の真理
日本経済新聞出版社 (2019-07-26)
売り上げランキング: 707

言わずと知れたインデックス投資のバイブルです。個人投資家のための投資ガイドで、世界中で40年以上読み続けられているのに、今なお色褪せない投資の基本書です。

『個人投資家にとっては、個々の株式を売買したり、プロのファンドマネージャーが運用する投資信託に投資するよりも、ただインデックス・ファンドを買って、じっと待っているほうが、はるかによい結果を生む』

じゃあ、普通の投資信託なんていらないじゃん?
そのとおり!
じゃあ、個々の企業分析なんていらないじゃん?
そのとおり!!
じゃあ、経済動向を予測する必要なんてないじゃん?
そのとおり!!!

信じられないかもしれませんが、それをデータ・理論・歴史など多方面から証明しているのがこの本です。

50%ポイント還元です!

「ウォール街のランダム・ウォーカー」の当ブログの書評はこちら


次は、「敗者のゲーム〈原著第6版〉」(チャールズ・エリス著)です。

敗者のゲーム〈原著第6版〉
日本経済新聞出版社 (2018-01-31)
売り上げランキング: 1,460

こちらも、インデックス投資のバイブルの双璧をなす本です。

「市場に勝つ」ことが難しくなった現在、投資で勝ち続ける方法とは何か? すべての投資家に向けたメッセージとして時代を超えて読み継がれる運用哲学のバイブル。これでもかこれでもかとインデックスファンドの優位性がデータと理屈で書かれています。投資の格言もたくさんです。

上記の「ウォール街のランダム・ウォーカー」よりも厚くなく、内容が端的なので読みやすいという投資家も多いです。

ランダム・ウォーカーがインデックス投資以外の投資法(どうしても個別株投資したい人向け)も提案しているのに対して、本書は、よりインデックス投資にフォーカスした内容になっています。

50%ポイント還元です!

「敗者のゲーム」の当ブログでの書評はこちら


次は、「50歳から始める! 老後のお金の不安がなくなる本」(竹川美奈子著)です。

50歳から始める!  老後のお金の不安がなくなる本
竹川 美奈子
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 118,777

今年8月に発売になったばかりの新刊です。本書は、老後資金について、公的年金、勤務先の退職給付制度をよく知った上で、竹川氏の著書ではおなじみのお金の「見える化」、つみたてNISA・iDeCoの活用が解説されています。

そして、なかなか情報がないと言われている出口戦略のひとつとして、お金を取り崩す時のメドとしてある「公式」が掲載されています。岡本和久氏の著作でも同様の公式が見られますが、それは……読んでのお楽しみということで。

50代とは言わず、30代・40代が読んでも十二分に役に立つ内容だといえます。

50%ポイント還元!(50歳本だけに😁)


次は、「人生100年時代の年金戦略」(田村正之著)です。

人生100年時代の年金戦略
日本経済新聞出版社 (2018-12-05)
売り上げランキング: 6,773

本書は日本経済新聞社編集委員兼紙面解説委員で、ファイナンシャル・プランナー(CFP®)でもある田村正之氏が、公的年金を徹底的に調べ上げて至れり尽くせりで解説してくれる「ザ・年金本」でした。

投資本ではありませんが、年金の運用には投資信託による運用をする部分あるので、インデックス投資との親和性がとても高いです。年金については、私自身、初めて知ることがたくさんあり、手元に置いておきたい一冊となりました。

新聞を含むマスコミが公的年金を叩きすぎてきたせいで、国民に公的年金の悪いイメージだけがついてしまい、田村氏はそこを懺悔する気持ちをもって、その真の価値を消費者が知ってフル活用することが、最大の老後対策になることを消費者に伝えたかったのではないか。

本書の至れり尽くせり感から、そのように思えてなりません。

50%ポイント還元!

「人生100年時代の年金戦略」の当ブログでの書評はこちら


次は、「“税金ゼロ”の資産運用革命 つみたてNISA、イデコで超効率投資」(田村正之著)です。

“ 税金ゼロ”の資産運用革命 つみたてNISA、イデコで超効率投資
田村 正之
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 5,601

本書は、「つみたてNISA」「iDeCo」など非課税で資産運用ができる制度に特化した投資本です。

通り一遍の制度の解説ではなく、制度を使いこなすための方法や、応用編の突っ込んだ解説が満載です。たとえば、一般NISAとつみたてNISAの(ある時期に投資可能な非課税額ではなく)累計非課税枠はどちらが多いか、損失状態の時にはロールオーバーすべきか否かなど、実践的な解説がありがたいです。

「つみたてNISA」と「iDeCo」を組み合わせれば、それなりの金額を投資することができますが、非課税の投資枠をはみ出してしまった資金があっても、本書で説明されているインデックス投資は課税口座でもそのまま応用できるので安心です。

日本人が日本人向けに日本の制度を解説した本なので、前出の外国人著者の本よりもスッと頭に入ってきますね。

50%ポイント還元です!


次は、「生命保険は「入るほど損」?!」(後田亨著)です。

生命保険は「入るほど損」?!
日本経済新聞出版社 (2016-11-25)
売り上げランキング: 41,137

保険のプロ、後田亨氏の保険の主張にアクチュアリー(保険数理士)のお墨付きがついた「集大成」という感じでした。

保険会社の人たちは自社の売れ筋保険ではなく、シンプルな団体保険を愛用していること、個人年金保険は損する期間が長過ぎること、まずは国や勤務先の保障を確認するのがよいなどなど、本書の主張は今までの後田氏の著書とかぶる部分は多いです。

しかしながら、本書においては、後田氏の「個人の考え」から、アクチュアリーが認める「保険の原則」に格上げされた感があります。

保険は、他の金融商品である投資信託等に比べると情報開示が遅れていて、運用コストのデータがほとんど開示されていません。そこで、数少ない周辺データや、保険代理店の方々の証言をもとに、運用コストを推計するのですが、アクチュアリーの協力によって、その根拠がより強化されています。

その結果、真に検討に値する保険は、3本しかないという結論になっています。それが何かは読んでのお楽しみです。

50%ポイント還元!

「生命保険は「入るほど損」?!」の当ブログでの書評はこちら


他にも、「日本経済新聞出版社 秋の大型施策 1000点以上ポイントバック」キャンペーンではたくさんのKindle本が大幅ポイント還元されています。私も「ウォール街のランダム・ウォーカー」の最新刊のKindle版を、この機会にポチしました。

最後に注意事項。

セールは Kindle 版が対象です。紙の単行本は対象ではありませんので、ご購入の際には Kindle 版であることと、50%など大幅なポイント還元になっているかをご確認ください。そして、キャンペーン期間は、2019年10月17日(木)までです。

折しも、超大型台風の日本上陸で公共交通機関が大きな影響を受けそうな週末です。紙の本の配送ではなく、ぜひ本キャンペーンを活用した Kindle版をダウンロードで読んでいただきたいと思います。


<追記> 2019/10/18
本キャンペーンは終了しました。またお得なキャンペーンを見つけたら、ブログで紹介させていただきます。
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Posted by水瀬ケンイチ