台風19号被害支援にネット証券のポイントを寄付しよう

水瀬ケンイチ

feeling-2446129_1920_20191014.jpg

超大型の台風19号は、日本各地におおきな被害を与えました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

当ブログでもできることはないかを考え、2011年東日本大震災のときに賛同してくれた方々が数多くいらっしゃった「ネット証券のポイント寄付」を呼びかけさせていただきます。

普段、証券会社のポイントを意識していないかたも多いのではないでしょうか。ポイントには期限があるものもあります。期限切れで失効するくらいなら、台風19号被害支援に寄付しませんか。

主なネット証券の寄付受付窓口をまとめました。



SBI証券の場合

SBI証券のポイントは「SBIポイント」から「Tポイント」に変わっています。Tポイントの台風19号被害支援募金は、以下のYahoo!ネット募金のサイトから寄付できます。


本募金には、3000万円を上限金額として、私たちの寄付が2倍に上乗せされる Yahoo! JAPAN からのマッチング寄付が適用されます。支援したい気持ちをサポートしてくれて心強いと思います。


楽天証券の場合

楽天証券のポイントは「楽天スーパーポイント」です。台風19号被害支援募金は、以下の楽天ポイントのサイトから寄付できます。

楽天クラッチ募金-令和元年台風19号被害支援募金- | 楽天株式会社

令和元年台風19号被害への支援にご協力お願いいたします



マネックス証券の場合

マネックス証券のポイントは「マネックスポイント」です。いまのところ台風19号被害支援に特化した寄付の情報は見つけられませんでした。ただ、日本赤十字社と Readyfor(レディーフォー)にポイントで寄付することはできるようです。

マネックスポイント

取引等でたまるマネックスポイントは、日本赤十字社へ1マネックスポイントから寄付ができます。



寄付というと身構えてしまうかもしれませんが、ふだんネット証券で知らないうちにたまっているポイントの寄付なら、心理的なハードルも低く、気軽に寄付できますよ。

先ほど私も、現在保有しているSBI証券の「Tポイント」と楽天証券の「楽天スーパーポイント」をすべて寄付しました。いずれも1分もかからずすぐに完了しました。とても簡単。

なお、分かる範囲で調べてはいますが、1ポイントあたり何円の寄付になるのか、寄付先の組織の適正性等の詳細については、各自でご確認いただきますようお願いいたします。

大変なときはお互いさまです。個人投資家の間で、ほんの少しでも支援の輪が広がったらいいなと思います。ご賛同いただけたら、ぜひ、寄付してみてください。

関連記事
広告
投資判断は自己責任でお願いします。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても、管理人は責任を負えません。また、当ブログ内容の無断転載を禁じます。

Posted by水瀬ケンイチ