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2007年1月現在のアセットアロケーションと構成商品(その1)
2007年お正月時点のアセットアロケーションです。
前回ブログに掲載してから、1年くらい経過したのと、ここのところ読者のかたから同じご質問を立て続けにお受けしたこともあり、最新のものを掲載しようと思います。

現在のアセットアロケーションの期待リターンは、年率5.61%です。
追加投資用の流動性資金を除くと、年率6.82%になります。
なお、計算の元となるデータは、「内藤忍の資産設計塾 実践編
」(内藤忍著)のデータを利用しています。
リスクはおおまかに把握し、有効フロンティアはそんなに厳密には追い求めておりません。たいしたアセットアロケーションではありません。
次に、主な構成商品は以下のとおりです。
前回ブログに掲載してから、1年くらい経過したのと、ここのところ読者のかたから同じご質問を立て続けにお受けしたこともあり、最新のものを掲載しようと思います。

現在のアセットアロケーションの期待リターンは、年率5.61%です。
追加投資用の流動性資金を除くと、年率6.82%になります。
なお、計算の元となるデータは、「内藤忍の資産設計塾 実践編
リスクはおおまかに把握し、有効フロンティアはそんなに厳密には追い求めておりません。たいしたアセットアロケーションではありません。
次に、主な構成商品は以下のとおりです。
(これ以外にも、多少の金融商品があったり、なかったりしますが)
流動性資産:ダイワMRF
日本株式インデックス:TOPIX連動型上場投資信託
日本株式アクティブ:DKA株式オープン
日本債券:なし
外国株式インデックス:トヨタアセットバンガード海外株式ファンド、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
※適宜、iShares S&P500 Index Fund、iShares MSCI EAFE Index Fundへ移行中
外国株式アクティブ:DIAM中国関連株オープン、SGロシア東欧株ファンド
外国債券:バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド ※バランスファンドですが債券ファンドとして代用
何かのご参考になれば幸いです。
ただし、このポートフォリオは、まだまだ課題を抱えていると思っております。
その課題については、また次回。
(次回へ続く)
<ご参考>
上記金融商品はすべて、ネット証券であるマネックス証券、Eトレード証券、楽天証券で揃います。(会社名をクリックすると口座開設できます)
・楽天証券「海外ETF」
・マネックス証券
・イー・トレード証券
流動性資産:ダイワMRF
日本株式インデックス:TOPIX連動型上場投資信託
日本株式アクティブ:DKA株式オープン
日本債券:なし
外国株式インデックス:トヨタアセットバンガード海外株式ファンド、バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
※適宜、iShares S&P500 Index Fund、iShares MSCI EAFE Index Fundへ移行中
外国株式アクティブ:DIAM中国関連株オープン、SGロシア東欧株ファンド
外国債券:バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド ※バランスファンドですが債券ファンドとして代用
何かのご参考になれば幸いです。
ただし、このポートフォリオは、まだまだ課題を抱えていると思っております。
その課題については、また次回。
(次回へ続く)
<ご参考>
上記金融商品はすべて、ネット証券であるマネックス証券、Eトレード証券、楽天証券で揃います。(会社名をクリックすると口座開設できます)
・楽天証券「海外ETF」
・マネックス証券
・イー・トレード証券
- [2007/01/02 16:50]
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コメント
3月以降をめどに検討
遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。
日本債券は、何回も述べられたことなので今更繰り返す必要も無いのですが、ゼロなんですね。「理論上は外国債券も日本債券も、為替変動に金利差の分が含まれているため、期待収益率は同じである(山崎元氏ほか)」などという意見もあることを考えれば、私はあった方がいいのではないかと考えて、個人向け国債とかを組み込んでいるのですが。
外国株式が高いことは、私も正しいのかなと感じるところがあります。理論上は、公平な分散が働いていることになりますから(とはいえ私の場合、日本株の割合がまだ世界株より高い)。世界債と日本株の割合を減らすこと、世界債をインデックスに切り替えることを現在検討しています。
ブログ開設の件ですが、今はまだ資産運用の方針を確立できておらず(勉強が足らないところがある)、コスト高の商品の削減も終わっていないので、それが終わった3〜4月ごろを目処に開設を検討してはいます。時間の都合とか考えると、どうなるか分からないのですが。アドバイス有難うございます。
日本債券は、何回も述べられたことなので今更繰り返す必要も無いのですが、ゼロなんですね。「理論上は外国債券も日本債券も、為替変動に金利差の分が含まれているため、期待収益率は同じである(山崎元氏ほか)」などという意見もあることを考えれば、私はあった方がいいのではないかと考えて、個人向け国債とかを組み込んでいるのですが。
外国株式が高いことは、私も正しいのかなと感じるところがあります。理論上は、公平な分散が働いていることになりますから(とはいえ私の場合、日本株の割合がまだ世界株より高い)。世界債と日本株の割合を減らすこと、世界債をインデックスに切り替えることを現在検討しています。
ブログ開設の件ですが、今はまだ資産運用の方針を確立できておらず(勉強が足らないところがある)、コスト高の商品の削減も終わっていないので、それが終わった3〜4月ごろを目処に開設を検討してはいます。時間の都合とか考えると、どうなるか分からないのですが。アドバイス有難うございます。
>新幹線さんへ
債券については、今年の研究テーマ(ちょっと大げさですが)のひとつと思っています。
ご指摘の山崎氏の主張も存じておりますが、自分で納得している部分と、できていない部分が、もやもやと混在しています。
勉強不足から、まだ、ここが違うなどと自信を持って言えないのですが、いずれ、記事を書いてみたいと思っております。
その際は、ご指導よろしくお願いします。
ブログを検討されているんですね!
たかがブログですが、されどブログで、けっこう馬力を要するので、決して無理にとは申せませんが、楽しみにお待ちしております。
債券については、今年の研究テーマ(ちょっと大げさですが)のひとつと思っています。
ご指摘の山崎氏の主張も存じておりますが、自分で納得している部分と、できていない部分が、もやもやと混在しています。
勉強不足から、まだ、ここが違うなどと自信を持って言えないのですが、いずれ、記事を書いてみたいと思っております。
その際は、ご指導よろしくお願いします。
ブログを検討されているんですね!
たかがブログですが、されどブログで、けっこう馬力を要するので、決して無理にとは申せませんが、楽しみにお待ちしております。
回答有難うございます。
債券のことは金利や為替と結びついているのかどうかなど、研究すべき点がいろいろありそうですので、興味深い記事が書けるかと思います。ご期待いたします。ブログの件について納得いただけて幸いです。
債券のことは金利や為替と結びついているのかどうかなど、研究すべき点がいろいろありそうですので、興味深い記事が書けるかと思います。ご期待いたします。ブログの件について納得いただけて幸いです。
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