みずほマイレージクラブ、2020年3月1日(2020年1月31日の取引条件判定)からサービス改悪。私はどうするか?

水瀬ケンイチ

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利用しているみずほ銀行の「みずほマイレージクラブ」で、コンビニATM利用料0円とか振込手数料0円などの条件が、2020年3月1日(2020年1月31日の取引条件判定)から改悪されるとの連絡がありました。



みずほマイレージクラブ「お取引条件」と「うれしい特典」の変更 | みずほ銀行

個人的に、みずほマイレージクラブのお目当ての特典は、他行あて振込手数料0円でした。そのために、必要な条件はいろいろありましたが、「資産運用商品残高あり」というのがいちばんハードルが低かった。

投資信託に抵抗がなかった私は、リスクが低い国内債券クラスのインデックスファンド「iシェアーズ 国内債券インデックス・ファンド」(信託報酬 年0.27%)を1万円だけ購入して、特典を享受していました。

ところが、2020年3月1日(2020年1月31日の取引条件判定)から、資産運用商品の特典条件が「残高あり」から「残高100万円以上」に変更になるとの連絡が来ました。

はい。サービス改悪です。

私はなんやかんやで年に数回は他行あて振り込みを利用しています。だいたい飲み会の後日支払いなど、3000円程度の少額振り込みのことが多く、振込手数料で何百円も払っていたら手数料負けしてしまいます。

ですので、渋々、「iシェアーズ 国内債券インデックス・ファンド」を100万円分買うかと思ってみてみると、おっとこれは意外。いつのまにか、より信託報酬が安い「たわらノーロード 国内債券」(信託報酬 年0.14%)がラインナップに加わっているではありませんか。

折しも、株式市場の上昇でアセットアロケーションの株式クラスの比率が大きくなり過ぎていたので、リバランスも兼ねて、国内債券クラスの「たわらノーロード 国内債券」を100万円分、購入しました。

これで、みずほ銀行の他行あて振込手数料も引き続き0円です。月3回までらしいですが。

ただ、みずほ銀行に限らず、メガバンクの頭取たちは、「口座維持手数料」の徴収をチラつかせはじめました。

「銀行口座維持手数料」が導入されるの? 銀行口座を持つだけで… | ハフポスト

今回は自分のニーズとまあまあ一致した条件があったため現状維持することができましたが、今後、相当程度の資産を預け、給与振り込みなどに利用しているにもかかわらず、もし口座維持手数料を取るようなことになれば、メインバンクの変更も考えたいと思います。

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Posted by水瀬ケンイチ