「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」20年2月分の実行、176回目の積み立て

水瀬ケンイチ

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の20年2月分の積み立て投資を、2月25日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから176回目の積み立てになります。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照



国内外の株価が下げたので、今月はこのあたりで投資してみました。

2020/02/25 米国株、ダウ1000ドル超下落 新型肺炎拡大で世界経済に懸念 - ロイター
2020/02/25 日本株は全面安、ウイルス感染拡大でリスク回避-東証1部の99%下落 - Bloomberg

月内にもっと下げるかもしれませんが、そうなったらなったで、来月分の積み立て投資で安く買うまでです。

今月積み立てた商品は、この4本です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10年

先月、積み立て商品の変更について悩みましたが、結局、今月も変更はしませんでした(理由はこちら)。

後ほど記事にする予定ですが、現在、私が積み立てている「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」が信託報酬引き下げを発表しています。

三菱UFJ国際投信 プレスリリース
2020/02/25 業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

新たな低コストファンドの立ち上げではなく、既存ファンドの運用コスト引き下げは、過去に投資した分のリターン改善に直結するので、投資家としてはありがたい限りです。

今後も、世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。


※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2019年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

P.S その1
上記の積み立て商品はすべて楽天証券で買いました。投信の保有でポイントが貯まり、それをまた投資できます。(社名をクリックすると口座開設できます。もちろん無料)

楽天証券


P.S その2
現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況があります。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。



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Posted by水瀬ケンイチ