インド株ETFが買えるように!海外ETF拡大

いつも拝見している「ホンネの資産運用セミナー」に、「インド株ETFをユナイテッドワールド証券が取り扱い開始」という記事がありました。

香港市場上場のインド株ETF「iシェアーズBSE SENSEX インディア・トラッカー」が買えるようになったとのことです。
運用報酬は0.99%(※他にもかかるかもしれません)と、ETFにしては少々高めですが、それでも現在発売されているインド株ファンドと比べると、圧倒的に安いと思います。
(例えば、HSBCインドオープンの信託報酬は2.1%)
しかも、情報によると、ユナイテッドワールド証券と同じシステムを採用しているマネックス証券でも買えるとのこと。

(追記)2007/01/20
読者のかたがたより楽天証券・松井証券でも買えるとの情報が寄せられました。情報ありがとうございます!これは使い勝手がよさそうですね。(^^)


これは朗報です!
これで、国内ETFに加えて、米国、中国、インドの海外ETFがネット証券で買えるようになりました。

この調子で、どんどん海外ETFが増えていってほしい。
そして、好みの国の海外ETFに、好みに応じていつでもアクセスできるようになってほしい。
そうなって初めて、ながらく虐げられてきた日本の個人投資家も、海外の個人投資家と同じ土俵に立てるのだと思います。

<ご参考>今回取り上げたネット証券会社は以下から口座開設できます。
(会社名をクリックしてください)
・ユナイテッドワールド証券
・マネックス証券
・楽天証券
・松井証券
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コメント

SENSEXインディアETF

松井証券でも購入できましたよ。
http://www.matsui.co.jp/news/china/list_21.html

楽天証券

楽天証券も26日から早速追加するようです。すでに、他の中国株取扱社と同レベルの迅速さになっているのでしょうか。

http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20070119_01_china_01.html

香港市場には他にどんなETFが上場されているんでしょうか?ユナイテッドワールド証券のシステムを通じて買えるようになる可能性が高いですね。

その他の香港ETF

香港市場では、他には
・2819 ABF香港創富債券指数ETF
・2821 ABFパン・アジア・ボンドETF
・2833 ハンセン指数ETF
というETFがあるようです。

2819と2821は、名前から見て債券の指数に連動するものでしょうか?
2833はハンセン指数連動型だと思いますので
既に日本でも取り扱われている2800(トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン)
と同じですね。

ただ上記3銘柄は、いずれも出来高がとても少なく、流動性が悪そうです。

http://www.translink.co.jp/stock/index.html?country=HK&market=HKO&sort=code_u&istock=&page=38
http://www.translink.co.jp/stock/index.html?country=HK&market=HKO&sort=code_u&istock=&page=39

ちょっと割高ですね、ETFにしては。。。出来高も少ないし

 いつも、貴重な情報いつもありがとうございます。
 海外ETFをネット証券がつぎつぎと取扱始めたことは大歓迎です。私は中国ETF・米国ETFを楽天証券で購入していますが、インドETFも加わり検討を始めました。今年は、海外ETF元年になりそうですね。ホント  
 トラックバックさせていただきました。

>xxyyzzさん、新幹線さんへ

貴重な情報提供、ありがとうございました!
いただいた情報を、記事に追記させていただきました。

>HZさんへ

後述のKimさんが情報提供してくれました。
期待が持てそうでしょうか。

>Kimさんへ

貴重な情報提供ありがとうございました。

>エルさんへ

選択肢が増えることはいいことだと思います。
欧州ETFとか出ないかなぁ。

BSE SENSEX インディアとPCA インド株式オープン、HSBC インドオープンの過去1年と2年間のパフォーマンスを比較

そうですね。私も欧州ETFを切望します。 
今日、私のブログで、BSE SENSEX インディアとPCA インド株式オープン、HSBC インドオープンの過去1年と2年間のパフォーマンスを比較しました。
確か、水瀬さんはHSBC派なんですよね、私PCA派なんですよ。
iシェアーズ BSE SENSEX インディア・トラッカー (2836)期待できそうな感じです。良かったら見てください。 
今後ともよろしくお願いします。

>エルさんへ

> 確か、水瀬さんはHSBC派なんですよね、私PCA派なんですよ。

えーと…僕はインドには投資していませんし、他でも、HSBCのファンドにはひとつも投資していません。
何かの間違いではないでしょうか?(^^;;

でも、記事を拝見したら、2年という期間で見る限り、HSBCがPCAやインデックスを超えているようですね。HSBCやるじゃん!(^o^)
本来、ファンドの優劣の比較は、2年や5年では不十分だと言われていますが、興味深いデータでした。ありがとうございました。

大阪証券取引所で新興国ETF取り扱いの予定

rennyさんのブログですでに記事が書かれていましたが、今度は大阪証券取引所で新興国(中印越)のETF取り扱いが開始されそうです。

あまりにも矢継ぎ早の出来事ですが、取引手数料が日本株扱いと中国株に比べ安くなることを考えれば、大きな一歩といえるのではないでしょうか。

http://www.ose.or.jp/profile/press/070123c.pdf

>新幹線さんへ

こちらも先ほど記事を書きました。
ベトナムもですか!
楽しみですね(^^)

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