先日「個人向け国債 変動10」が買えなかった理由がわかりました

水瀬ケンイチ

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毎月積み立てている「個人向け国債」が、先日(2020年5月14日)の積み立て投資日に、なぜか買えなかった理由がわかりました。

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個人向け国債には発行スケジュールがあって、それが毎月違っています。SNSのフォロワーさんに教えてもらったのですが、5月は特に募集開始日が遅くなっていたのです。


毎月、初旬から末日近くまで募集期間が決まっており、5月はゴールデンウィークの影響か、新型コロナウイルス感染症の影響かわかりませんが、5月14日~29日でした。

さらに、取扱金融機関によって、実際に購入可能になる日は異なり、私がメインで使用している楽天証券では、5月15日から募集開始となっていました。

そのため、5月14日に積み立てようとした時には、まだ買えなかったというわけです。

今まで、個人向け国債の募集期間をあまり意識したことがありませんでした。いわれてみれば、末日に積み立てようとした時にたまに買えないことがあったくらいで、「まあ明日注文すればいいか」くらいにしか思ってませんでしたし、実際にそうしてきました。

こうして発行スケジュールをみると、月初も買えないんですね。月によっては、中旬まで買えない。

折しも、私が初めて買った「個人向け国債 変動10年」が、そろそろ10年経って償還されてくる時期になってきました。ここらへんで、国内債券クラスの投資商品を見直してもいいかもしれないなとちょっと思いました。

ただし、ポートフォリオの国内債券クラスは、既にペイオフ対象の1000万円を超えているので、金利が高いネット銀行などの預貯金にするのははばかられます。

国内債券インデックスファンドが王道でしょう。でも、現在マイナス金利という異常事態が続いています。相場を見続けて金利急上昇のリスクに目配せしながら日々運用するのは、できるだけ運用に手間をかけないというスタイルに合いません。

だとすると、外国債券インデックスファンド(為替ヘッジあり)あたり…?

まあ、個人向け国債で現状維持としても特段大きな問題はないので、急がずじっくり考えていきたいと思います。

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Posted by水瀬ケンイチ