拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(Kindle版)がAmazonでカテゴリ1位に返り咲き

水瀬ケンイチ

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本日、一瞬だけ、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(Kindle版)がAmazonでカテゴリ1位に返り咲きました。




2017年12月の初版発売から、2年半の月日がたちましたが、このタイミングで再びベストセラーになったことに驚きました。感謝です。

最近、ローソンやファミマといったコンビニで「お金は寝かせて増やしなさい」を見かけたという目撃情報が、ツイッターでちょいちょい寄せられています。



写真を拝見すると「10万部突破!」という文字が入ったオビなので、13刷(2020年1月)か14刷(2020年6月)の新しい商品のはず。コンビニの仕入れ担当のかたに、今年(2020年)に入ってから店頭に陳列しようと考えていただけたなんて、なんとありがたいことでしょう。

コンビニの仕入れ担当のかたにも、店頭の陳列情報を寄せてくれたかたにも、感謝感謝です。(もちろん、お買い求めいただいた方々にも感謝感謝です!)

本書は、投資未経験者、初心者向けのインデックス投資の入門書です。漫画も採り入れてできるだけわかりやすく書きました。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」や「敗者のゲーム」といった米国の古典的名著ですすめられている投資法を、私たち日本の個人投資家が実践しやすいようにアレンジして、「iDeCo」や「つみたてNISA」という非課税制度とともに解説しました。

また、上げ相場だけでなく、苦しい暴落相場の時に私がどう考えて、どのように乗り切ってきたのか、15年にわたるインデックス投資の実践記を、生の資産金額入りの推移とともに掲載しました。

初版から2年半が経ちましたが、内容の本質的な部分はなにも陳腐化していないと信じています。長期・分散・低コストという投資の原則は、いつの世でも変わりません。

唯一、おすすめインデックスファンドの具体的銘柄のデータが、運用コストが引き下げになったり、より低コストな新商品が出てきたりと(良い方向に)変化していますが、そこはブログで定期的に情報をアップデートしています。もちろん無料。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記) | 低コストインデックスファンド徹底比較カテゴリ

主要な資産クラスのインデックスファンドを、定期的に徹底比較しているカテゴリです。私が執筆・監修した書籍のおすすめインデックスファンド情報のアップデート版という意味もあります。定期的に継続していく所存ですので、末永くお付き合いいただけるとうれしいです。


本書が投資未経験者・初心者の方々の目にとまり、気軽にパラパラめくっていただけることを願っています。インデックス投資はそれほど難しくないし、手間もかかりません。

皆さまが資産運用の手間と悩みから開放され、豊かで楽しい人生を送れますように。




P.S
昨日と今日は、自主的休肝日で、ビールは自粛していたのですが、本記事の生ビール祝杯アイキャッチ画像を見て、心が揺れております……。いや今日はしっかり休肝したままおとなしく寝て、また明日一人でささやかに祝杯をあげたいと思います😭
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Posted by水瀬ケンイチ