たぱぞうさんの「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」などビジネス書が半額!

水瀬ケンイチ

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現在、Kindleストアで「夏のビジネス実用書フェア」を実施しています。

2000冊以上の対象Kindle本のなかから、当ブログの読者さまにおすすめの本をご紹介します。



まずは「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」(たぱぞう著)です。



本書は日本人のための米国株投資入門の決定版です。

投資の未経験者や初心者でもわかるように、とても、とても、やさしく米国株投資について書かれています。

日本人だからこそ戸惑う市場の制度や税制の違い、投資可能銘柄の違い、為替リスクの存在などについても、しっかりとていねいに解説されています。まさに、人気米国株投資ブログ「たぱぞうの米国株投資」の集大成という感じです。

米国株については、インデックスファンド・ETFを使って分散投資する方法と、個別の企業の株式を、財務諸表やEPSやROEなどの各種指標を見て選択する個別株投資の方法が両方書かれており、内容は盛りだくさんですが、とてもシンプルにまとめられています。

本書も全編を通じて、たぱぞうさんの癒やし系の優しい人柄があふれていています。巻末の「たぱぞうの幸せ米国株投資あかさたな」などは読んでいてほっこりします。

たぱぞうさんのファンのかたもそうでないかたも、米国株投資家さんもそうでないかたも、ぜひ一度、本書を読んでみることをおすすめします。

当ブログでの書評記事はこちら


次は「20代で知っておきたいお金のこと」(岡村聡著)です。



本書は、お金について広範囲に取り扱い、具体的に答えを提示している実践的ライフハック集です。

取り扱っているテーマは、お金リスク、お金センス、貯金ルール、仕事とお金、結婚とお金、保険とお金、老後とお金、投資の仕組み、投資入門、投資と世の中の流れ、とかなり広範囲にわたっています。
そして、それらについて具体的にどうすればよいのか、筆者が考えるベストな答えが分かりやすい図解とともに書かれています。

例えば、家計の比率は、固定費(家賃・保険料など)3割、変動費(食費・交際費など)3割、教育・自己投資2割、貯金・投資2割というバランスにすべし(グラフ付き)、といった具合です。

新社会人のかた、今までお金についてあまり考えたことがなかったかた、金に関する諸問題にいち早く答えを見出したいかたなどには、ピッタリの本だと思います。

当ブログの書評記事はこちら


次は、「新訳 道は開ける」(デール・カーネギー著)です。



本書は投資本ではありませんが、おそらく私が今までの人生で、もっとも多く再読した本のなかの一冊です。

「悩みの解消法」について徹底研究された、世界中で読まれている古典的名著です。

本書の教えで、私は命を救われたと言っても過言ではありません。頭のなかをさらすような気がして、あんまり他人に教えたくないのですが、今まで生きてきたなかで実際に役に立ったという意味で、最高の良書なので、ご紹介せずにはいられませんでした。

じつは、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」でも、リスク許容度の考え方において、本書「道は開ける」から「悩みを解決するための魔術的公式」を引用しています(第2章 64ページ)。

本書をおすすめしたいのは、ストレスで苦しむすべての現代人です。


他にも、このフェアでは「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」(cis著)、「人工知能は人間を超えるか」(松尾豊著)、「キミのお金はどこに消えるのか」(井上純一著)、「100円のコーラを1000円で売る方法」(永井孝尚著)など、2000冊以上のKindle本がセール対象になっています。ぜひ、興味がある本を探してみてください。

→「夏のビジネス実用書フェア」(KindleストアのフェアTOPページへリンク)


最後に注意事項です。

フェアは Kindle 版が対象です。紙の単行本は対象ではありませんので、ご購入の際には Kindle 版であることと、割引きになっているかをご確認ください。

そして、フェア期間は、2020年8月20日(木)までです。これはと思う本があれば、忘れないようにしてくださいね。

それでは、良き夏の読書ライフを。

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Posted by水瀬ケンイチ