インデックス投資のバイブル最新版「ウォール街のランダム・ウォーカー 」などKindle本30,000冊が最大70%OFF

水瀬ケンイチ

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現在、Kindleストアで「プライムデーセール Kindle本最大70%OFF」を実施しています。

インデックス投資のバイブル最新版「ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第12版>」(バートン・マルキール著)や拙著「お金は寝かせて増やしなさい」などが半額以下(最大70%OFF)になっているのでご紹介します。



まずは、「ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第12版>」(バートン・マルキール著)です。


ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第12版>」はインデックス投資のバイブルともいうべき本。個人投資家のための投資ガイドで、世界中で40年以上読み続けられているのに、今なお色褪せない投資の基本書です。

『個人投資家にとっては、個々の株式を売買したり、プロのファンドマネージャーが運用する投資信託に投資するよりも、ただインデックス・ファンドを買って、じっと待っているほうが、はるかによい結果を生む』

信じられないかもしれませんが、それをデータ・理論・歴史など多方面から証明しているのがこの本です。

私も何かあるたびに繰り返し、繰り返し読んでいます。拙著「お金は寝かせて増やしなさい」もこの本の知見がベースとなっています。

前回までのセールではひとつ前の版である原著第11版が対象だったのですが、今回からは最新刊である原著第12版がセール対象となりました。

原著第12版ではスマートベータについての記載内容などが拡充されているのですが、個人的な最大の見どころは、エピローグにあると思います。

市場参加者全員がインデックス投資をしたらどうなるのか?市場の機能が失われるのではないか?というインデックス投資への批判について、バートン・マルキール氏の明確な見解が初めて記載されています。この手の批判に対しては、もうこれが公式ファイナル・アンサーだと思います。

定価¥2,750のところ、50%OFFの¥1,375です。高額書籍なので、半額はありがたいですね🙏


次は、「日本一カンタンな「投資」と「お金」の本」(中桐啓貴著)です。


本書は、iDeCoやつみたてNISAを使った積立投資を、小説形式で解説した投資本です。

小説は、主人公であるサラリーマン木村隆一が、新橋で「せんべろ」しながら偶然聞いた日比谷神社の近くにいる半袖短パン姿の投資の先生のところに通い、経済や投資の基本を学ぶという設定。「金持ち父さん 貧乏父さん」(ロバート・キヨサキ著)とすこし似た構成です。

基本的には「長期・分散・低コスト」というインデックス投資の王道をすすめる内容です。小説形式でわかりやすく頭に入ってきます。一部でアクティブファンドやラップにも少しふれています。

著者の中桐啓貴氏はガイアという独立系金融アドバイザー(IFA)大手の社長ですが、本書ではガイアのサービスのゴリ押しなどはなく、あくまでも経済や投資の基本的知識を小説形式で伝えることに注力していて、良心的だと思います。

定価¥1,628のところ、69%OFFの¥499です。しかも、Amazon プライム会員なら、プライムリーディングで¥0で読めます。今のうちに読んで見る価値ありだと思います!🤣


次は、「新版アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書」(小川正人著)です。


本書は、CEE(アメリカ経済教育協議会)の「経済教育のスタンダード」を日本人向けにアレンジした知識ゼロからの入門書です。

CEEは、幼稚園児から大学生までの児童・生徒・学生の経済リテラシーを高めることを目的とし、1949年に設立された非営利組織で、アメリカにおける経済教育のフレームワークを策定していて、これをもとに、アメリカの高校生向けの教科書が作られているとのこと。

内容を読むと、経済学について網羅的に取り扱われていました。家計、企業、金融、政府、貿易の5つのファクターから説明されています。さすがに教科書のもとだけあって、けっこう難しい内容も含まれています。

内訳は、希少性とトレードオフ、生産性と価格、経済の循環、72のルール、金利、給料、労働、企業、起業家、融資と投資、株式、債券、決算書、利益、収益、起業、価格、需要と供給、金融、信用、インフレーション、デフレーション、金利とインフレ率、中央銀行、公開市場操作、国内総生産、財政政策、大きな政府と小さな政府、資源配分、市場の失敗、公共財、政府の失敗、国債、貿易、フロート制(変動相場制)、政府の市場介入、為替レートの影響などなど。

いずれも新聞や経済コラム等を読んでいるとよく出てくる言葉ではありますが、わかっているようでわかっていない。ましてや、人に説明するのは難しいものだと思います。

でも、アメリカの高校生が知る内容だというのですから、概要くらいは知っていて当然かもしれません。私も読んでみて、知らなかったことやよくわかっていなかったことが多々あり、とても勉強になりました。

教科書のもとの割には、図解やグラフが多用されているのは良かったです。ただ、なぜか横書きにもかかわらず二段組みで、少々読みにくかったです。ふつうの横書きだったらもっと読みやすかったのになとちょっと思いました(ゴメンなさい)。

定価¥1,650のところ、60%OFFの¥660です。がんばって勉強して、アメリカの高校生に追いつこう!💪


次は、「大人になったら知っておきたいマネーハック大全」(山崎俊輔著)です。


本書でいう「マネーハック」とは、お金について「できるだけラクをすること」「結果として効率的な選択になるルート」のアイディアです。88本がまとめられています。

脱税ギリギリの節税法、独立開業の裏マネーハック、知らないと損する副業サラリーマンのマネーハック、ギャンブル好きなら知っておきたいマネーハック、婚活をマネーハックするなどです。

分厚いですが、文字は少なめ、イラスト多めで読みやすいです。

余談ですが、本書は著者の山崎俊輔さんを、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」(フォレスト出版)の担当編集者さんにご紹介した結果、出版が実現した本で、私も思い入れが強いうれしい本です。

定価¥1,540のところ、61%OFFの¥605です。気軽に読んで、ラクして効率的に得しましょう!😊


次は、「日本人のためのお金の増やし方大全」(ロバート・G・アレン著)です。


投資本というよりマネー本、特に副業本と言っていいと思います。

20代後半~30代前半の頃、人生訓、特に経済的独立についての本をガツガツ読み漁っていた時期があったのですが、ネットマーケティングの世界ではバイブル的存在の「ロバート・アレンの実践億万長者入門」(ロバート・アレン著)という本がありました。

その中で、収入の複線化のひとつとして「インデックス投資」がすすめられていました。今よりもずっとインデックス投資がマイナーだった当時、とても意外に感じたことを思い出しました。

「ロバート・アレンの実践億万長者入門」の改訂版が、「日本人のためのお金の増やし方大全」です。久々に読みましたが、日本人に合わせて内容がアレンジされていて、一部少々怪しめだったMLMなどの記載はなくなり、考え方として日本人もとても参考になる本に仕上がっていました。

定価¥1,980のところ、50%OFFで¥990です。サラリーマン根性を一掃して、ガンガン稼ぎたい方におすすめ😊


最後に、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」もセール対象なので、ちょっとだけご紹介させていただきます。


私が執筆した投資本です。投資未経験者、初心者向けのインデックス投資の入門書で、漫画も採り入れてできるだけわかりやすく書きました。

また、上げ相場だけでなく、苦しい暴落相場の時に私がどう考えて、どのように乗り切ってきたのか、15年にわたるインデックス投資の実践記を、生の資産金額入りの推移とともに掲載しました。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」や「敗者のゲーム」といった米国の古典的名著ですすめられている投資法を、私たち日本の個人投資家が実践しやすいように、「iDeCo」や「つみたてNISA」といった非課税制度とともに、実例をまじえてできるだけわかりやすく本音で書いたつもりです。

定価¥1,681のところ、49%OFFの¥825です。未読のかたは、ぜひこの機会に読んでみてください🙏


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以上、当ブログをご覧の皆さまにおすすめの本をチョイスしました。上記の本以外にも、Kindle本30,000冊以上が最大70%OFF対象です。ぜひ、興味がある本を探してみてください。

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最後に注意事項です。

キャンペーンは Kindle 版が対象です。紙の単行本は対象ではありませんので、ご購入の際には Kindle 版であることと、割引きになっているかをご確認ください。

そして、キャンペーン期間は、2020年10月14日(水)までです。これはと思う本があれば、早めにポチした方がいいと思います。

それでは、秋の夜長に良き読書ライフを。


<追記>
本キャンペーンは終了しました。またお得なキャンペーンがありましたら、ブログでご紹介したいと思います。

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Posted by水瀬ケンイチ