「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」20年10月分を実行、184回目の積み立て

水瀬ケンイチ

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2020年10月分の積み立て投資を、10月20日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから184回目の積み立てになります。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照



日米ともに株価がすこし下がったため、今月はここで投資します。

NYダウ反落、410ドル安 経済対策成立への期待が後退

【NQNニューヨーク=古江敦子】19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前週末比410ドル89セント(1.4%)安の2万8195ドル42セントで終えた。追加経済対策が成立するとの期待が剥落し

東証大引け 反落、米経済対策の協議難航で 売買代金7日連続2兆円割れ

20日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比104円09銭(0.44%)安の2万3567円04銭で終えた。前日の上昇を受けた利益確定売りに加え、米国の追加経済対策の与野党協議が難航していること


今月積み立てた商品は、この4本です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10年

いつもと変わらない商品を、いつもと変わらない金額で購入しました。全世界への国際分散投資です。

月末にならないとなんとも言えませんが、月内ではまあまあのところで投資できたのではないかと思います。もし月末にかけて株価がもっと下落したら、来月、もっと安く買えるので構いません。

本業では、何から何まで異例だった上期が終わり、下期に向けて仕切り直しです。今年は新型コロナのせいで、全国出張行脚がなさそうです。ビデオ会議システムを活用しながら、やれることをやっていこうと思います。

プライベートでも、Zoomなどを使ったオンライン飲み会や打ち合わせの予定が入ってきています。便利になったものです。急に時代が変わった感じがします。

公私ともに何が起こるかわからない状況ですが、ぼちぼちがんばろうと思います。いずれにしても、今までと同様に、投資はバイ&ホールドであまり手間をかけるつもりはありません。

今後も、世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2020年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

P.S
現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況があります。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。



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Posted by水瀬ケンイチ