「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」20年11月分を実行、185回目の積み立て

水瀬ケンイチ

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2020年11月分の積み立て投資を、11月20日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから185回目の積み立てになります。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照

日米ともに株価がすこし下がったため、今月はここで投資します。

NYダウ続落、344ドル安 感染拡大警戒で利益確定売り

【NQNニューヨーク=川内資子】18日の米株式相場は続落し、ダウ工業株30種平均は前日比344ドル93セント(1.2%)安の2万9438ドル42セントで終えた。米国での新型コロナウイルスの感染拡大によ

19日の日経平均は続落、米株安とコロナ感染者増で

東京株式市場で日経平均は続落した。前日の米国株式市場が下落したことに加え、国内で確認された新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向であることが重しとなり、日経平均は朝方から軟調な展開となった。後場では東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が初の500人を超える見込みだと複数のメディアが伝えたことで下げ幅を拡大し、一時253円20銭安となった。ただ、その後は押し目買いが入り下げ幅を縮小。日経平均は終日安値圏での一進一退の値動きとなった。



今月積み立てた商品は、この4本です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10年

いつもと変わらない商品を、いつもと変わらない金額で購入しました。全世界への国際分散投資です。

月末にならないとなんとも言えませんが、月内ではまあまあのところで投資できたのではないかと思います。もし月末にかけて株価がもっと下落したら、来月、もっと安く買えるので構いません。

新型コロナウイルスのワクチンの明るい見込みが出ては前がかりになり、新規感染者数が増えては凹む投資家を、まるであざ笑うかのように株価は日々ふらふらと騰落をくり返しています。

株価変動に対して後付けの講釈をたれる「プロ」は多いですが、事前に言い当ててないので、注目する価値はないぁという所見は変わりません。

今後も、世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2020年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

P.S
現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況があります。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。



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Posted by水瀬ケンイチ