「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」21年1月分を実行、187回目の積み立て

水瀬ケンイチ

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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」の2021年1月分の積み立て投資を、1月28日に行ないました。 ブログで記録をはじめてから187回目の積み立てになります。

※「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」とは、積み立て投資の退屈対策のためにやっている投資法に付けたテキトーな名前です。詳しくはこちらを参照

日米の株価が下がったため、今月はここで投資します。

NYダウ続落633ドル安、3カ月ぶり下落幅(写真=ロイター)

【ニューヨーク=後藤達也】27日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が大幅に下落した。終値は前日比633ドル(2.0%)安の3万0303ドルで、下落幅は約3カ月ぶりの大きさだ。昨年末以降の株高が続く中で高値警戒感が広がっており、堅調だった銘柄を中心に利益確定売りが強まった。アップルなど主力のIT(情報技術)株が多いナスダック総合指数も前日比2.6%安と大きく下落した。ダウ平均は5日連続

日経平均反落、終値437円安の2万8197円

28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前日比437円79銭(1・53%)安の2万8197円42銭で終えた。下げ幅は2020年7月31日(629円)以来およそ半年ぶりの大きさ。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均やナスダック総合株価指数が今年最大の下げ幅を記録し、東京市場でもハイテク株を中心に売りが広がった。27日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が急落したことも重荷となり、か



今月積み立てた商品は、この4本です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
個人向け国債 変動10年

いつもと変わらない商品を、いつもと変わらない金額で購入しました。全世界への国際分散投資です。

月末にならないとなんとも言えませんが、月内ではまあまあのところで投資できたのではないかと思います。もし月末にかけて株価がもっと下落したら、来月、もっと安く買えるので構いません。

世界中で感染が拡大している新型コロナウイルスについて、一部の国でワクチンが接種されはじめています。イスラエルでは感染を予防できる可能性を示すデータが出ているようです。

イスラエル公表のワクチンデータ 封じ込めに期待感(写真=ロイター)

ワクチン接種で先行するイスラエルの保険組織などが、感染を予防できる可能性を示すデータを公表した。2回接種した人のその後の検査での陽性率は0.01%で、初期のデータとはいえ封じ込めへの期待感が高まった。ただ感染者のほとんどが55歳以上というデータもあり、有効性を慎重に見極める必要がありそうだ。イスラエルは2020年12月から米ファイザーと独ビオンテックが開発したワクチンの接種を始めた。同国保健省


未知の新型コロナウイルス感染症が世界中で問題になりはじめてから、まだ1年しか経っていません。ワクチン開発と接種開始のこのスピード感、すごいと思います。世界中の製薬会社と医療関係者が本気を出すと、こんなことができるのかと驚くと同時に、この世界もまだまだ捨てたもんじゃないと希望が持てます。

早晩、日本でもワクチン接種がはじまるでしょう。混乱はあるかもしれませんが、着実に事態収束に向けて進んでいくと私は思っています。できるだけはやく、新型コロナウイルス感染症が収束し、世の中が正常化することを祈ります。

私は日々の仕事で持ち場を守りながら、インデックス投資で世界を応援します。

今後も、世界中に分散した低コストなインデックスファンドなどを愚直に積み立てて、投資を続けていきたいと思います。

※言わずもがなですが、投資判断は自己責任でお願いします。


<ご参考> 直近の資産配分(年2回更新)
2020年12月末の資産配分(アセットアロケーション)と主な投資商品、今後の投資方針 - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

P.S
現状、インデックス投資のセオリーどおりに、国内債券クラスにインデックスファンドを使いづらい状況が続いています。代替金融商品は何にすべきかという悩ましい問いの答えについて、拙著「お金は寝かせて増やしなさい」P.107~110で詳述しています。ご興味があればご覧ください。



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Posted by水瀬ケンイチ