タイミングを図って投資対象を乗り換えていくという戦略

水瀬ケンイチ

海外型投信シフト強める個人マネー、海外勢は日本株買い
(ロイター2007/02/20より)

ここのところ、日本の個人投資家は海外への投資姿勢を強めており、海外勢は日本株買いを進めているそうであります。

日本人は、遅れて相場に入ってきて、最後まで残ってババをひくなんて言われています。
まったく失礼な話ですが、そのとおりのような気もします(^^ゞ
今後、日本勢の読みが当たるか、やっぱり海外勢の読みが当たるか、さて、どうなることやら。

ところで、このタイミングを図って投資対象を乗り換えていくという戦略は、有効なのでしょうか。
必死で勉強して、データを追い続けていれば、出来ないことはないのかもしれませんが、一日の大半の時間を会社の仕事に使っている僕らリーマンにとっては、難しいように思えます。

僕は、日本と海外の資産配分も、数年前からほとんど変わってません。
しかも、買って放置するだけの、単純なバイ&ホールド戦略です。
でも、期待している程度には、そこそこ儲けさせていただいております。
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Posted by水瀬ケンイチ