週刊SPA!別冊「¥en SPA!(エンスパ)」にちょこっと水瀬が載りました

本日発売の週刊SPA!別冊「¥en SPA!(エンスパ)」に、水瀬と梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが掲載されました。ちょこっとですけど。(^^ゞ

¥en SPA!(エンスパ)

64~68ページに、「ツウも唸る[知られざるETF投資]の全貌」という企画記事があります。
そのなかで、67ページ最下段に水瀬が紹介されていました(写真)。それから、68ページ文中にコメントがいくつか載っていました。
素直にうれしいです。

僕のことはともかく、この企画記事は、ページ数こそ5ページであるものの、「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」の著者である藤沢数希氏の解説記事や、「日本の証券会社で買える海外のETF」一覧表、海外ETF解禁の動向など、インデックス投資家にとって役に立つと思われる基本的情報が、ぎゅっと凝縮されています。

海外ETFの記事以外にも、「¥en SPA!(エンスパ)」には、エンタメ系投資ネタがたくさん載っていて、読み物として面白いです。
明日から行く北海道スノーボード旅行のお供に、持っていこうと思います。
ご興味のあるかたは、書店で手にとってみてはいかがでしょうか。

(関連記事)
2007/02/07 「週刊SPA!」から取材依頼をいただきました
2007/02/09 「週刊SPA!」の取材終了
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コメント

買います!明日朝一で。

結構内容濃そうですね。
楽しみです。

掲載おめでとうございます!
水瀬さんどんどん有名人になって行かれますね。
良質な情報をこれからも期待しています。
買って読みます。

ETF普及に貢献できれば良いのですが。

以前の取材記事は拝見することができませんでしたが、この記事はぜひ購入してみてみたいと思います。

(追記)
記事のほう拝見いたしました。しかし、「金持ちの運用手段」であるという表現が良く分かりません。もし富裕層がETFに投資しているのなら、PBとかは何で存在するんでしょうか?

いずれにせよ、世界:日本=85:15の投資を推奨したりするところは、セゾン投信の事例と合わせ、橘氏の意見が受け入れられる土台が次第に整ってきたといえるのではないでしょうか。私も今後は国際投資比率を高めたいと思っています。それでもまだ1:1程度ですが。

いよいよ発売されましたね(^^)

僕もさっそく明日にでも書店にいってみます。

スゴイ!

Blogから雑誌と大活躍ですね。
身の回りにETF投資してる人は私以外誰もいないのですが
ほとんどはETFって言葉すらしりません。
もう少し普及して海外ETF買いやすくなると良いですね
日本のETFですら流動性に難があると言われちゃってますから・・・

おぉ

早速明日、書店に行ってきます。
それにしても、妻の買ってきた女性ファッション誌にも株の特集が組まれているご時世に、インデックス投資を取り上げるとはSPAもなかなかやりますね。
ボード楽しんで来て下さい。

水瀬さん、スゴイですね。
インデックス投資が普及して、コストが安くなり、商品の選択肢が増えると良いのですけどね。
証券会社や銀行は見て見ぬフリなんでしょうね。

掲載おめでとうございます^^
じわじわとパッシブ投資も広まりつつあるという感じでしょうか。

既にそういう動きが出てきていますが、数年後には国内でもすっかりパッシブファンドの品揃えがよくなっているかもしれないですね。

エンスパ掲載おめでとうございます。
エンスパはマイナーなネタを取り上げてくれるので、結構好きな雑誌です。
明日にでも買いに行くことにします。

お礼

>ybさん、ぶーさん、新幹線さん、タロットさん、TAD。さん、じゅん@さん、rennyさん、anillacokeさん、AKIさんへ

ありがとうございます。
たくさんある投資法(怪しいげなものもありますが…)のひとつとしてですが、海外ETFがマネー誌の記事になるのは珍しいのではないでしょうか。
もっともっと、海外ETFに注目が集まるといいと思います。

祝¥enSPA!!

遅まきながら¥enSPA!!を本日拝見しました。これだけ、面白いコラムがあるのだから、「梅屋敷の・・・・」ファンの私としてはもうちょっと紙面を割いて欲しかったです。でも、とにかくおめでとうございます。

掲載おめでとうございます。しかしながら、この書籍内で水背さんが述べられたことの中に、ひとつ疑問があります。

「iShares BSE SENSEX India Tracker」は信託報酬0.99%と他のインド株投信に比べやすいという意味のことが書いてありましたが、以下のブログ記事を散見するに、

http://blog.linux-soho.net/2007/01/etf_ishares_bse_sensex_india_t.html

管理報酬合わせて1.99%が正しいのではないかという指摘があるのですが。これだと、インド株投信とほとんど変わらないということになります。

>サラリーマンの蓄財日記の著者さんへ

インデックス投資家は地味ですから…(^^ゞ

>高知さんへ

ご指摘ありがとうございます。
でも、僕が参照しているデータでは、Management Fee 0.99%となっています(下記2サイト参照)。
これに基づいて、記事を書いています。
http://www.ishares.com.hk/ishareshk-cgi-bin/sensex_display.pl
http://www.bloomberg.com/apps/quote?ticker=2836:HK

でも、本当に細かい話をすると、日本の投信でも、保有コストとして一般的に公表されているのは「信託報酬」ですが、それ以外にも「売買委託手数料」「保管費用」「監査費用」など、その他のコストがあります。(通常は無視できるくらい小さいことが多いようです)
これは、理屈上、毎年変わる性格のコストであり、あまり知られていません。目論見書にも具体的数字が書いてないことが多いようです。
(この問題については、いずれ記事にしようと考えています)

同じように、海外ETFでも、Management fee以外にも、毎年変わる性格のその他のコストがある場合があるようです。その辺の海外事情は、あまり詳しくはありませんが。
PROSPECTUSを見たところ、詳細なコストは1.39%程度と見積もられているようですが、あくまで見積もりです。
(1.99%という数字の根拠を教えてください)

本当は、日本の投信と海外の投信を比較する際には、ともに詳細なコストを算出して比較すべきなんでしょうけど、そのあたりは投信比較サイトやマネー誌などを含めて、曖昧だったりするように思います。
該当記事では、そこまで細かいコストについては書かずに、公表されている上記サイトのデータに基づいた数字で書いています。

P.S
蛇足ですが、高知さんが比較対象として引き合いに出されている「インド株投信」が具体的に何なのか分かりませんが、その投信の詳細なコストも、おそらく高知さんが認識されている数字(信託報酬では?)ではなく、それ以上の数字ではないかと思われます。

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