Bogleheads®投資哲学「10の原則」(非米国投資家向け)がトウシルで先行配信!?

水瀬ケンイチ

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Bogleheads®投資哲学「10の原則」(非米国投資家向け)について、トウシルで取り上げられています。

分散、低コスト、シンプル……ジョン・ボーグル氏の投資哲学を検討する | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

 世界で初めて個人投資家向けにインデックスファンドを提供し、ヴァンガード・グループの創業者でもあった故ジョン・ボーグル氏の投資に対する考え方には賛同者・共感者が世界中に多数存在していて、氏の投資哲学を広く普及することを活動趣旨とする「Bo…


もともとは英語版だった「Bogleheads®投資哲学10の原則」(非米国投資家向け)を、先日設立したBogleheads®日本チャプターで(主に代表の金野さんが)日本語に翻訳しました。現在、公式FacebookページでBogleheads®投資哲学 その2 まで公開中。今後、続々公開予定です。

Bogleheads®日本チャプター 公式Facebookページ
https://www.facebook.com/JapanBogleheads

そんななか、Bogleheads®日本チャプターのアドバイザーを務めてくれている山崎元氏が、いち早く「Bogleheads®投資哲学10の原則」(非米国投資家向け)の全体像とそれにまつわる独自コラムを、トウシルで公開してくれました。いつもフライング気味かつ出し惜しみしないのが山崎氏の「仕様」でしょう(笑)

個人的には、Bogleheads®と意識合わせしたわけでもないのに、BogleHeadsの投資哲学は私が研究して自ら実践しているインデックス投資の手法とほぼ完全に一致しています。彼らが言っていることが手に取るようにわかります。なんなら、関連する日本のデータや論文の類も、長年あちこちから収集しているので即座に彼らに提示できる勢いで考え方が一致しています。

それもこれも、ジョン・ボーグル氏と彼が創り上げたインデックスファンドの関連書籍を読みあさり、今はなきバンガード・インベストメンツ・ジャパンが発信する情報を読み込み、バンガードのインデックスファンド・ETFに長年投資して、実際にリターンを得ているから。投資の原則は、洋の東西を問わないということだと思います。

とはいえ、Bogleheads®は米国のコミュニティなので、過去の歴史も制度も感覚も、細かなところでは日本の個人投資家とは異なる部分があります。そのあたりを、Bogleheads®日本チャプターで、日本の個人投資家の皆さんと一緒に語れたら有意義だと思います。

現在、Bogleheads®日本チャプター公式Facebookページでは、公式の投稿とコミュニティが稼働しています。まだまだ投稿はこれから数を重ねるフェーズですが、ご興味がありましたらぜひ覗いてみてください。


Bogleheads®日本チャプター 公式Facebookページ
https://www.facebook.com/JapanBogleheads

※Bogleheads®は The John C. Bogle Center for Financial Literacy によって商標登録されています。
※Bogleheads®ならびに Bogleheads®日本チャプターはボランティアによって運営され、特定の金融商品やサービス、運用会社の推奨、勧誘等を目的とした組織ではありません。


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Posted by水瀬ケンイチ