日経電子版に「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」のインデックスファンド比較記事のことが掲載

水瀬ケンイチ

22112155_m_20220113.jpg


日本経済新聞電子版に当ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」のインデックスファンド比較記事のことが掲載されました。

iDeCoやNISA 資産配分に試算サイト活用

ハナ 若い世代が積み立て方式の少額投資非課税制度(つみたてNISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)などを通じて、長期積立投資に本格的に動き出しましたね。ハナ(29) 入社7年目、メーカー勤務。資産形成に興味がある。話がつまらなくなると、眠る癖がある。岡根(32) パーソナルファイナンス(個人向けの資産形成論)を教える大学講師。ハナのサークルの先輩。岡根 新年に投資を始める人にも参考


詳しくは上記記事をご覧いただきたいのですが(会員限定記事ですが無料会員登録で月10本まで閲覧可能)、主に資産配分の試算サイトについて解説した記事です。その中で、投資信託の「実質コスト」を調べるサイトとして、当ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」が紹介されていました。

ハナ 前に、投信は信託報酬以外にも資産管理や売買など「その他費用」がかかるって聞いたわ。
岡根 確かにその他費用も含めた全体の実質コストが大事。各投信の運用報告書の「1万口あたりの費用」で実質コストが開示されている。一つ一つ比べるのは大変だけど著名投信ブロガーの水瀬ケンイチさんが運営するブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」では、定期的に分野別の投信の実質コストのランキングを極めて精緻に集計してくれている。ちなみに「梅屋敷」のブログは長期積立投資のノウハウが満載。実質コスト以外の記事自体も念入りに読むのがおすすめだ。

iDeCoやNISA 資産配分に試算サイト活用: 日本経済新聞より)


たまたま現在、ブログに低コストインデックスファンド徹底比較シリーズ記事をアップし終わったところなので、このタイミングで取り上げていただきちょうど良かったかもしれません。

主要な資産クラスごとにインデックスファンドを信託報酬、実質コスト、インデックスとの差異、1年リターン、3年リターンの5項目で徹底比較しています。このシリーズ記事は定期的(3か月ごと)に更新しています。



他にも上記日経の記事では、資産配分の試算サイトとして、以下のサイトが紹介されていたので記録しておきたいと思います。(こちらが記事のメインです)


このような資産配分に関する便利サイトはネット上に点在しているので、こうしてまとめてくれるとありがたいです。

私は個人的にファンドの海(アセットアロケーション分析)がお気に入りで、以前から、自分の保有資産全体の期待リターンとリスク(標準偏差)の計算に活用させていただいています。別のサイトも初見のものがあったのでぜひ試してみたいと思います。

保有資産全体の期待リターンとリスクを数字で把握することはとても重要です。みなさまも、ご自分に合う試算サイトを見つけて試算してみてはいかがでしょうか。

関連記事
楽天カード ←私も愛用のカード
楽天証券、楽天キャッシュとの相性バッチリのクレジットカード。普段の買い物でポイントゲット(100円につき1ポイント)、楽天市場でさらにお得(100円のお買い物で3ポイント)、楽天ポイントカード加盟店にて裏面のバーコード提示でさらにポイントが貯まる。

MATSUI SECURITIES CARD
松井証券と相性バッチリのクレジットカード。普段の買い物で松井証券ポイントゲット(200円につき1ポイント)、貯まったポイントを利用して投資信託を購入可能、積立設定をすれば毎月自動的に全ポイントを投資信託の積立にあててポイント失効なし。

イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)
近所にイオングループの店舗があってよく利用する人に相性バッチリのクレジットカード。他店舗での買い物は200円につき1ポイントですが、イオングループ各店舗では200円につき2ポイント。毎月20日・30日はクレジット払い、またはWAON払いで買い物代金が5%OFF! ←これはデカい


投資判断は自己責任でお願いします。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても、管理人は責任を負えません。また、当ブログ内容の無断転載を禁じます。

Posted by水瀬ケンイチ