ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年06月号に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが掲載されました

今、発売中のダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年 06月号に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。

ダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年 06月号 [雑誌] photo_2007_0420.jpg

以前、3月に取材をお受けしていた時のものです(参考記事)。
巻頭特集「成長する世界に投資しよう!」の真ん中あたりの見開き2ページです。
主に、インデックスファンドから海外ETFへのリレー投資について、取り上げられていました。
また、ブログ記事でいうところの、「インデックスファンド放浪記」や、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」についても載っていて、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの真髄ここにあり、という感じです。

他にも、「臆病者のための株入門」著者の橘玲氏や、「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」著者の藤沢数希氏の記事や、東証・大証への海外ETFについてのインタビュー記事などもあり、インデックス投資派のかたは見逃せない内容になっていると思います。
ぜひ、本屋で手にとって見てください。(もしくはココから)

マネー誌の巻頭特集で、外国株式インデックスファンドや海外ETFが取り上げられるなんて、うれしいじゃないですか。
こういうマイルドな投資法もあることを、たくさんの人に知ってもらうことは、個人投資家の選択肢を広げる意味で、良いことなのではないでしょうか。

P.S
水瀬のイラストを見て、相方が大爆笑しております。。
関連記事


  



コメント

掲載おめでとうございます。
今朝の朝刊の広告しか見ていませんが、今月号は、購入してみます。
ETF投資は、個別銘柄投資に比べて地味な扱いを受けていますが、銘柄選択が難しい海外では、私も有効な投資方法だと思っています。
記事を参考にさせていただきます。
ところで、マネックス で 資産設計ファンド なるものを売り出していますが、どう思われます?
私は、顧客資産の増大化を図るため、マネックスが既成ファンドに飽き足らず、いつかはやると思っていましたので、お手軽に分散投資出来る点、低コストの点で、なかなかいいのではないかと思っています。

拝見しました。丸顔眼鏡の姿になっていましたが、デフォルメですか?

記事を拝見しました。

こんばんは。
さっきダイヤモンドザイを買ってきて読みました。
とうとうインデックス投資がマネー雑誌のトップに紹介される時代になったのですね。うれしいような、うれしくないような少し複雑な感じです。購入はしませんでしたが、日経マネーも「さわかみファンド」の特集を組んでおり、サラリーマンが少しずつだけどお金を増やす方法について取り上げる雑誌が増えてきたような気がしますね。でもマルの周りではインデックス投資以前に株式投資を中心とした資産運用をしている人がほとんどいません。まだまだインデックス投資トークはブログの中しかできないようです。

>siferさんへ

いいと思いますよ、マネックス資産設計ファンド。
実際、親しい友達にもすすめてます。

>高知さんへ

さて、どうでしょう?(笑)

ちなみに、橘氏のイラストなんて、もっとすごいことになってます(^^)

>マルさんへ

そうですね。インデックス投資は、盛り上がってはきているとは思いますが、現実にはまだ全然マイナーだと思います。
インデックス投資トークは、まだまだブログのなか中心かもしれませんね。

マネックス資産設計ファンド 検証記事

橘さんや水瀬さんのファンシーな姿は、私としてもツボにはまりました(苦笑)。

とはいえ「海外ETFの知名度」を高めるという点では、今月のzaiは大手誌ということもあり、大きな貢献になったと思います。楽天証券でせっかく取り扱いが開始されても、取引数が少なくて打ち切りになったでは、元も子もありませんから……

>sifer さん

横から失礼します。件の「マネックス資産設計ファンド」ですが、1月当時の以下のブログなどに検証記事が載っています。

http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2007/01/126_75aa.html(NightWaler'sさん)
http://renny.jugem.jp/?eid=102(rennyさん)
http://www.ystyle.biz/weblog/2007/01/post_86.php(オサーンさん)
http://fund.jugem.jp/?eid=231(risさん)

私見としては、「バランス型としてはまだコストが高く、また自動的に資産配分が決められてしまうため、自分で投資信託を組み合わせアセット・アロケーションを決められる人には向いていない」が、「自分でアセット・アロケーションを組みかえることが出来ない、あるいは億劫な人にとっては、十分に検討の価値があるファンド」だと思っています。

マネックス資産設計ファンド 検証記事

新幹線さんありがとございます。
参考にさせていただきます。
水瀬さん 掲示板代わりに使ってすいません。

記事を拝見しました

質問ですが
あのポートフォリオでは、ETFやファンドのリバランスは行っているのですか?
今度、ブログでリバランスのタイミングについてご教授ください。

海外ETF

記事拝見しました。

水瀬さんイラストには、奥様も大爆笑とのことですが、スノボーに行かれた時の写真などを拝見して、かなりカッコイイというイメージを私は抱いていたのですが、、、アレって、本当はお友達の写真だったりして(笑)。

ZAi6月号は、海外ETFだけでなく、本当に内容の濃い1冊ですね。
マネー誌の記者さんも良く勉強しているようですね。

また、拙ブログへのコメントありがとうございました。

ますますのご活躍を期待しております。

雑誌,チェックさせていただきました.30代なのに資産が1千万円以上もあるのが...!

どこからあんな投資資金をひねり出しているのですか?

やはり相当な(少なくとも毎年の投資資金+400万円以上)収入があるわけですね.

ZAi見ました。どのくらいの額を運用していらっしゃるのかとずっと気になっていたのですが、やはりそれなりの金額なのですね。このくらいの金額だと少しのことではブレないしっかりした運用方針が不可欠だと思うので、インデックス投資を基本にされているところとすごくマッチして、とても参考になりました。

>新幹線さんへ

海外ETFの認知向上に、貢献できたのであればうれしいです。
また、siferさんへのご回答ありがとうございました。

>ゆたさんへ

リバランスは、毎月のドルコスト投資以外の、臨時追加投資の際に、比率が小さくなっている資産クラスを追加投資するという感じでやっています。
売却はしません。

>エルさんへ

ブログの写真は正真正銘の僕ですよ。
カッコよくはありませんが…(^^;

ZAi6月号は、インデックス投資だけでなく、「フリーキャッシュフローの黒字化に着目」や「EV/EBITDA倍率比較」など、ファンダメンタルズ分析についても、読むべき部分が多くて、「気合が入っている号」だなと思いました。

>ガウスさんへ

雑誌をご覧いただき、ありがとうございました。
思うところあって、投資総額や収入については、ブログでは公開しない方針なのです(雑誌では例外的に公開していますが)。
そういうわけで、回答は控えさせていただきます。申し訳ありません。

>fundstoryさんへ

雑誌をご覧いただき、ありがとうございました。
ブレない運用方針は、投資手法や運用金額にかかわらず、ぐっすり眠るためには、誰にでも不可欠なものかもしれませんね。

記事読みました

記事拝見しました。
1、貴兄の影響で、野村證券でスパイダーズ、エマージング、
 (バークシャーハサウエイ)買いました。
 アメリカの金融商品は、日本より合理的であると
 実感しています。
2、一つ質問があります。
 米国スパイダーズのPERは17倍程度、
 日本株(東証1部平均)のPERは22倍程度
 でバリュエーションでは米国株が勝ります。
 日本株は、価格のつけ方がいびつなので、
 日本株はやめて、スパイダーズ、EAFE 
 に絞ると投資の成果があがるよう
 な気がします。
 貴兄のご意見いかがですか。
よろしくお願いいたします。以上

ようやく読みました。遅くとも12,3年後くらいには目標達成かと。

インデックスのみならず、このところ投資ツールは充実してきているなあとつくづく思ってます。(FXとか・・当方が外貨もったはじめは外貨預金で今ももってますが、手数料の差は非常に大きいです)
この調子でさらに充実していってほしいものです。

>mkuriba4649さんへ

> 日本株はやめて、スパイダーズ、EAFE 
> に絞ると投資の成果があがる

EAFEには、日本株が25%程度含まれています。
だから、スパイダーズ+EAFEで日本株をやめたことにはならないと思います。

>MAT.Nさんへ

いやいや。僕の早期リタイアの目標は、定年を1年でも2年でも早められればよしとしています。
12~13年後に目標達成できればうれしいですけどね!(^^ゞ

コメントの投稿

※現在、コメント欄の運用は停止しております。書き込まれても反映されませんのであらかじめご了承ください。

非公開コメント

トラックバック

ダイヤモンド ZAi(6月号)を読む

6月号のZAiは、「成長する世界の株に投資しよう!」と題して、巻頭に世界分散投資

書店にて

 街に出る用事があったので、久々に書店に立ち寄りました。学生時代は便意を我慢しつつ(本屋で立ち読みしていると何故かうんこをしたくなります)数時間書店をうろうろしていたなぁなどと思い出しつつ、書店をぐるっと廻ってどん

広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立ては月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、口座開設&各種取引等で最大95,000円相当ポイントプレゼントキャンペーン実施中! (2017/02/28まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、NISA口座開設等で住民票取得代行&現金最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中(2017/02/28まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
今なら、口座開設等で現金最大51,000円プレゼントキャンペーン実施中(2017/02/28まで)

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

フィデリティ証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXISなど)
・電話でも取引可能(他社はあまりやっていない)なのでネット取引が心配な人におすすめ

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)