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「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」4月分の投資を4月26日に行ないました  

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」4月分の投資を4月26日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、先月に出たバンガードファンド(バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドとバンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド)の分配金も含めて、少し多めの投資です。
タイミング的には、良くも悪くもなく、普通の投資だったように思います。
毎月、愚直に投資額を積み上げていければいいかなと思います。

なお、購入投資信託は、以下の3本でした。
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
・DKA株式オープン
(上記2ファンドは、投資額が積みあがった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF「iShares S&P500 Index Fund」及び「iShares MSCI EAFE Index Fund」へ乗り換えます)
・バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド

<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で揃います。(会社名をクリックすると口座開設できます)
・マネックス証券
(トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド、バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド、DKA株式オープン)
・楽天証券「海外ETF」
(iShares S&P500 Index Fund、iShares MSCI EAFE Index Fund)


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コメント

DKA株式オープン

一つ質問させてください。以前聞きそびれてしまったのですが、トヨタバンガード海外株式については分かりましたが、日本株ファンドの積み立てにDKA株式オープンというアクティブファンドを使っている理由はなんでしょうか。私はTOPIXないし日経225に連動する投信を積み立て、そこからリレー投資をする…ということを考えていたので、Zaiに掲載されたときから気になっています。

>新幹線さんへ

以下のMc.Nさんのコメント参照のこと。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-446.html#comment2074

回答有難うございました。

日本株のアクティブファンドでは、私の父母は「さわかみ」「日本低位株」「維新」なんかを取り入れていますね。昔はもっと多かったのですが、ファイナンス理論をいろんな本で学ぶにつけ、ETFやインデックスファンドに付け替えさせました。

後もう一つ質問させてください。

私は今年5月に、マネックスと楽天、ジョインベスト、カブドットコム、それにセゾンと5つの口座を開設しよう(イーバンクは4月に開設済み)と思っていますが、水瀬さんの私見では日本株式と海外株式のインデックス投信積み立ては、どこの何にすべきだと思いますか。

日本債券では個人向け国債を既に保有していて、海外債券はPRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンクで取扱)でほぼ確定なんですが…

このままユーロがあがって、ドルとは均衡状態が続くのなら、トヨタアセット・バンガードは今が買い時なんでしょうね。

新幹線さんの鋭い目にはいつも感服させられます。DKAは私は持っていませんが、みずほグループ全体の躍進のためにがんばってほしいなと思っています。

>新幹線さんへ

そうですね〜、もし自分が、今から新たに投信積み立てを始めるとするなら、

日本株式クラス:インデックスファンドTSP(マネックス証券)
外国株式クラス:年金積立 インデックスF海外株式(投信SC)
※短期間で海外ETFへのリレー投資をするなら、トヨタアセットバンガード海外株式ファンド(マネックス証券)

という感じですかね。ただし、投資判断は自己責任でお願いします。
また、インデックスファンドの途中償還・取扱い廃止は、今後も起こりうるし、一生、安定的に付き合えるインデックス商品・金融機関は、今のところないと思っていたほうがよいと思います。

>与六さんへ

個人的には、みずほ銀行はあまり好きではないですが(いちおう僕のメインバンクです)、第一勧業アセットマネジメント(DKA)と興銀第一ライフ・アセットマネジメント(DIAM)は、国内の投信運用会社としては、そこそこ頑張っているのではないかと感じています。

参考になりました

ご回答ありがとうございました。

水瀬さんの身をもった経験を読ませていただきましたので、投信の償還リスクについてはよく理解できています。そのことも勘案して乗り継ぎがしやすいような体制も作っておく必要があると感じました。

参考意見の一つとして、検討させていただきます。

バンガード・ウェルズリー・インカムファンド

立て続けで申し訳ありません。もう一つ質問させていただいてよろしいでしょうか?

水瀬さんが外国債券もの(実際はバランス型投信ですが、あえて言う必要はないと思います)として購入なされているバンガード・ウェルズリー・インカム・ファンドですが、これは他の外国債券インデックスファンド、それにセゾンのグローバルバランスファンドと比較して、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?(今となって、どうでもよさそうなものなのに、気になってしょうがないことになってしまいました)

また、このファンドを外国債券の投資対象として選んだ理由も、よろしければお願いいたします。これから投資を始める者として、一つの参考にさせていただきたいと思います。

警告

>新幹線さんへ

今回は、ちょっときつい事を書かせていただきます。

私はあなたと同じ、いち個人投資家であって、あなたのファイナンシャル・プランナーではありません。
私自身の投資戦略・投資商品に対して、あなたに微細にわたって説明する義務はないことをご理解いただきたいです。
ましてや、私が投資もしていない投資商品との比較・解説をする義務もないことは言うまでもありません。

また、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの複数の相互リンクブログの管理人様たちに、私にした質問と同じ質問を次々とぶつけておられるようですが、これも、管理人様たちに対して、非常に失礼な行為であると私は感じます。

いろいろなブログのコメント欄で調子よく立ち回り、ある管理人の回答を、別の管理人のところで否定したりする。

回答義務のない個人的な投資戦略についての質問に、ご好意で回答してくださった管理人様たちが、それを知ったら、どう思われることでしょう。

私に対してならまだしも、大切な相互リンク先ブログの管理人様たちに対する不義理は許せないと感じます。
どういう了見か、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
回答次第では、私はあなたを出入り禁止にします。

釈明はありません

確かに大変失礼かつ、軽率な行動であったとつくづく思います。ここに申し訳なく思い、ご迷惑をおかけした皆様に対し、深く謝罪いたします。

いろいろな意見を広く募りたいと考えましたが、それがいろいろな人の目に触れるということを忘れ、皆様に対し非常に不義理な行動を致してしまいました。

水瀬さん。このような私に対し、正直なお叱り有り難うございました。私が以下に不誠実な行動を致したということを、気づかせてくれました。私にはまだ、礼儀というものが身についていないようです。今後このような行動がないよう、今回の行動のことを深く鑑み、自重致したいと思います。

>新幹線さんへ

あなたのPCに表示されているブログは、あなたのために何もかも我慢して、何でもしてくれる便利業者ではありません。
相手は、あなたと同じ、ふつうの生活者です。不義理をはたらかれれば、怒りもします。
私はこれ以上言いませんが、そこをはき違えたままだと、いずれまた、どこかのブログの管理人様に、ピシャリとやられてしまうと思います。お気をつけを。
きつい事を言ってしまい、申し訳ありませんでした。

さて。

外国債券クラスの投資商品については、当初は僕も、外国債券インデックスファンドである「ダイワ投信倶楽部外国債券インデックス」(大和投信)に投資していました。
しかし、ご存知のように、途中で、販売会社である大和投信の直販業務廃止にともない、取扱廃止になってしまいました。
http://www.daiwa-am.co.jp/information/20030627.html

次に、「グローバルアクティブボンドオープン」(マネックス証券)に投資してきましたが、これは途中で、繰上げ償還されてしまいました。
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FND/FPf3000827/2004/FPf3000827S09.pdf

当時は、低コストで安定運用している外国債券インデックス商品に、選択肢があまりなく、仕方がなく、いくつか不本意な部分はありましたがそれを承知で、バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド(マネックス証券)で代用してきました。
もともと不本意である部分について、他人様にご紹介するつもりはありません。

ここ1〜2年は、外国債券インデックスファンドで、もっとよいと思われる商品が、投信SCなどで出始めているようですので、これから新たに投資されるなら、それらをご活用されるのもよろしいのではないでしょうか。

ただし、投資判断は自己責任でお願いします。
個人的には、投信SCとジョインベスト証券は、親会社である日興証券と野村證券の、それぞれの子会社による、過去の無責任なインデックスファンドの途中償還・取扱廃止の「前科」があるので、まだ様子を見ている段階です。

いえいえ、貴方に対してだけではでなく、皆様に対して悪いことをしてしまったのはこちらです。あれくらいのきつい言い方をしてくれた方が、十分な薬になったと思います。「社会性を身につける」ということの必要性の一つを実感させていただきました。感謝しております。

また、私は確かに質問受け付け所か何かと、これらのブログを勘違いしてしまっているところがありました。重大な事態に至る前に、わざわざ警告文を有難うございました。

外国債券クラスのことについても、御回答いただきまして有難うございます。

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