オーストラリア中心の海外ETFが登場!

楽天証券より、オーストラリア中心の海外ETFが出るようです。
相互リンク先のエルさんが、コメントで教えてくれました。

iShares MSCI Pacific ex-Japan Index(EPP)
MSCI Pacific ex-Japan指数連動・信託報酬年率0.50%
※データは楽天証券WEBサイトより

iShares MSCI Pacific ex-Japan Indexの投資国は、オーストラリア66.23%、香港21.05%、シンガポール10.11%、ニュージーランド1.79%、その他少々という感じです。
言うなれば、「太平洋諸国」という感じでしょうか。

ところで、“ex-Japan”というのは、日本以外という意味ですが、このETFに限らず、“ex-Japan”と付く指数に連動する海外ETFは、日本の個人投資家にとって使い勝手がよいと思います。

なぜなら…
ポートフォリオの中で、日本株式クラスについては、自分で個別株を選んで買っている個人投資家が、たくさんいらっしゃると思うからです。
身近な日本株式はアクティブ運用、海外の株式はインデックス運用というスタイルに、“ex-Japan”のETFは活用しやすいと思います。
(僕個人は、すべてインデックス運用ですが…(^^ゞ)

経済好調が続くオーストラリアに低コストで投資できる、iShares MSCI Pacific ex-Japan Index(EPP)。
ほしいかた、結構いらっしゃるのではないでしょうか。


<ご参考>楽天証券の口座開設は以下からできます。(会社名をクリックしてください)
・楽天証券「海外ETF」
関連記事


  





コメント

疾風の如く

矢継ぎ早、といってももはや過言ではありませんね。楽天証券の機動性は本当に注目に値すると思います。

これらの地域は、意外に日本の投資家が株式の投資先としては欠落させている印象を受けますから、このETFはもっと注目されて良いかもしれません。

これに加え、欧州のETFが出てくれば、EAFEを用いる以外のパターンでも世界分散のポートフォリオを構築できることになりそうです。是非期待したい所です。

最近、楽天ピッチ上がってきましたね。

新商品のリリーススピードが上がってきましたね。
無茶苦茶いい傾向です。

iSharesと業務提携でもしたんでしょうか?
TBSより全然いいですよね。(^^)

この調子でヴァンガード(マネックス焦るかも)やワイスダムツリーのラインナップも増やしていただきたいですね。

ここまでするなら

いっそのことMSCI WORLDもしくはMSCI KOKUSAIのETFを取り扱ってくれれば手間が省けますね。

エルです。

オーストラリアを中心としてパシフィックを出してくるとは、ちょっと予想外でした。
このETF、設定来(5年強)のリターンが23%超でしかも指数を上回る好成績。
楽天証券のラインナップ強化の勢いはボーナス商戦を感じさせるのは私だけ???

今後ともよろしくお願いします。

南ア、ブラジル、オーストラリアと結構渋いラインナップで次は北欧かな?
オーストラリアはちょっと高いので、欲を言えばETFだけでなくてオープンエンドのインデックスファンドも欲しいと思っておりますが、まあそこまで言っては無いものねだりですね。

しかし、イートレ/マネックスが音なしなのが何とも・・

>新幹線さんへ

欧州単独のETF、なかなか出ないですね。
待ち遠しいです。

>nicolloさんへ

たしかに、TBSよりも実があるかも…(^^)

>名なしさんへ

僕も個人的には、SPDR DJ Global Titans(DGT)1本のみで、投資はすべて完了!というのも悪くないと常々思っております。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-244.html

>エルさんへ

エルさんのブログにも書きましたが、それはいわゆる「トラッキングエラー」で、インデックス商品の場合、必ずしも評価されないデータかもしれません。
基本的には、指数を正確にトレースできてこそ、インデックス商品の本領が発揮できると思っています。
このEPPの場合、気になるほど乖離していないのでいいのですが…(^^)

>MAT.Nさんへ

イートレは対応しようと思えばできるはずだと思うのですが、無反応ですね。
もう一回、要望キャンペーン張りますか?(笑)

通貨の強さなら最も優秀

こんにちわ。通貨の実力ならシンガポールドルもオーストラリアドルも対ドルでは最近圧倒的に強く(香港ドルはペッグ制)非常に注目度が高いです。
中でもシンガポールはS&Pの格付けがAAAでGDP成長率も6.0%と抜群の実力です。
高い信用と高成長率が共存していて対ドルでも抜群に強い。オーストラリアのファンダメンタルもGDP、雇用、小売売上高も堅調そのものです。
確かに別個に切り離して投資する価値のあるETFだと思います。

楽天に口座開設をしました。

こんばんは。とうとうマルもあきらめて楽天証券に口座開設を申込みました。他の証券会社に海外ETF充実のリクエストを出すより、楽天証券に対して米国株売買手数料の値下げ要望をしていくべきなんでしょうかねえ。全くマネ株主として困ったものです。(ただしEトレードで保有)

>しょうちゃんさんへ

オーストラリアなどの各種データ、とても参考になります。
教えていただき、ありがとうございました!

>マルさんへ

利用者からの証券会社への要望は、電子データとして蓄積されていると思われるので、要望がすぐに実現されなかったとしても、意味があるものだと考えています。
僕は、機を捉えてくり返し要望しようと思っています。

コメントの投稿

※現在、コメント欄の運用は停止しております。書き込まれても反映されませんのであらかじめご了承ください。

非公開コメント

トラックバック

楽天証券、アジア・パシフィック地域対象のETFを取り扱い開始

 楽天証券は、5月14日(月)より6つのETFを取り扱うのに続き、5月23日(水)より、アジア・パシフィック地域を対象としたETFを取り扱い開始します。商品名は、  MSCI Pacific ex-Japan Index Fund (EPP) です。このETFは対象国としては、シンガポール・香港・オーストラリ

楽天証券が海外ETF「iShares MSCI Pacific ex-Japan Index」を販売開始

楽天証券がオーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポールに上場している株式に投資する海外ETF「iShares MSCI Pacific ex-Japan Index(EPP)」の発売を開始した(楽天証券)。

楽天証券のiShares MSCI Pacific ex-Japan Index(EPP)

今週はあっという間の1週間でした。楽天証券にてEPPの取り扱いが開始されましたが、現時点でうんぼぼ1号への組み入れは無さそうです。■理由SPY or IVV、EFA、EEMの組み合わせで全世界分散投資ができるから。ヨ

広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引とエントリーで最大100,000円分獲得キャンペーン実施中(2017/09/30まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/09/30まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)