大和証券が始める夜間取引で欧米のETFが

大和証券が来年4月ごろから、夜間取引で、海外ETFを取り扱う計画とのこと。

【FujiSankei Business i 2007/5/18より引用】
夜間取引 大和証券12月開始 アジア株、欧米投信も視野

国内証券第2位の大和証券グループ本社の鈴木茂晴社長は東京・丸の内の大和証券SMBC本社で17日開いた個人投資家を単勝とした業績説明会で、大手証券として初めて参入する株式の夜間取引について、12月から始める方針を明らかにした。当初は日本株の売買だけだが、香港などアジア株の売買も検討。その後も、欧米のETF(上場投資信託)などの取引も来年4月ごろに追加していく計画だ。
【引用終わり】

大和証券では、もともと、既に海外ETFを取り扱っています。
でも、外国株式扱いの割高な手数料が適用になり、手が出せませんでした。
このニュースからは、大和証券の夜間取引がどのような手数料体系になるのか、まだわかりません。まして、その中で海外ETFがどのような手数料体系になるのか不明です。
でも、もし、国内株式と同等の手数料で、海外ETFが買えるなら、いい話かもしれません。

今まで、僕のようなインデックス投資家には、縁がないものと思っていた「夜間取引」ですが、海外ETFを取り扱うとなれば、動向に注目したいと思います。

それにしても、来年4月からとは、ずいぶん先の話ですね。
その頃には、あちこちの証券会社で、普通に海外ETFが買えてたりして…(^^)


<ご参考>
以下の証券会社なら今すぐ海外ETFが買えます。
(口座開設は会社名をクリックしてください)
・楽天証券「海外ETF」
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コメント

USMMF から購入

こんばんわ
いつもためになる話ありがとうございます。
楽天証券で海外ETF購入する場合,
USMMFにしてからでも,ドルにしてからでも
損得は関係ないのでしょうか?
もしよければ教えてください。

はじめまして。
「株初心者向けIPO初値予想」の管理人のmizuと申します。
こちらのサイトを見させていただき、大変内容が充実しており感心致しました。
できましたら、当サイトと相互リンクしていただけませんでしょうか、
こちらは誠に勝手ながらトップページにリンクさせていただきました。
お時間のある時にでもご確認下さい。
よろしくお願い致します。

サイト名:株初心者向けIPO初値予想
サイトURL:http://ipoyosou.seesaa.net/

相関の計算

はじめまして。私もポートフォリオは同じ思想にたどり着きまして外国株式と外国債券の比率が非常に高くなっています。そこで少しでもリスク分散を行いたいと思い、自分で各投資信託の相関係数を計算したいと思っています。しかし投資信託の基準化価格は日々最新の情報は簡単に調べられますが、過去の基準価格の情報を取得するにはどうしたらいいかご存知ありませんでしょうか?(グラフは見ることはできますが、数値での情報が欲しいのです。)もしご存知でしたらご教授願います。

過去のデータ

Namさん
毎日の基準価額履歴は「Yahoo!ファイナンス」の「時系列データ」で見ることができます。
でもこれだと分配実績はわからないので不十分。
一番確実なのは運用会社に頼んでみることでしょうけどね…「CSVファイルでくれ!」で出してくれるところがどれくらいあるかな?

>元気さんへ

金額の面では損得はないと、僕は思います。
ただし、円からドル転する際、レートが決定するタイミングが違うようです。

円→米ドルMMF→14時のレート
円→米ドル→10時、12時、14時のレート

詳細は、証券会社に直接ご確認ください。

>mizuさんへ

はじめまして、mizuさん。
後ほどブログを拝見しにうかがいます。
リンクさせていただく時は、こちらからご連絡させていただきます。

>Namさんへ

資産クラス間ではなく、投資信託間の相関係数を計算されとは!
インデックスファンドやETFばかり保有している僕としては、その発想に、目からうろこです(^^)

アルビレオさんが答えてくれましたが、必要な数字が揃うといいですね。

>アルビレオ師匠へ

いつも的確な回答をしていただき、ありがとうございます!

元気さん

>USMMFにしてからでも,ドルにしてからでも

レートの適応時間に以外には、例えば、今晩MMFを申し込むと、明日日中に約定します。それで月曜日の夜にインデックスを買うとすると、MMFが売りに出されるわけですが、その時点でMMFを使い切っていると、翌日火曜日の夜にインデックスを買い増そうと、またMMFの買いを入れようとするとエラーが出ます。同日にMMFの売りと買いを入れることはできないと言うことです。

イートレで海外ETF

URLはイートレの今期の決算説明書ですが54ページ目に海外ETFの取り扱いについて書かれています。時期は「なるべく早期の取り扱いを予定」としか書かれていませんが、期待したいものです。いよいよ日本にもインデックス投資の時代がやってきたのかもしれませんね。

アルビレオさん情報ありがとうございます。
これで各種投資信託の比較がやりやすくなりました。
めんどくさいですけど分配金は各運用会社の報告書から抽出して再投資した仮定で計算してます。

ところで水瀬さん、皆さんは転換社債をポートフォリオに組み込むことは検討された事はありますか?
といいますのは、 世界株式はここ5年程度世界的に上昇局面にありますが、10年単位で見る2002年までは長い下落局面を迎えています。
一方転換社債はその性質上債券と株の中間のミドルリスク・ミドルリターンといわれていますが、JPM グローバル・CB・オープン'95等は下がることなく年6%程度で安定した運用成績を収めています。10年のスパンで見るとMSCIコクサイより転換社債の方が安定性・収益ともにパフォーマンスが上なのです。

>Dr.CFPさんへ

的確なフォローありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

>とおりすがりさんへ

ナイス情報ありがとうございました!
さっそく、記事を書かせていただきました。

>Namさんへ

転換社債についてですが、グローバル・CB・オープン'95が、一時期発売休止になっていたころ、ちょっと検討したことがありました。
そのころは運用資産総額がまだ小さく、国内外の株・債券という基本資産クラスすらまだ揃ってませんでしたから、転換社債は見送ったように記憶しています。
今なら、もう一度検討してもいいかもしれませんね。

マネックスオリエンテーションコミッティに参加した際、大和の夜間取引参入に関して松本大マネックス社長は別の切り口からの見解を言っていました。

「大和は夜間ではなく、昼間の市場外取引への拡大が真の目的ではないか?米国でも夜間取引の占める割合は3%程度で、50%以上が昼間の市場外で取引されている。この大きな市場を手に入れることが最終的な目標だろう。」と。

>ybさんへ

マネックスオリエンテーションコミッティへのご参加、お疲れさまでした。
ybさんのご要望が、マネックスに届くといいですね!

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