日経マネー2007年07月号に梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーが掲載されました

今、発売中の日経マネー 2007年 07月号に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーと水瀬が掲載されました。


4月に取材をお受けした時のものです。(参考記事
「ETF投資でがっちり勝とう」という特集の44ページ、「ステップアップ海外ETF活用術」の初級編に、僕が掲載されていました。
(ちなみに、中級編はFPのカン・チュンドさん、上級編は「みんなの投資」著者の藤田郁雄さんです)

この特集では、日経マネーさんが、ETFを使った資産運用を提案しています。
国内外ETFと、取扱い証券会社について、詳しく書かれています。
楽天証券と大手証券の比較はもちろん、FirstradeやInteractive Brokersのような海外証券会社についても言及があるのには驚きました。

また、個人投資家に人気があるグロソブやさわかみに、海外ETFを1品追加してパワーアップするという記事があり、きちんとしたデータを使って説明がされていて、なるほどなと思いました。
グロソブホルダーやさわかみホルダーのかたには、ぜひご一読をおすすめします。

特集最終ページの「国内証券会社で買える海外ETFお役立ちガイド」は、これから海外ETFの購入を考えていらっしゃるかたには、かなり使えるのではないでしょうか。

先月のダイヤモンド ZAi (ザイ) 2007年06月号もそうですが、マネー誌に、こんなに詳しく海外ETFが特集されるなんて、ちょっと信じられない思いです。
なにせ、インデックス投資はずっとマイナーでしたから。

それにしても、僕が資産運用を始めた頃にこの情報があれば、あんなに苦労することもなかったのに…と思います(^^;

P.S
もしかしたら、日経新聞の日曜版資産運用欄にも、ちょこっと登場するかもしれません。
もし見つけたら、笑ってやってください。
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コメント

はじめまして

クリスタルと申します。今アメリカに住んでいます。経済チャンネルを時々見ていますが、こちらでも、よく専門の経済レポーターが、「ETFは未来の投資法」と熱心に解説しています。

それによると、現在アメリカには約526ものETFがあり、その半分以上が、過去一年以内に作られたものだそうです。これを称して、「ETF Explosion:ETFの爆発(的増加)」と言っていました。ここまであると、選ぶのに困ってしまうし、ものによっては買い手が少なく、値動きが少ないものもあります。

でも日本はまだまだ、もっとETFが増えて欲しい段階ですよね。証券会社にETFを発売してくれるよう働きかけている、水瀬さんや皆さんの行動力は素晴らしいと感動しながら、このブログを拝見しています。私も面白い話を聞いたらお伝えして、少しでもお役に立ちたいなと思っています。

とにかく一品で分散投資ができ、保有コストも低い、優れた金融商品のETFが、もともっと、一般の日本人に知られるようになるといいですね
o(^-^)o  よろしくお願いします。

日経マネーで読みました

日経マネーでこのプログを知りました。
ETFは 本当に資産運用にはいい金融商品だと思います。
私の取引先は野村證券なのですが 品ぞろえはいいのですが
野村ホームトレードでは購入できません
売ってもあまり儲からないのか
 野村は本気で売るつもりはないのでしょうか?

買いましたよ!

日経マネー、水瀬さんの記事が載っていたので迷わず買いましたよ。僕のブログにも記事にさせていただきましたが、一読の価値はありますね。

販売日

販売日の21日、書店へ行ってETFの特集が組まれていることだけを確認し、すぐ購入いたしました。

カン・チュンドさんや藤田さんと共に、それぞれ投資家のためになる事を記されていたと思います。

ETF投資が「超マイナー」から「マイナー」に上がるため(マイナーな方が投資家には望ましいとされるが、ひど過ぎるのは問題であるため)には、先月のZaiに続き、貢献する記事であったと感じさせられました。

ETF の認知度がアップ!

水瀬さん、こんにちは。
(記事中でのご紹介ありがとうございます)
わたしも「国内証券会社で買える海外ETFお役立ちガイド」が
お勧めです。
「ETFって、けっこう日本で買えるんだ」ということに、
多くの方が気付いていただければ嬉しいですね。

教えてください

水瀬さん。 ここで質問しても良いのかどうか分かりませんが、教えてください。インデックスタイプのETFというのは、例えば日経225のETFの場合、225に指標として指定されている会社の株を中心に運用されるのですか。そうだとすると、みんながインデックス型ETFを買い始めたら、指標になっている会社の株は実力以上に買われるということにならないのでしょうか。それでいつかは破綻をきたすということにならないのでしょうか。すみません素人で。

>crystalさんへ

遠くアメリカから、ブログをご覧いただきありがとうございます。
日本でも“ETF Explosion”が起こってほしいと願いつつ、出来得る行動をしていきたいと思います。

>Neat Personさんへ

大手証券は、低コストのインデックス商品に対するニーズが、顧客の間で広まると、最も困る人たちなのだと思います。
ETFの告知が、今以上に前面に出てくるとは、ちょっと思えません。
せっかくの良い商品なんですけどねー。

>yarnoさんへ

お恥ずかしい(^^ゞ
笑ってやってください。

>新幹線さんへ

貢献だなんておこがましいです。
日経マネーを見て、ブログに来てコメントを残してくれたかたが、いらっしゃっただけで、自分としては十分満足です。

>カン・チュンドさんへ

海外ETF投資を、知っていてやらないのならいいのですが、知らないで高コストの投資信託を買ってるかたが、ひとりでも日経マネーの記事で我に返ってくれたら、うれしいですね。

>ETF初心者さんへ

> 指標になっている会社の株は実力以上に買われるということにならないのでしょうか。それでいつかは破綻をきたすということにならないのでしょうか。

そういうことは十分考えられると思います。
歴史をひも解けば、株式が、実力以上に買い上げられて(バブル発生)、破綻する(バブル崩壊)ことは、過去に何度も繰り返されてきました。
ETFというのは、個別株式から独立した商品ではなく、個別株式の集まりだと考えていただければ、概ね間違いないと思います。

ETF初心者さん

普通の株式型投資信託を買う場合は、買ったお金はファンドに渡されて、ファンドはそのお金で株を買います。
だからファンドを買う人がたくさん増えれば理屈の上では値上がり圧力として作用します。

ところがETFの場合は株式と同じように市場で取引されているため、ETFを買ったお金はETFを売った人に払われるだけで、ETF自体の持っている株などの資産は変化しません。
もちろん普通の株と同じように買おうとしている人が増えれば値上がりするはずですが、ETFの価値自体はインデックスに連動しているので日経平均が1万4千円のときにわざわざ1万5千円相当の値段で買おうとする人はそんなにいないでしょう。
ETFがたくさん買われるには同じ数だけETFを売る人が必要です。どんなにETFが買われてもETF自体の持つお金や株が増えるわけではないので、ETFが連動しようとする指標に含まれている銘柄の方に直接影響することはないわけです。

水瀬さん

日経新聞のコメントも拝見しました。海外ETFは天下の日経新聞にも取り上げられるようになったのですね。これからもインデックス投資の伝道師(?)として、水瀬さんやカンさんのご活躍を応援しています!

>アルビレオ師匠へ

> ETFが連動しようとする指標に含まれている銘柄の方に直接影響することはないわけです。

えっ、そうなんですか??

「ETFを買ったお金はETFを売った人に払われるだけで、ETF自体の持っている株などの資産は変化しません」というのは分かります。

でも、個人的には、ETFが市場全体に与える影響は、あるような気がしてなりません。
例えば、TOPIX先物や日経225先物のような「先物」は、先物というモノが実際には存在しているわけではなく、ETFと同じように、お金は買った人から売った人に払われるだけ(あるいはその逆)ですよね。
でも、新聞などでよく、「先物主導で相場下落」「先物にまとまった買いが入って相場上昇」などという表現を見かけます。
(これら新聞記事の表現がそもそも不適切なのかもしれませんが…)
先物は、市場に大きな影響を与えているように見えます。
同じように、ETFも、市場全体に影響を与えているように思えるのですが…。

とはいえ、おそらく僕のほうに考え違いがあると思いますので、ご指摘お願いします(^^ゞ

>HZさんへ

これから図書館へ行って、日経新聞を見てこようと思います。
僕はインデックス投資を勉強中のいち個人投資家で、伝道師だなんておそれ多いですよー(汗)

Re;教えて下さい

アルビレオさん 
分かりやすい解説ありがとうございます。一応分かりました。価格は日経平均などに連動するけど、売り買いの場の提供のみだから、リアル市場には直接影響を与えないということですね。ついでに関連で教えて下さい。それではETFではなく、インデックス型の投資信託はどうなのでしょうか。こちらは実際に投信会社が信託を受けて運用しているのですよね。年金基金などは何兆円もインデックス投資信託に投資していると聞きますので、半端な数字ではないのに、なぜ悪影響がでないのか不思議です。こちらはリアル市場に影響を与えそうに思うのですが。

ETFの仕組み

> ETFが連動しようとする指標に含まれている銘柄の方に直接影響することはないわけです。

私もETF制度の素人なのですが、
 たぶん、ETF各銘柄の「指定参加者」(具体的には数社の証券会社)が、「設定」とか「交換」とかいう行為を行うことで、「ETF受益権」と「指数構成銘柄の現物株市場」との間での取引が存在している
 という意味で、現物株市場と直接リンクしているだと思います。
 私も、あんまり分かっていないのですが、下記の大証のサイトのイメージ図とかで、にわか勉強した限りでは、そんな理解に至りました。
http://www.ose.or.jp/stocks/st_et.html

 東証も、http://www.tse.or.jp/rules/etf/qa.html
という頁をつくっているので、私も時間があるときに熟読してみたいです。

>アルビレオさん

> ETFが連動しようとする指標に含まれている銘柄の方に直接影響することはないわけです。
先物が現物に影響するのと同じリクツで、ETFが現物に影響することはあると思います。

先物の理論価格は現物指数から計算できますが、先物を買いたい人が多い場合は理論価格よりも高い値段で売買されることがあります。そのとき裁定屋さんが「現物買い+先物売り」をすると、先物の買いが現物に波及することになります。

ETFの予想基準価格は、先物価格から計算できますが、ETFを買いたい人が多い場合は予想基準価格よりも高い値段で売買されることがあります。そのとき裁定屋さんが「先物買い+ETF売り」をすると、ETFの買いが先物に波及することになります。ただし、ETFの買いが先物価格に影響を与えることはめったにありません。(通常、先物の想定売買代金のほうがケタ違いに大きい。)

ETFを純粋に買う場合、その相手をする人が純粋に売る人であれば、その取引が他に影響を及ぼすことは基本的にありません。しかし、裁定屋さんから買った場合は、裁定屋さんのヘッジ行為を通じてめぐりめぐってETF組成銘柄の買いに繋がります。ETFを小額買っただけではその影響は目に見えませんし、どれだけマジメにヘッジしているのかを知る由もありませんが。

・・・・と、理解しています。

まとめて解説

水瀬さん
まずは「なぜ先物やオプションは現物価格を動かすのか」ということを考えてみてください。
確かに指数先物/オプションとETFはどちらも指数を対象にした取引です。ではどこが違うのかというと、先物やオプションには期限があってその期限になると清算しなければいけないことが性質の大きな違いになっています。
だから先物やオプションの価格は現時点での指数ではなく、SQ(特別清算日)に指数がいくらになっているかという予測によって取引されています。
ということは逆に言えば先物価格は「将来のある時点で指数がいくらになるかという予測の市場コンセンサスを反映したもの」と見られているため、先物価格に引きずられて現物の方の価格が動くということも起こります。
また、たとえばSQ直前なのに現物に対して先物の価格の方が十分に安い場合、先物を買い持ちしている人は高い現物を空売りしてすることで「高く売って安く買う」という状況を作ろうとします。(現物株バスケットを直接取引きできるのは機関投資家に限られているでしょうけど)
現物のかわりにETFを空売りする手もありますが、大きな額を扱う場合はETFを売ると大きく値を下げてしまいます。だから金額がかなり大きくなると、ETFよりも流動性の高い(=大量に売っても相対的に価格が下がりにくい)現物株を選ぶはずです。
そのためにSQ直前には先物が現物に近づくだけでなく現物も先物に近づくような動きをします。

それに対してETFは「指定参加者」を例外として原則的に「清算」はできません。ETFそのものをそのままの形で買うか売るしかないわけです。
清算期限が存在しないので、ETFは現時点での指数に強く連動するわけです。


世界のREITさん
おかげで裁定取引について説明する手間が省けました。ありがとうございます。
つまりETFの価格が指数より高くなると、現物と交換してETFを手に入れると「安く買って高く売る」ことができます。
ここで利益を確定させるためにETFを売るとETFの価格は下がって指数に近づきます。
「その前に現物株を買わないといけないじゃないか」というつっこみがありそうですが、流通量でいえばETFより現物株の方がはるかに大きいので現物の価格上昇はあったとしてもごくわずかで、ETFの価格の方が相対的に大きく動きます。
また指定参加者になっているようなところは常にある程度の現物株バスケットは保有しているので、すでに保有している分をETFと交換すれば指数は動かずETFの価格が指数に近づくだけです。
このようにETFは現時点の指数に連動する性格が非常に強いもので、逆にETFに引きずられて指数の方が動くということはほとんどないと考えていいはずです。

じゃあ対象銘柄のかなりの割合をETFやインデックスファンドが保有したら?
いくらインデックス運用の人気が高まっても世の中は個別株の取引の方が圧倒的に多いので現実的な想定とはいえません。
万が一そうなったとしても、そんな流動性の低い銘柄は指数の対象から外されてしまうので同じことです。
ETFのようなインデックス運用は個別株の十分な流動性があるからこそ成り立つわけですしね。


便所の落書きの精さん
先物やオプションのヘッジですか。
そもそもヘッジとして利用されるのは指数との連動性が高いことを期待されているからですよね。
ヘッジのための需要で指数との乖離するようではヘッジ手段として不十分なので使われなくなるし、指数やオプションは売りも買いもあるからヘッジの需要もどちらか一方に極端に偏ることはないでしょう。
さらに先にあげた「指定参加者による裁定取引」によって修正されるため、その程度のことではETFが指数から大きくずれることはないと思います。

以上、「ETFは市場に対してほぼ中立で、どんなに取引が増えても指数の側に影響を与えることはほとんどない」という解説でした。

>アルビレオさん

指数が大きくずれるなんて話はしていません。ETFが現物株に影響を与えるかという話ですよ。

>「ETFは市場に対してほぼ中立で、どんなに取引が増えても指数の側に影響を与えることはほとんどない」という解説でした。
これは、ETFの出来高なんてたかが知れているし発行済口数も少ないという現状を前提にした解説では?

話の発端の
> みんながインデックス型ETFを買い始めたら、指標になっている会社の株は実力以上に買われるということにならないのでしょうか。
というのは、ETFの出来高が増え、純投資目的のETF保有が多くなった場合のことだと理解していました。

ETFであろうと、普通のインデックス投信であろうと、現物株バスケットであろうと、新規に買えば値上がり要因だし、安定保有すれば需給は引き締まるし、売れば値下がり要因です。市場に与える影響の大小は、ボリュームの大小で決まります。現物かETFかというのは本質的に関係ありません。

ETFの流動性を支えているのは裁定屋さん(≒マーケットメイカー)ですが、単純に在庫を持っているだけでは価格変動リスクがありますので、その分先物でヘッジをしています。
裁定屋さんのETFが市場で売れたら、裁定屋さんはその分だけヘッジを解消します。(先物買)
逆に、裁定屋さんがETFを市場から買えたら、裁定屋さんはその分ヘッジを追加しなければなりません。(先物売)
もちろん、裁定屋さんはある程度の利ザヤ込みの値段でETFを売買します。
だから基本的に、ETFの板は先物の板に連動して動きます。
通常、ETFの取引状況に比べると、ETFの設定/交換に必要な現物株バスケットは大きすぎるので、ヘッジには先物を使うのが普通です。
先物がなければ現物を使うしかありませんが、正確なヘッジは難しくなるので利ザヤをたくさん取ることになります。

ETFが市場で取引されると、裁定屋さんが必要とするヘッジの量に影響を与えることになります。
ETFの売買が活発になればなるほど、裁定屋さんのヘッジ調整も活発になります。
みんながETFをどんどん買い始めたら、裁定屋さんはどんどん先物を買い戻さなければなりませんので、その量があまりにも大きくなれば先物-現物間の裁定を通じて現物株にも買いが波及することもあり得ます。
TOPIX型ETF→先物→現物と売りが波及してTOPIXが下落した実例が、2004年5月6日の前場にありました。

つっこみありがとうございます

便所の落書きの精さん

>指数が大きくずれるなんて話はしていません。ETFが現物株に影響を与えるかという話ですよ。

いやまあ、ETFが現物に影響を与えるよりもETFの方が現物に追従しやすいという説明のつもりだったんですが。
確かに先物を経由しての間接的な影響はありそうですね。

時期を逸した観はありますが‥

こんばんは。
日経マネー、拝見しました。思っていたより運用額が多くてちょっとびっくり。投信SCのインデックス投信でステートストリートではなく年金積立の方を薦めていたのは、後者の方が信託報酬が低いからという理解どよいのでしょうか?
ちょうど弟から投資の相談を受けているので、あの記事も参考にさせていただきます。

>アルビレオ師匠・便所の落書きの精さんへ

おふたりの議論は、先物やETFの仕組みについて、とても勉強になりました。
ありがとうございました!

>空色さんへ

仰るとおりです。
いち時期、外国株式インデックスファンドの極めつけという感じだったステート・ストリート外国株式インデックスも、最近では、おすすめする記事を見かけることが、少なくなってきたような気がします。

今日、日経CNBCを見てたら、日経マネーの記者が海外ETFについて語られていました。内容は日経マネーに書かれているとおりですしこのブログとか読まれてる方には釈迦に説法なのですが、取材中、証券会社のホームページ見ても載っておらず店頭で「海外ETF」の資料をくださいと言うと「こっちがお勧めですよ」とアクティブファンドのパンフをなぜか貰ったらしいです。「証券会社が販売したがらない商品は一般投資家の利益になりやすい、その代表が海外ETF」とも言われてましたが、TVでズバリ言っていいのかなぁ

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【日経マネー】7月号にコメント、ポートフォリオ助言を行いました

こんにちは、 インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。5月21日発売の【日経マネー】7月号、 「海外ETF の特集記事」の中でコメント、ポートフォリオ助言 を行っています(45、46ページ)(よろ

海外ETFについて日経新聞で特集

本日(2007年5月27)の日経新聞で海外ETFの概要・利点が特集されている。特集の大まかな流れは以下の通り:

日本で購入できる海外ETFリスト

雑誌「日経マネー7月号」にて、海外ETFの特集が組まれている。この特集記事をもとに、日本で購入できる海外ETFと販売証券会社をリストアップしてみた。

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