「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を5月30日に行ないました

「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」5月分の投資を、5月30日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

今月は、あまり騰落のない、平穏な月だったように思います。
特にこれといった買い場もなかったような気がします。
月末まで引っ張ってみたものの、「時間切れ買い」です(笑)

購入投資信託は、以下の3本でした。

・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
・インデックスファンドTSP
(上記2ファンドは、投資額が積みあがった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF「iShares S&P500 Index Fund」及び「iShares MSCI EAFE Index Fund」へ乗り換えます)
・バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド

先月まで、日本株式クラスの投資商品として、アクティブファンドの「DKA株式オープン」を定額購入していましたが、今月から、「インデックスファンドTSP」に切り替えました。TOPIXに連動する、シンプルなインデックスファンドです。
切り替えの理由は、ポートフォリオにおける日本株式アクティブファンドの比率が上がってきて、すこし気に食わなくなってきたからです。

毎月、愚直に投資額を積み上げていきたいと思います。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で揃います。(会社名をクリックすると口座開設できます)
・マネックス証券
(トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド、インデックスファンドTSP、バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド)
・楽天証券「海外ETF」
(iShares S&P500 Index Fund、iShares MSCI EAFE Index Fund)
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コメント

このような投資法は、ドルコスト投資法とは言わないと、ホンネの資産運用セミナーの私のコメントに対してアルビレオさん(ここでも常連かな?)に言われましたよ。

>しょっかーさんへ

ご忠告ありがとうございます。
カッコで括られた「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」でひとつの造語とお考えいただければと思います。

文脈で判断しましょう

しょっかーさん

あのときは[(主にテクニカル手法に対して)ドルコスト法が有利か」という話題だったので、テクニカル的な要素を加えたものをドルコスト法として持ち出すのは反則っぽいところがあったわけです。
ドルコスト法を忠実に守るか、それとも水瀬さんのようにちょっとアレンジした手法を使うかは自由です。

ついでに言っとくと、ドルコスト法は「定期的に同じ金額分買う」といってるだけで「毎月」ではありません。
だからたとえばETFのような単価の比較的大きいものなら、年1回決まった時期に買うというのもありです。(それでも単価が大きいと同じ金額分買うのは難しいですが)

水瀬さんへ
いや、別に忠告ではありません。
私はこの方法もドルコスト法だと思ってます。


アルビレオさんへ
私がここに書き込んだ理由を書きましょう。

一つは、私の書込みに対して、一々重箱の隅を突付くようなレスはなされているのに、雑誌等にも取り上げられているブログのエントリー(それも何度も継続的に)に対して、常連と思われるアルビレオさんは何も言われていない。
要するに、知り合い(ブログ上だけの?)には何も突っ込まないのに、一見でコメントを書いた人に対しては、重箱の隅を突付く様なレスをする事にムカついたからです。


もう一つは、ドルコスト法にそれ程厳密な定義があるのか?。

定期的に同じ金額を買う事で、平均購入単価を下げる効果がある。
言い換えれば、高い時は小口数しか買えず、安い時は多口数買える。
それなら、高い時に購入金額を減らし、安い時に購入金額を増やせば、さらに効率が良い。
私は、これもドルコスト法だと思っている。


以下は一応書いておきますが、これ以上書き込むつもりはありません。
反論、言い訳はご自由に。

>あのときは[(主にテクニカル手法に対して)ドルコスト法が有利か」という話題だったので、テクニカル的な要素を加えたものをドルコスト法として持ち出すのは反則っぽいところがあったわけです。

違います。
私は有利不利の話はしていません。
楽か楽じゃないかの話をしています。
その上で、リターンを増やしたければ安い時に買い増せばと言う話をしたまでです。

>ドルコスト法は「定期的に同じ金額分買う」

それじゃあ、ETFでは同じ金額だけ買うと言う事は、ほぼ不可能なので、ドルコスト法は出来ませんね(笑)。

それにご自分で、

>ドルコスト法というのは相場の動きを無視して買い進める手法なので、相場の変化を見ていつもと違うことをすればもうドルコスト法ではありません。

相場を考えて投資したらドルコスト法じゃない、と言っているではありませんか。

ドルコスト法の逆

ちょっと話題がそれて恐縮ですが、たとえば、退職金2000万円を投資して、年金不足分をカバーすべく定期的に売却する場合は、ドルコストの逆とすると、一定期間ごとに一定口数を売却するということにすれば良いと思うのですが、このあたりは話題になりませんでしょうか。分散投資していたら、売却処理が大変ですが。しかしこのような運用は年金世代としてはニーズがあると思います。

>しょっかーさんへ

まあまあ。
同じコツコツ投資するもの同士、仲良くやりましょう(^^)

>もうすぐ年金世代さんへ

資産の取り崩し方については、なかなか情報がないですよね。
個人的なおすすめとしては、藤田郁雄氏の著書「みんなの投資」の中に、「投信を売る ~もっとも効率的な取り崩し方とは?」という章があり、一読に値するのではないかと思います。
(関連記事) http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-323.html

しょっかーさんへ言い訳

私はやることも言うこともそんなにきっちりと一貫性のある人間ではないですが、この件についてならはっきりと理由を説明できます。
簡単に言えば「理屈についてなら多少細かいようなところにもつっこむが、実践レベルでは人のやることにはあんまりケチをつけない」ということです。

しょっかーさんの場合では、もうちょっと別の話題のときに出てきた話ならまず間違いなくつっこまなかったはずです。
今考えるとしょっかーさんは「こういう方法でやってるよ!」ぐらいのつもりでコメントしたのかもしれませんが、あのときはテクニカル派の方へ向けてのコメントとして書かれていたので「テクニカル的手法との比較」という「理論、理屈」レベルの話をしていると受け取ったわけです。
しょっかーさんはそういうつもりで書かれたのでなければ、私が勝手に間違った解釈をしていらんことを書いてしまったわけなので、非は私にあります。

>私は有利不利の話はしていません。
>楽か楽じゃないかの話をしています。

そうでしたか。
ただ私としては「テクニカルとの比較」なのか「テクニカルの話題とは独立した話」なのかというのが肝でして。
テクニカルについての話題が続いていたところにドルコスト法の話が出てきたので、テクニカルとの比較として持ち出したのだと受け取ったわけです。
もしもあのときにあの内容を書いたのが水瀬さんだったとしても、たぶん同じようにつっこんだと思います。
それはそれで水瀬さんが「自分のブログでのドルコスト法の話にはつっこまなかったのに」と気を悪くされるかもしれませんが、それでも私としては相手が誰かということよりも「実践レベルでの話」と「理論レベルでの話」という違いの方がずっと大きいです。
というか理屈についての話題なら、ここでもけっこう水瀬さんにつっこんでいますし(笑)

と、ここまで書いてもしょっかーさんは納得されないかもしれませんが、少なくとも
>知り合い(ブログ上だけの?)には何も突っ込まないのに、
>一見でコメントを書いた人に対しては、重箱の隅を突付く様なレス
というのはまったくの誤解だということだけはご理解ください。


水瀬さん
トピックとは直接関係のない話題でコメントを消費してすみません。
誤解もあったようだけど、別ブログでしょっかーさんが不快に思われるようなことを書いてしまった責任は私にあります。m(_ _)m

2000万円を5%で運用できると考えると年間100万円取り崩せます。(いや、「死ぬまでに使いきり」で計算するともっと使えますが、運用もブレますので危険)

資産を4分割して債券、株式、オルタナティブ(コモデティ、REIT)、キャッシュにしていたとするとキャッシュが500万円となります。月々8万円ちょっと取り崩すと1年後にキャッシュが400万円になっており、株や債券などはそれぞれ増えているはずです。

年一リバランスでアセットの配分を見直す。というサイクルでどーかと自分では考えていたり。
キャッシュ比率が高すぎ(25%ある)とか色々あるかと思いますが、アセットアロケーションは各自のお好みということで。

ドルコスト法の逆

>もうすぐ年金世代さま
 私も、おっしゃられているのと同じ方法を考えていました。
 購入するときだけ毎月の定額積立という手法を用いて、売却(現金化)するときは、ある時期にエイヤッと売ってしまうのでは、せっかくのドルコスト法の意義が半減してしまうと思いますので、
 やはり「一定期間ごとに一定口数を売却する」という方法で、現金あるいはそれに類似した安定資産へと変えていくのが妥当なのだろうと思います。

Re:ドルコスト法の逆

水瀬さん
「みんなの投資」の本のご紹介ありがとうございました。
さっそく、読んでみます。

MAT.N さん、世界のリートさん
やはり、取り崩しの効率化のニーズは結構ありますよね。

キャッシュ25%で、これを分散投資の世界と現金世界を結ぶインターフェースし、1年単位のりバランスというのは非常にリーズナブルと思いました。
コンピュータのキャッシュメモリ (Cache Memory) みたいですね。
CacheとCash(現金)をかけてあるみたいで、ファンタスティックです。

いろいろなご意見が出てきたようで、よかったですね(^^)

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うんぼぼ1号(2007/06/01)

記事の文字サイズを少し小さくしました。ちょっと見やすくなったような気がします。ありがとうファンドの解約資金をうんぼぼ1号に移行する予定でしたが、最近は世界的に株式市場が好調なので、円MRFの状態で保留しています

ドルコスト平均法は投資以外に応用できるか

通勤に使っている車の燃費がだいたい分かってきました。純正ナビを使用しているので、ナビのディスプレイには、9.7Km/lと表示されていました。結構燃費の悪いセダンです...そろそろ給油だと思っていたのですが、給油

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