マネックスの「年金積立インデックスファンド海外債券」はノーロードでした

本日から、マネックス証券で取り扱い開始の、「年金積立インデックスファンド海外債券」。
今まで販売手数料が不明でしたが、結局、ノーロード(販売手数料なし)でした。

ついでに、同日取り扱い開始になった、「損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)」も、ノーロードでした。

よかった、よかった!(^^)

(参考記事)
2007/05/26 マネックス証券、「年金積立インデックスファンド海外債券」取り扱い開始

<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で揃います。(会社名をクリックすると口座開設できます)
・マネックス証券
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コメント

この冷めた気分は一体・・・

 マネックスさん、やっぱり、出遅れの感は否めませんね。

>よかった、よかった!(^^)
同感です。私の場合、うれしいを通り越して、ほっとしました(^^)。もしこれでノーロードじゃなかったら、と少々やきもきしていました。

ノーロードで一安心です。
安心ついでに、トヨタアセットバンガード海外株式ファンドと同ファンドを合わせて購入しましたw

しかし、恐らく今回の目玉であったろう「HSBC アジア・プラス」は、フィデリティ証券で購入時手数料キックバックキャンペーンされてしまい、だいぶ影が薄くなってしまいましたね。

さすがにノーロードでしたね(^^;

積立て分をソニーバンクの中央三井から変えていくつもりですが、なんか円安で気分的にちょっと躊躇しますねぇ。

これで、内藤忍さんの資産設計塾でぽっかり穴があいていた外国債券が埋まりましたね。今までは、苦し紛れに外貨MMFを薦めていましたが。

>びのちゃんさんへ

まあ、待ちくたびれた感はありますが、初めて資産運用を始めるかたは毎年出てくることですし、ラインナップが充実することは良いことなのではないでしょうか。

>NightWalkerさんへ

とりあえず、良かったと思います。
ここで、販売手数料3.15%とか取ったら、えらいことになっていそうでしたね(^^;;

>エマージング投信でござるさんへ

「HSBC アジア・プラス」は目玉だったんですか。
まったく気にしてませんでした。ごめんなさい。

>オサーンさんへ

ノーロードの良ファンドがぼちぼち出てき始めましたね。
インデックス投資家にとって、ソニーバンクの地位は低下してきたように感じます。
いちおう、僕も口座保有者ですが、まったく利用してません。

>welpalさんへ

ばっちり埋まりましたね(^^)

投信スーパーがノーロードに変更

古い話題ですが、PRU海外債券(信託報酬0.65%)、PRU海外株式(同0.8%)などのインデックスファンドです。積立も可能です。

投信のコストは信託報酬だけじゃありませんよ。

多くのブログで取り上げられていることですが、PRUシリーズはパッと見、報酬信託は安いものの、如何せん、保管管理費が高すぎて結果的に割高になっています。こちらのサイトで確認してみては如何でしょうか?
http://ita.daiwa-fc.co.jp/index2.html

海外株式インデックスファンドは信託報酬だけでは判断不能

日興直営の投信SCより販売手数料が高くなるという、ねじれ現象が起こらなくて、とりあえずほっとしています。

後は、海外株式インデックスファンド(MSCI - KOKUSAI指数連動)と海外ETFに期待いたしましょうか(昨日、口座開設が完了いたしました)。

>market_trusterさん,SOS団さん

私のブログでも、PRUシリーズは取り上げたことがありましたね(http://shinkansen-19641001.cocolog-nifty.com/kodama/2007/05/3_09a8.htmlhttp://shinkansen-19641001.cocolog-nifty.com/kodama/2007/06/4_f779.html)。

海外株式ものでは、ノーロードであれば一見信託報酬が高い「ステートストリート海外株式インデックスファンド」が実質コストで見ると最適、そうでなければ「中央三井外国株式インデックスファンド」(最低販売手数料1.05% - 但し今はフィデリティ証券のキャンペーンでノーロードにて購入できる)が最適になると思います。(「年金積立」・「すみしん」なども、昨年実績を見る限り委託手数料・有価証券取引税・保管管理料などが高いため)

長くなると(5年以上だと)、PRUの騰落率がよい

信託報酬以外のコスト、いろいろ勉強になりました。インデックス運用、難しいですね。

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