イートレ、海外ETF取扱開始を正式発表!

イートレード証券が、6月19日からの海外ETF取り扱い開始を、正式発表しました。
(報道発表はこちら

・米国ETFの取扱銘柄は、前評判どおりのこの10銘柄
・米国ETFの売買手数料は、税込26.25米ドル(1000株まで)
・外国株式扱いなので、特定口座には入れられない(だろう)

ということが分かりました。
おおかたの予想どおりの展開なのではないでしょうか。

また、読者のかたから、

・イートレの米国株式の配当はドルのまま支払われる

との情報が寄せられています。
楽天証券の米国株式の配当は、強制円転されてしまうので、長期投資においては、大きな違いになるのではないかと個人的には考えております。
(まあ、為替動向が予測できない以上、どちらが有利かは五分五分だと思いますが)

長く待たされましたが、何はともあれ、みんなで直接要望した甲斐がありましたね!
と自己満足してみる(笑)
(参考記事)
2007/1/7 イー・トレード証券で海外ETFを買いたい人、いらっしゃいませんか?

これで、海外ETFで先行していた楽天証券の「品揃え」に対して、イートレード証券の「手数料の安さ」がぶつかります。
両社の品揃え・手数料が、ずっとこのまま続くとも思えませんので、新たな競争が始まりそうな予感です。

イートレのリリース文、「当社は今後もグローバルな投資を対象とする商品の取扱いを積極的に検討し、「魅力ある投資機会(商品)の提供」に努めてまいります」という言葉にも、少しは期待が持てそうであります。

イートレさん、グッジョブ!!(^^)b

<ご参考>今回取り上げたネット証券会社は以下から口座開設できます。
(会社名をクリックしてください)
・イー・トレード証券
・楽天証券
関連記事


  





コメント

イートレ vs 楽天

始めまして。いつも勉強させて頂いています。fooと申します。

イートレでの海外ETF取り扱い開始おめでとうございます。
水瀬さんらの活動が実りましたね!
(私も微力ながら「イートレに要望しよう」キャンペーンに参加させていただきましたので嬉しいです。)

さて、私も海外ETF(IVV,EFA,EEM)を始めたいと思っているのですが、
イートレか、楽天かで迷っています。
ご意見頂ければ幸いです。

悩んでいる点は、「為替取引にかかわる税金の処理」です。
イートレの方が取引手数料は安いですが、為替取引に関わる税金は楽天の方が安いのでは(?)と思うのです。

海外ETFの取引自体は、当日の為替相場で円換算する事になっていると思いますが、ドル-円の為替取引に関わる課税がイマイチ理解できていません。

楽天ならドルMMFの売買が直接円から可能で、さらにドルMMFから直接ETFを買い付けできるので、ドル-円の為替取引を常にMMFで行っておけば、為替取引に関わる課税は無い(と理解しているのですが、本当?!)
イートレの場合、海外ETFを買おうとすると、一旦為替取引でドルを購入する必要があるので、為替取引の際に雑所得として課税されかねないのでは? と心配しています。

ちなみに、ソニー銀行ではドルMMFは一旦ドル預金に入れてから取引するのですが(円からは直接売買できない)、ドル-円取引の際に課税対象となるとHPに記載されていました。円から直接ドルMMFが取引できれば為替差益は課税されないのに! イートレの海外ETFも似たような話にならないか心配です。

長文ですみません。ご意見頂ければ幸いです。

海外株式の売却の場合は、通常は取引日のTTB(楽天は翌営業日だったかも)で円転されて譲渡益が計算されますので、その中に為替損益も含まれます。よって、別途為替損益を支払う必要はないと思います。
ただし、計算日以降に外貨のまま口座に持っていると、その日以降の為替損益は考えなければなりません。

分配金の影響

某掲示板にも書いてみて誰も反応して頂けなく寂しかったのですが、
強制円転のインパクトについては私は微小だと思っています。
(AGGとかだと分配が大きいので話が変わるのですが・・・)
SPYとIVVで0.2%程度リターンが違う、という話もあるので、それが本当なら、少なくとも米国株については楽天でSPYを買ったほうが良いかもしれません。

---
楽天では分配金が、米ドル→円に強制円転、それを再投資のために自分で円→米ドルに戻す、とすると往復で1米ドル当たり50銭のスプレッドを取られることになる筈です。
現在のレートで1ドル120円とすると、約0.42%となります。

これのインパクトですが、分配金が元本に対して何%出るかによって異なります。また、分配金に対して税金が幾らかかるかによって異なる筈です(日米租税条約で10%だった筈・・・)。

<インパクトの計算>
元本の1%分配 0.042% (税引後0.0378%)
元本の2%分配 0.084% (税引後0.0756%)
元本の3%分配 0.126% (税引後0.1134%)
元本の4%分配 0.168% (税引後0.1512%)
元本の5%分配 0.210% (税引後0.1890%)

<実際の分配率とインパクト>
実際の分配については
http://quotes.freerealtime.com/dl/frt/M?IM=quotes&SA=quotes%7CProfile&symbol=EEM&type=Profile

SPY 1.7% インパクト0.0714% (税引後0.06426%)
EFA 1.9% インパクト0.0798% (税引後0.07182%)
EEM 1.2% インパクト0.0504% (税引後0.04536%)

>fooさんへ

初めまして、fooさん。
ご質問ありがとうございます。

むむ、むむむむむむ…!?

僕は、米国株式の税制は、
「米国株式の取得価額・譲渡価額ともに、米ドル金額にそれぞれの約定日のTTBを掛けて日本円に換算したうえで、損益を計算」
という認識でした。これ自体は正しいのではないかと思っています。

ただ、米ドル(米ドルMMF)を手に入れたときの為替レートと、米国株式を取得した時の為替レートの為替差益についても課税されるのかどうか、そこが僕にも分かりません。

どなたかご存知のかた、ご教示いただけないでしょうか。


>通りすがりさんへ

そこまでは、僕もagreeです。
でもそれだと、米ドル入手時の為替レートはいくらであろうと、米国株式売却に対する税金は変わらないことになってしまうような?
本当にこれで合っているのでしょうか。

>じじいさんへ

為替コストの影響は、ごく小さいことがよくわかりました。
具体的な計算、ありがとうございました。

通りすがりさん、水瀬さん、ありがとうございます。

お二人にご教示頂いた事をまとめますと、

①ドル購入時のTTS
②ETF購入時のTTS
③ETF売却時のTTB
④ドル売却時のTTB

・③と④で差益が生まれる時は課税対象
・①と②が異なる場合はどうなるのか不明???

ということですよね。
不明な点は残りますが、少しスッキリしました。
ありがとうございます。

海外ETFも特定口座に入れられれば、悩まなくてすむのかなぁと思うのですが、、、
次は「海外ETFを特定口座の対象にしてくれキャンペーン」なんていかがでしょうか?

私の理解では、米ドル入手からETFを買うまでの為替差損益とETFを売却してから円転するまでの為替差損益に分ける必要があると思います。
ETF自体の譲渡損益は購入時はTTS、売却時はTTBで円で換算されますので、譲渡益の中に為替差益は既に含まれているという解釈です。

税務署にでも相談しないとわからない

例によって「こういう解釈でいいんじゃなかな?」というものであって、正確なところは税務署に聞かなきゃわかりません。
税金のルールを決めるのは政府なので、証券会社の言うことでさえ正しいという保証はない。

(1)ドル購入時のTTS
(2)ETF購入時のTTS
(3)ETF売却時のTTB
(4)ドル売却時のTTB

私の理解では「為替差損益」というのはあくまで円→外貨と外貨→円の交換レートの差によって発生するものなので、為替差益とみなせるのは(4)の時点でのみ、どれくらい利益が出たかを計算するために(1)のレートとの比較で計算されます。おわり(ぉぃ)

じゃあ(2)と(3)は何なのかというと、(3)の時点で「売却益」(譲渡所得)が生まれる場合、税制上の損益計算は円換算で行われるため2のときの円換算した購入額と(3)のときの円換算した売却額の比較をすると。
円換算のために(2)と(3)の時点の為替レートを参照しますが、ここで計算される税金はあくまで譲渡所得の計算であって為替差益(雑所得)ではありません。
fooさんは
>ETF購入時のTTS
と書かれていますが、楽天証券では購入時のレートもTTBを使うようです。
http://faq.rakuten-sec.co.jp/cgi-bin/rakuten_sec.cfg/php/enduser/std_adp.php?p_sid=wVRIhxEi&p_lva=&p_faqid=35&p_created=1096983431&p_sp=cF9zcmNoPSZwX2dyaWRzb3J0PSZwX3Jvd19jbnQ9MTImcF9jYXRfbHZsMT0xMCZwX2NhdF9sdmwyPTY1JnBfcGFnZT0x&p_li=
でもイートレードではTTSとなっていますね。
http://search.etrade.ne.jp/v2/popwin/qa/qa_tax_us2.html#q6-1
税金の計算方法が会社によって違うというのはおかしな話で不公平ですよね。どっちが正しい解釈なのか税務署に問い詰めたい。
イートレード方式の方が取得額(コスト)を高く見積もることになるので税金は安くて有利ですが、理屈としては(2)と(3)では為替取引をしているわけではなく、先に書いたように税額を計算するための換算レートにすぎないので、(2)と(3)は同じ側のレートを適用するのが正当な気がします。

売却益については(3)の時点で課税されているため(4)では課税対象にはならないはずで、為替差益として課税されるのは(1)で購入した額の分についてだけだと思います。

具体例としてはこんな感じ。
(1)100円/ドルで10万円を1000ドルに交換(10万円)
(2)米国株を1000ドル分購入、為替レートは105円/ドル(11万円)
(3)米国株を1200ドル売却、為替レートは115円/ドル(13.8万円)
 めんどくさいので米国側の税金は無視、売却益は13.8-11=2.8万円
 日本で払う税金は10%の2800円(=20ドル)
 税引き後の残高は1200-20=1180ドル。
 ※200ドルの儲けだから200ドル×115円×10%=2300円ではない!
(4)120円/ドルのときに1180ドルを全額円転。
 為替差益が発生するのは最初に円からドルに替えた1000ドル分だけなので
 1000×(120-100)=2万円、適用税率は30%として2万×30%=6000円
 税引き後の儲けは1180ドル×120(円/ドル)-6000円-元本10万円=3.56万円
となるんじゃないかなぁ?

わからないのは(4)の時点で一部だけ円に替えた場合で、たとえば増分の180ドルだけ円転したら、元本の1000ドルは残っているので為替差益はなしなのか、保有ドルのうち約85%は円で買ったものだから180ドル×85%×(120-100)=3060円の差益が発生しているとみなすのか…??

ちなみに配当金、分配金を円転した場合は円→ドル→円ではなくドル→円の一方通行なので為替差益は発生しないはずです。(配当所得としての源泉徴収のみ)

さらにややこしいのはMMFが絡んだ場合ですが、円でも外貨でも「公社債投信の譲渡益には課税しない」というルールが適用されるので、楽天証券のように米ドルMMFを直接円決済で売却した場合は非課税です。(ドル建て証券→円現金であって、ドル現金と円現金の交換ではないので税制上は為替取引とはみなされない)
ドル現金との交換でも、通りすがりさんの書かれたように売却後に即日円転すれば為替差益は発生していないとして扱うのがまともな気がしますが、税務署に聞いてみないとちょっと不安ですね。

私が外貨建て資産投資の課税について参考にしている本を紹介します。
「外貨建て資産投資の所得・相続・贈与税」三宅茂久著 日本法令
著者は税理士で、その判断をする根拠になった法令・条約等が明記されており参考になります。外貨建て資産を持つ予定の方は一読をお勧めします。

為替差益について

アルビレオさん
私も、以前外貨決済時の為替差益について調べていて、その結果としての私見ですが

(1)ドル購入時のTTS
(2)ETF購入時のTTS
(3)ETF売却時のTTB
(4)ドル売却時のTTB

>ETF購入時のTTS
と書かれていますが、楽天証券では購入時のレートもTTBを使うようです。
でもイートレードではTTSとなっていますね。
イートレード方式の方が取得額(コスト)を高く見積もることになるので税金は安くて有利ですが、理屈としては(2)と(3)では為替取引をしているわけではなく、先に書いたように税額を計算するための換算レートにすぎないので、(2)と(3)は同じ側のレートを適用するのが正当な気がします。


そうなんですよね。譲渡益の方はTTSとTTBで計算すると利益を圧縮出来るんですよね。でも、少なくても昨年までは、そのイートレード方式でOKだったと思います。ただ、昨年にTTS、TTBではなく、外貨建取引の円換算にはTTMを使うという通達がでているという情報がありまして、
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/syotok/11a/01.htm

それでいくと、譲渡益課税はTTMを使用するという事になるのではと言われています。(為替差益については雑所得ですから、TTB、TTSでいいみたいですけど)

>売却益については(3)の時点で課税されているため(4)では課税対象にはならないはずで、

これは、その通りなのですが、

>為替差益として課税されるのは(1)で購入した額の分についてだけだと思います。

私は初めに外貨取引をしたTTSに後から発生した外貨を加えて、平均のTTSを求める物と思っています。

アルビレオさんの例を借りれば

>(1)100円/ドルで10万円を1000ドルに交換(10万円)
>(2)米国株を1000ドル分購入、為替レートは105円/ドル(11万円)
>(3)米国株を1200ドル売却、為替レートは115円/ドル(13.8万円)
 めんどくさいので米国側の税金は無視、売却益は13.8-11=2.8万円
 日本で払う税金は10%の2800円(=20ドル)
 税引き後の残高は1200-20=1180ドル。
 ※200ドルの儲けだから200ドル×115円×10%=2300円ではない!

ここまでは一緒ですが、
この時点で、平均TTS115円の米ドルが1180ドル資金としてある。

>(4)120円/ドルのときに1180ドルを全額円転。
 為替差益が発生するのは最初に円からドルに替えた1000ドル分だけなので
 1000×(120-100)=2万円、適用税率は30%として2万×30%=6000円
 税引き後の儲けは1180ドル×120(円/ドル)-6000円-元本10万円=3.56万円となるんじゃないかなぁ?

私の考えで計算すると、
1180×(120-115)=5900円、適応税率...となります。
ここで、重要なポイントは、私の計算では、アルビレオさんよりも為替差益が少ないですが、その理由は、アルビレオさんの
1000×(120-100)=2万円の部分、この中に、既に譲渡益課税で払っている為替差益部分が2重課税になっているだろうと言うことです。

>わからないのは(4)の時点で一部だけ円に替えた場合で、たとえば増分の180ドルだけ円転したら、元本の1000ドルは残っているので為替差益はなしなのか、保有ドルのうち約85%は円で買ったものだから180ドル×85%×(120-100)=3060円の差益が発生しているとみなすのか…??

全て米ドルがプール資金に入る時点で平均TTSを計算しておいて、全てに為替差益はかかると考えると、こういう疑問は出てこないと思います。

>ちなみに配当金、分配金を円転した場合は円→ドル→円ではなくドル→円の一方通行なので為替差益は発生しないはずです。(配当所得としての源泉徴収のみ)

ですから、配当についても、その日のTTSで平均TTSに加算し加重平均する事になります。

>さらにややこしいのはMMFが絡んだ場合ですが、円でも外貨でも「公社債投信の譲渡益には課税しない」というルールが適用されるので、楽天証券のように米ドルMMFを直接円決済で売却した場合は非課税です。

MMFの円決済時の為替差益には課税しないというルールがあるので米ドルMMFを円で買って、それを売って直接円にした場合はもちろん非課税ですが、それでETFなどを買うとルールから外れるので非課税ではなくなるように思います。

私もまだ、円転した事はないので為替差益について申告したことはないですから、また円転する機会があったら税務署で確認してみようと思っています。

海外投資に詳しい税理士や会計士に聞かないと分からないと思います

お久しぶりです。
日本がアメリカ化されていますし、CNNやハリウッド映画など日本でも英語が溢れているので、アメリカの生活に違和感を感じません。

外国株式を譲渡した後、円に戻した場合の為替差益に対する課税ですが、よく分からないですね。この辺りの細かい問題になってくると、法律のどこに書いてあるのか、それとももっと下位の法令に書いてあるのか、あるいは法律に書いてないのか、それすらよく分かりません。法人の場合、正しく記帳しなければなりませんから、法人関連の外貨取引に関する教科書を読めば、書いてあるかもしれません。

(4)の時点で、初めて為替差益が現実化するので、理論的には、(1)-(4)の為替差益に課税するのが筋であるように思います。ただ、外国株式を譲渡した時点で、譲渡益の計算に為替差損益が含まれてしまうので、(1)-(4)の為替差益に課税されると二重課税になってしまうように思われます。

(3)-(4)の為替差益に対してですが、実際には(3)の時点では、為替取引が存在するわけではないですので、それも納得いかないように思います。

税務署に聞いても、よほど海外投資に詳しい担当者でないと分からないと思います。間違っていたこともありますし。

個人の場合、帳簿を付けているわけではなく、積み立てしていたりすると、為替差益が出ているのかどうかすら定かではなくなるので、実際上、わざわざ申告している人は少ないのかもしれませんが。

たいした意見を書けなくて申し訳ないですが…

今のイートレードの仕組みと税制を考えると、
為替差損益の不安を解消するための私たちの選択肢は、
・ETFを売却したら即円転
・外貨MMFが円で売買できるようになるのを待つ
の2つしかないんじゃないかと思われます。

みなさん売却時期が分からない位先でしょうから大丈夫。
日本人の外貨建て資産がドンドン増えているので、
時間とともに税務署もちゃんと制度を整えてくるはずですよ。

ということは

Dr.CFPさん

説明ありがとうございます。
簡単にまとめると、為替差損益計算の基準となる「ドル取得時レート」は「円からドルに替えたときのレート」ではなく「元が円だろうがETFだろうがMMFだろうが、『ドル現金』が発生したときのレート」なわけですね。
だから円との交換でもETF売却でも、いったん全額をMMFにしてしまえば「MMF売却時のレート」と「円転したときのレート」の差だけで計算できると。

そしてイートレードのMMFですが、
http://search.etrade.ne.jp/v2/popwin/help/usstock/gaimmf_rule_02.html
>外貨建MMFを売却注文された場合、ご注文閉め時間(約定確定)前
>であっても通常その売却代金は即、米ドル→円の為替取引及び
>米国株式の買付余力として反映されます。
となっているので、MMF売却注文を出してすぐに為替取引注文を出せば、MMF売却約定と同時に為替取引も約定されて為替差損益は発生しないので税金はかからないと。
だからイートレードでもドルを円転する前に全額MMFを経由して、MMF売却と同時に為替注文を出せば大丈夫ということになりそうです。

ただし、MMF売却の約定日が「アメリカは平日だけど日本は休日」というタイミングだと、円転が1日遅れになるためレートが動いて課税対象になる場合があると思います。

アルビレオさん

>簡単にまとめると、為替差損益計算の基準となる「ドル取得時レート」は「円からドルに替えたときのレート」ではなく「元が円だろうがETFだろうがMMFだろうが、『ドル現金』が発生したときのレート」なわけですね。

そうですね。

>だから円との交換でもETF売却でも、いったん全額をMMFにしてしまえば「MMF売却時のレート」と「円転したときのレート」の差だけで計算できると。

細かく言えば、少し違うと思います。
アルビレオさんの例では、入金時の資金を全て使っていましたが、
通常は端数が買い付け余力として残り、そのTTSに売却時のレートで加算してETFなどの売却額を順番に加重平均したときのTTSと、円転時のレートの差です。

ちなみに私が為替差益の件で参考にさせてもらったのは、もうHPが閉鎖されてしまっているのですが、
http://www.melma.com/backnumber_152139_3038903/
のメルマガを配信していた、グローバルプランニングというサイト掲示板の内容を参考にさせていただきました。また私が愛用させていただいている、中国株管理支援ツール「China Stock Manager」でも、この考えに沿って、ユナイテッドワールド証券など外貨決済取引の為替差益の計算を平均TTSとして組み込んでいるそうです。

ただ、これが真実かどうかは保証はできませんが、この考え方が私には一番納得がいきます。

MMFの件

それから

>そしてイートレードのMMFですが、
>となっているので、MMF売却注文を出してすぐに為替取引注文を出せば、MMF売却約定と同時に為替取引も約定されて為替差損益は発生しないので税金はかからないと。
>だからイートレードでもドルを円転する前に全額MMFを経由して、MMF売却と同時に為替注文を出せば大丈夫ということになりそうです。

米ドルMMFを売却して米ドル決済にしてから、為替取引をすると言うことでしょうか?
その場合、米ドル買い付け余力として平均TTSに加算することになり、それを円に替えるとTTBでドル売ることになるでしょうから。TTB―TTSの為替差益が生じることになると思いますが?

まだイートレードには口座を持っていないので決済の仕方がわかりませんが、楽天の例でいくと、米ドルMMF決済と円決済の2つが選べます。

この場合、後者の、買い付け余力から米ドルMMFを購入後に、MMFを円決済にした場合には、分配金には課税されるけど、為替差益は売買益に含めて計算し、すべて非課税という規定があるようですから、米ドルMMFを購入時の、買い付け余力のTTSがいくらだったとしても、MMFの売却に際しての、売却益や為替差益には課税されないと思います。

ただ、これが得か?という点から考えると、全額をMMFに変えてから円転すれば、為替差益は一切かからないという理屈になると思います。
ただ、一部でMMFを買い付ける場合には、
例えば、買い付け余力が平均TTSとして100円/ドルで10000ドル持っていたとします。
そのうち、5000ドルでTTSが120円の時に米ドルMMFを買ったとします。
そうすると
(10000ドル×100円―5000ドル×120円)÷5000ドル=80円となり、本来MMFで払うべき為替差益が、残った資金の平均TTSを押し下げる結果となりますので、その後の為替差益はより多く評価されることになります。
ちなみに、この平均TTSが100円→80円と20円下がるのは、
5000ドル×120円―5000ドル×100円=5000ドル×20円とちょうど、MMFを買うことにより、得したと思った為替差益100000円が、残った資金の平均TTSにそのまま転嫁されて残っているので、損得なしといったところだと思います。
もちろん、MMF購入後の為替の変化による為替差益は円転によりその分は得になるのですが。

Dr.CFPさん

>通常は端数が買い付け余力として残り、そのTTSに売却時のレートで加算して
>ETFなどの売却額を順番に加重平均したときのTTSと、円転時のレートの差です。

あ、そのへんは話の流れ的に暗黙の前提として省略しました(^_^;

>楽天の例でいくと、米ドルMMF決済と円決済の2つが選べます。

私もイートレードには口座を持っていませんが、イートレードはMMFに限らず外貨建て商品を直接円決済することはできないとのことです。

>米ドルMMFを売却して米ドル決済にしてから、為替取引をすると言うことでしょうか?
>その場合、米ドル買い付け余力として平均TTSに加算することになり、それを円に替えると
>TTBでドル売ることになるでしょうから。TTB―TTSの為替差益が生じることになると思いますが?

米ドルMMF→米ドル現金の評価レートがTTSでもTTMでも、レートの大小関係はTTS>TTM>TTBなので円転するまでに時間がかかってレートが変動しない限りは為替差損は出ても為替差益が発生することはありません。
だから米ドルは全額MMFを経由すれば、ほとんどの場合為替差益による税金の申告は必要ないと思います。

>(10000ドル×100円―5000ドル×120円)÷5000ドル=80円となり、
>本来MMFで払うべき為替差益が、残った資金の平均TTSを押し下げる結果となりますので、
>その後の為替差益はより多く評価されることになります。

ええっ?
MMFを買ったときは為替取引は行われていないので税制上でも為替差益は発生せず、残りの5000ドルを取得したときのレートである100円のままではないでしょうか?
「MMFの売却益は為替差益も含めて非課税」なのでMMF購入時の為替レートは完全に無視できて、
MMFを5000ドル購入した時点でのドル現金取得レートは5000×100÷5000=100円/ドルとなり、
120円/ドルの時にMMFを売却して全額ドル現金に戻せば「100円の時に買ってそのままにしておいた5000ドル」と「120円の時にMMFを売却した5000ドル」の平均で
(5000×100+5000×120)÷10000=110円/ドルが平均取得レートとして適用されるのでは?

Dr.CFPさんの解釈だと、120円/ドルでMMFを9999ドル購入すれば残った1ドルの評価レートはマイナスになってしまうといったおかしなことが起きてしまいます。

やっぱりマイナスが気になりますよね。

>米ドルMMF→米ドル現金の評価レートがTTSでもTTMでも、レートの大小関係はTTS>TTM>TTBなので円転するまでに時間がかかってレートが変動しない限りは為替差損は出ても為替差益が発生することはありません。


すいません。書き方が悪かったです。ここまでの流れからわかると思いますが、TTB-TTSのTTSの方はそのときのTTSではなく、平均TTSのことです。ですから、後述のTTSがマイナスもあり得るということになりますので、当然、TTBー平均TTS>0はあり得ます。

>MMFを買ったときは為替取引は行われていないので税制上でも為替差益は発生せず、

MMFを買うどころか、配当金などもその時点でのTTSで評価して、平均TTSに繰り入れるという解説でした。

>Dr.CFPさんの解釈だと、120円/ドルでMMFを9999ドル購入すれば残った1ドルの評価レートはマイナスになってしまうといったおかしなことが起きてしまいます。

マイナスその通りです。
紹介した掲示板でも、同じ疑問をCSMの作者の小林さんが管理人にぶつけていました。
それで、マイナスになるのは個々の変化を見るとおかしいけれども、取引全体を通してみるとつじつまが合うと言うことを、具体的に計算式を示して説明されていました。

ちなみに、平均TTSの計算は
(元本×元本のレート+増減額×そのレート)÷(元本+増減額)だということなので、上のような計算結果になりました。

納得できない

>TTB-TTSのTTSの方はそのときのTTSではなく、平均TTSのことです。

これはうっかりしていました。

>マイナスになるのは個々の変化を見るとおかしいけれども、取引全体を通してみると
>つじつまが合うと言うことを、具体的に計算式を示して説明されていました。
>(元本×元本のレート+増減額×そのレート)÷(元本+増減額)

この計算はやっぱりおかしいですよ。
9999ドルをMMFにした時点で残り1ドルの評価レートがマイナスになっているなら、MMFはそのままで1ドルだけを円転したときにつじつまが合いません。
この場合ドル取得平均レートは
(10000×100-9999×120)÷(10000-9999)=(1000000-1199880)÷1=-199880
となり、たった1ドルを円転しただけで約20万円の差益が発生したことになります。
やっぱり単純に「ドル現金を受け取った時点でのレートを加重平均したもの」と考えて、ドルをMMFやETFなどに替えたときのレートは無視するべきだと思えるのですが。

つじつまがあう??

>この計算はやっぱりおかしいですよ。
>たった1ドルを円転しただけで約20万円の差益が発生したことになります。

やっぱりそう思いますよね?
ポイントはどこかで為替差益を得したと思っても、結局は残った資金のTTSに転嫁されているので損得はない。だから、TTSがマイナスもあり得るし、個々の取引としての残った1ドルの為替差益が20万円になっても、トータルの為替差益を考えると、つじつまがあうと言うことでした。(私個人の考えと言うより、掲示板のROMベースでの伝聞です。)

ところで、いろいろ書いて頭の中を整理しているうちに、傍観者の達がから掲示板を見ていた時の、ぼんやりしていた為替差益に関する問題点と解決策がすっきりと私の中では整理でき大変有意義な1日でした。ありがとうございました。

つじつまが合うだけでは不十分

>私個人の考えと言うより、掲示板のROMベースでの伝聞です。

ですね。
今のところソースがはっきりしないのでどうしても唯一の情報源であるDr.CFPさんにつっこむ形になってしまいます。
というわけで、Dr.CFPさん自身の考えではないので明確な答えは出ないでしょうが、件の計算方法の問題点を指摘しておきたいと思います。

税金の計算のための損益計算は基本的に期間を区切って毎年行われるもので、その期間内の計算でもできるだけつじつまを合わせる必要があります。(完全にあわせるのは難しいですが)
今出ている例でいえば、「1ドル売却で約20万円の利益」の時点で申告しなければいけなくなるとその20万円に対する税金を払わなければならず、翌年以降に残りの9999ドル相当分を円転したときに差損が出て計算上の損益は一致しても、すでに払った税金は戻ってこないため不公平が生じます。
他にまともな計算方法がないならそれも仕方ないですが、「それぞれのドル現金を受け取ったときのレートの加重平均」というもっとシンプルで先に書いたような不公平が生じない計算方法があるのに、わざわざ複雑で期間の区切り方によっては不公平なことが起きる計算方法を使うというのは、いくら日本の税制がアレでもそりゃないんじゃないかというのが私の受け止め方です。
この計算式は投信の特別分配金再投資によって平均取得価額が下がる場合のものに近く、たぶん説明された方はそれをそのまま為替差損益の計算に当てはめてしまったのではないかと思われます。

それはそれとして、Dr.CFPさんのおかげで私が当初考えていた計算方法も間違っていたことがわかったこともあり、私としても非常に有意義でした。ありがとうございます。

ちょっと脱力感

為替差益の計算方法についてwebで調べていたら、なんだか今までの議論からすると身も蓋もない「税務署の見解」を見つけてしまいました。

外貨預金についての解説ですが
http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20020319/
↑の2ページ目に

税務署の見解は、「お金に色がついているわけではありません。従って、これは元本、これは利息という風に税務署が判断することは不可能です。どちらにするかは納税者が決めることです。」

いちいち取得レートを平均化せずに「100円のときに取得したドル」「120円のときのドル」と分けるのもありで、最終的につじつまが合っていれば細かい計算方法については自由ということ?
※あくまで2002年3月時点での見解なので、変わっている可能性もあります。

Dr.CFPさんが6/20に書かれたコメントでは
>昨年にTTS、TTBではなく、外貨建取引の円換算にはTTMを使うという通達がでているという情報
というのがありますが、これはTTS、TTM、TTBのうちどのレートを適用するかという話なので、タイミングの違うドル入金があった場合取得レートをどのように計算するかという話とは別物で、上に書いた見解は今でも変わらないのかもしれません。

どっちにしろ外貨建て取引でETFやら株を売買するといちいちその時点でのレートを記録しておかないとまともに計算できないので、そんなことをするくらいなら円転する前に全額を外貨MMFに入れておいて為替差益を帳消しにした方がよさそうですね。

>アルビレオ師匠、Dr.CFPさん、PALCOMさん、まろさんへ

皆さま、たくさんのご意見ありがとうございました。
さすが、恐ろしいくらいの専門知識でいらっしゃいます。

皆さまのご意見をまとめると、結論としては、

<楽天証券の場合>
・海外ETFの購入は、米ドルMMFで行なう。
・売却後は、すぐに米ドルMMFにしておく。
・円転は、米ドルMMFから直接円へ。

<イートレの場合>
・海外ETFの購入は(しぶしぶ)米ドルで行う。
・売却後は、すぐに米ドルMMFにしておく。
・円転は、必ず同時に米ドルMMF→米ドル→円へ。

でよさそうに、個人的には見えます。
いかがでしょうか。

税金のことは置いといて、決済についてまとめ

水瀬さん
それでいいと私は思います。

ちょっとだけ要注意なのが、イートレード証券では
 円→ドル:1000ドル以上1ドル単位
 MMF購入:100ドル以上1セント単位
        追加購入でも100ドル以上必要
となっているため、600ドル分の買い付けでも1000ドルも両替しなきゃいけないとか、買った後の余ったドルが100ドル未満だとMMFを購入できないのでせっかく高金利のドルなのに一切利息がつかないということが起こります。
後者についてはさらに円をドルに替えるか(最低1000ドルなのできつい)、あらかじめ米ドルMMFを持っていればそれを売却して一時的に米ドル現金を100ドル以上にすればMMFに入れることができます。
またMMFから直接ETFなどを買い付けることができないので買い付け前にMMFをドル現金に替える必要があり、買い付け代金と手数料を引いた余りが100ドル未満になると先に書いたようにMMFに戻すのに手間がかかるため、MMF→ドルは余裕を見て多めに解約しておかないとあとで手間が増えます。
楽天に比べると非常に面倒。

ちなみに楽天証券は
 円→ドル:1万円以上1円単位
 MMF購入:10ドル以上1セント単位
        追加購入やドル決済なら1セント以上1セント単位
とイートレードよりずっと少ない金額で動かせるので便利。

さらに楽天にできてイートレードではできないこととして
 米ドルMMFを円決済で購入/売却
 米ドルMMFから直接米国株や米国ETFを購入
 ※売却代金で自動的にMMFを買い付けるサービスはないので、
  この部分はイートレードと同等
 外貨預金口座との間で入出金
逆にイートレードにできて楽天にできないのは
 FXの米ドルポジションを現引きして受け取る
 ※為替手数料が大幅に安くなる、指値買いなどができる
 ※ただし1万ドル単位なので100万円以上の資金が必要

といった感じで、小口取引での使い勝手については間違いなく楽天証券の方がよい。そのあたりが株取引手数料の差になっているのでしょうね。
楽天証券の便利さを取るか、イートレード証券の低コストを取るかという選択になりそうです。

おまけ
楽天証券、また金融庁に怒られちゃった
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/topinfo/20070608_news_01.html
これじゃしばらくは手数料引き下げは無理かな。

皆様ありがとうございました

初めに質問させていただいたfooです。
大変勉強になりました。
また、掲示板に集まる方々の知識の深さにびっくりしました。
(途中、ついていくのが大変で、紙と鉛筆を持って格闘していました。。)

初心者の私は、「楽天でMMF作戦」で行こうと思います。
バイ&ホールド(十年以上)のつもりですので、あとは記録をしっかり残して税制が変わっても対応できるようにしておこうと思います。

みなさま、ありがとうございました。


(2)ETF購入時のTTSでOK

海外ETFで検索してここにたどり着きました。
大変勉強になります。

国税庁のホームページで検索したところ(2)(3)は
(2)ETF購入時のTTS
(3)ETF売却時のTTB
でよさそうですね。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/sochiho/020624/sanrin/1273/37_10/01.htm

措置法第37条の10《株式等に係る譲渡所得等の課税の特例》関係
(外貨で表示されている株式等に係る譲渡の対価の額等の邦貨換算)
37の10-8

上に書き込みを行ったLockです。

上の

(2)ETF購入時のTTS
(3)ETF売却時のTTB

は、平成17年までの話で(37の10-8)
平成18年からは法律の改正があり(57の3―2)

(2)ETF購入時のTTM(仲値)
(3)ETF売却時のTTM(仲値)

に、なったようです。

ただし、税務署によってはTTS、TTBでもよいと
なる場合があるので申告する税務署で確認してみてください。

57の3―2 外貨建取引の円換算
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/11a/01.htm

コメントの投稿

※現在、コメント欄の運用は停止しております。書き込まれても反映されませんのであらかじめご了承ください。

非公開コメント

トラックバック

イートレード証券、米国ETFの詳細が判明

先日のエントリー、「イー・トレード、海外ETF取り扱い開始」でご紹介したとおり、

イートレード証券 海外ETF取り扱い開始

イートレード証券のHPに海外ETF取り扱い開始の旨、正式に発表されました。米国市場のETFは6/19(火)注文分より、香港市場のETFは6/26(火)注文分より受け付けるとの事。取り扱い銘柄はサプライズはありませんでしたが、こち

イー・トレード証券が海外ETFの取り扱いを正式発表

日経新聞でも報道されていたそうですが、ようやくイー・トレード証券も海外ETFの取...

イー・トレード海外ETFの取扱い開始

いよいよ、イー・トレードが海外ETFの取扱いを開始しましたね。 iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM) iShares MSCI EAFE Index Fund(EFA) iShares MSCI Pacific ex-Japan Index Fund(EPP) iShares MSCI Taiwan Index Fund(EWT) iShares MSCI South Kor

マネックスに要望を出そう!

楽天に続いてイートレでも海外ETFの取り扱いが開始されました。イートレの海外ETFの取り扱いは水瀬さんのブログでの呼びかけによるところが大きいのではないかと思います。今後、海外ETFに関してもコスト面での競争が

イートレード証券での海外ETFの買い方

イートレード証券でも、ついに海外ETFの取扱いが6月19日スタートです。海外ETFに関しては、「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」をコメント欄・トラックバック欄を含めてチェックしておけばかなりの情報を得られると思

イー・トレード証券が海外ETF の取扱いを開始しました

こんにちは、インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。(ようやく 競争相手 が現れましたね・・)昨日(19日)より、イー・トレード証券が 海外ETF の取扱いを開始しました。(取りあえず)

海外ETFは, 何年で元が取れるのか? インデックスファンドとの比較

海外ETFをネット証券で買うつもりでいるが, 以下の問題について考えてみたい. 問い: 海外ETFの取引手数料は(現在はまだ)高いが, 何年間持ち続ければ元が取れるのか? 海外ETFのメリットは, 保有中にかかる信託報酬が低いことにある. 一方で, ノーロードのインデックスファン

広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引とエントリーで最大20,200円分獲得キャンペーン実施中(2017/10/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/10/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)