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楽天証券が海外ETF14銘柄追加を正式発表! 

以前の記事、「BGIグループが国内初の商品指数連動型ETFを投入、日本でのETF展開加速」でお伝えしていた、海外ETF14銘柄の追加について、楽天証券がWEBサイトで正式発表しました。

追加される銘柄も、以前の記事のとおりでした。
なので、銘柄に対する感想も以前の記事のとおりなので、要点だけ再掲します。

・RXIなどセクターインデックス10本は、シーゲル博士の「セクター戦略」を採用したい投資家に朗報!
・IOOが、1本で世界全体に投資できる“楽ちん海外ETF”でいいかも。
・GSG(コモディティ)の投資家のニーズが高いとのこと。

以上ですが、以前とまったく同じ内容だと、まったく付加価値がないので、他の相互リンクブログ様の注目情報をご紹介します。
ホンネの資産運用セミナー」のゆうきさんは、IJHとIJRに、注目されておられるようです。

【ホンネの資産運用セミナーより引用開始】
私の注目は、MidCap400インデックス・ファンドとSmallCap600インデックス・ファンドだ。ちなみにジェレミー・シーゲル著「株式投資〜長期投資で成功するための完全ガイド」でも、米国株の3分の1までを中小型株にすることを推奨している(ジェレミー・シーゲルの株式投資参照)。実際、米国株の長期リターンは小型株>中型株>大型株となっている(ヤフーファイナンス参照)。
【引用終わり】


やはり、シーゲル博士の理論ですね。
普通のインデックス投資では物足りないとお思いのかたは、ぜひ以下の2冊を読みいただくことをおすすめします。
インデックス投資の「応用編」が、豊富なデータとともに書かれています。

株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす 株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド


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・楽天証券「海外ETF」


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コメント

IOOに食指

いつも楽しく拝読しています。
今回の新規銘柄、IOOに注目しています。
IVV+EFA+EEMでの分散投資とIOO一本(新興国は入っていないのかな?)、
お手軽さで行けば断然後者ですが、実際の収益率も比較してみようと思います。

楽天とイートレ、どちらで買付を行うか本当に迷います

成長の基礎となるセクター狙い

私はETF初心者で、シーゲル本からの聞きかじりですが、
・成長の罠にはまらない。
・永続する会社への投資が利益をもたらす
・先進国の高齢化により、アジアの新興国への経済シフト。
ということから、
中国・インドの20億の民が目覚めるときに、継続的に絶対必要なセクターということで
iシェアーズS&Pグローバル生活必需品セクター(KXI),
iシェアーズS&Pグローバル・エネルギーセクター(IXC)
に注目するのはいかがでしょうか。
  • [2007/06/30 19:57]
  • URL |
  • もうすぐ年金世代
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>AZさんへ

僕もIOOにはかなり心ひかれます(^^)

>もうすぐ年金世代さんへ

シーゲル博士のセクター戦略では、「医薬品」「生活必需品」「エネルギー」の業界は平均より高いリターンが得られるとされています。
それを信じるなら、KXI・IXCは良いのでしょうね。

リレー投資

私もIOOは「いい」と感じました。高い米国株式の手数料がこれ1銘柄分だけに限定されるわけですから、EFA+IVVの組み合わせよりも少額でも、リレー投資が可能になるかも…と思ったからです。

現在、外国株式インデックスファンドを積み立てていますが、リレーのことは検証してみようと考えています。

楽天証券のシステム

商品の有利性に注目されていますが、
楽天証券の管理体制に不安はないのでしょうか?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070606/273892/

リスクは、金融商品だけではないような。

>新幹線さんへ

海外ETFを1本にまとめた方が、リレー投資の手数料損益分岐点も下がりますよね。

>うっちーさんへ

過去に、同じようなご意見をお受けしております。
ひとことで申し上げれば、「では、不安のない証券会社などあるでしょうか?」ということになります。

(以下、過去のコメントの抜粋で失礼させていただきます)
・日本においては、どんなに吟味・厳選しても、インデックス商品の途中償還・金融機関の取り扱い廃止は、今後も起こり得る。
・一生安定的に付き合えるインデックス商品を選べるという考えを捨て、その時々で最も低コストのものを選んで淡々と投資する。
・途中償還・金融機関の取り扱い廃止があっても、感情を殺して、素早く切り替える(極力ファンド売却はしない)。
・しかしながら、途中償還・金融機関の取り扱い廃止時は、その都度、利用者としてしっかりと不満の声を表明し、インデックス商品の発展に繋げる一助とする。(本ブログ記事もその一環)

もし廃業・廃止になったら、淡々と新しいものに乗り換えるだけです。
一生安定的に付き合えるインデックス商品の登場を待っていたら、おじいちゃんになってしまうかもしれません。
もちろん、投資は自己責任ですから、各々が考えてリスクを負うべきでしょうけど、僕個人は、そう考えております。

IOOかIVV+EFAか

はじめまして。
投資に目覚めて1ヶ月。まったくの素人です。
地銀で投資信託を購入、ebankでノーロードを知り、
水瀬さんのHPでインデックスを学びました。
とても内容の濃いブログですね。コメントのレベルの高さもビックリです。

近々、ETFメインのポートフォリオへ再構築しようとしています。
IVV+EFAをIOOにできるといいなと思い、チャートをチェックしたのですが、
過去5年で見るとIVV+EFAとIOOの値動きって結構違うんですね。。。
意外でした。組込み銘柄の違いなんでしょうか?

水瀬さんの検証結果を楽しみにしています。

失礼しました

自己レスです。
IVV+EFAとIOOの値動きの件、私の勘違いでした。
ほとんど一緒ですよね?
他のチャートと見間違えたようです。
失礼しました。

>kazさんへ

相互リンクブログのNightWalkerさんが、EFA+SPY対IOOの比較記事を書いておられましたので、参考までにご紹介させていただきます。

http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2007/06/efaspyioo_4e84.html

ありがとうございました

ご紹介ありがとうございました。
とても参考になりました。

IOO, IVV, SPY, EFA の出来高

はじめまして,
投資を始めて6ヶ月の初心者ですが,このブログはいつも
参考にさせていただいています.
銘柄選択では,取引量の少ないものは必要な時に売却でき
なかったり,上場廃止の危険があるので,取引量を調べて
みました.出典はmorningstar.comで,7/13のデータです.
IOO 21,400
IVV 1,649,521
EFA 5,230,958

IOOはアメリカでは,ポピュラーではないですね.
また,S&P 500 IndexのETFにSPYがあるので比べると,
SPY 111,794,261
とIVVの70倍近い出来高です.

取引の一般性から見ると,SPY+EFAが一番安定して
いることになります.

>カータンさんへ

「取引の一般性」という言葉はよく分かりませんが、現に上場廃止になったETFもありますので、出来高に気を配ることは大切だと思います。

カータンさん

上場廃止の心配をするなら相対的な比較よりも取引の絶対量を見た方がよいと思います。
SPYは先行して作られたことやETFが豊富なAMEX上場ということで十分すぎる人気がありますが、IVVだってこれだけの取引量があればほとんど心配はないんじゃないかと思います。
S&P500という指数自体の知名度からいっても、そうそう人気が衰えることはないでしょう。

それと比べるとIOOはいかにもマイナーなので気をつけたほうがいいとは思いますが。

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