「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」6月分の投資を6月29日に行ないました

水瀬ケンイチ

記事にするのが遅れてしまいましたが、「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」6月分の投資を、6月29日に行ないました。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

6月も、あまり騰落のない平穏な月でした。
ちょっとずつ円安に向かっていたし、特にこれといった買い場もなかったような気がします。
結局、月末の「時間切れ買い」でした。

購入投資信託は、以下の3本。
一定の資産配分で、毎月ほぼ同額ずつ購入しています。

・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
・インデックスファンドTSP
(上記2ファンドは、投資額が積みあがった段階で、適宜、更に低コストの海外ETF「iShares S&P500 Index Fund」及び「iShares MSCI EAFE Index Fund」へ乗り換えます)
・バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド



そういえば、6月は幸いにも夏のボーナスが出ました。
これは、来たるべき相場下落(買い場)に備えて、まだ待機させてあります。
MMFにでもしておくかなぁとも思いましたが、MRFのほうが利回りが高かったので、やめました。
マネックスでは、MHAM MMFの利回り0.343%、ダイワMRFの利回り0.379%でした。
この逆転現象、まだ続いていたんですね。


<ご参考>
上記商品は、以下のネット証券で揃います。(会社名をクリックすると口座開設できます)
・マネックス証券
(トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド、インデックスファンドTSP、バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド)
・楽天証券「海外ETF」
(iShares S&P500 Index Fund、iShares MSCI EAFE Index Fund)
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Posted by水瀬ケンイチ