「ダイヤモンド ZAi(ザイ)」と「別冊宝島」の取材をお受けしました

水瀬ケンイチ

先日、「ダイヤモンド ZAi(ザイ)」と「別冊宝島」の取材をお受けしました。

ダイヤモンドZAiは、2007年11月号(9月21日発売)の海外ETF特集の取材でした。
普通の海外ETFのお話に加えて、リスクを取りたい人向けの海外ETFを使ったポートフォリオ等についてのお話になりました。
リスクを取ったリターン向上方法というと、BRICsやVISTAなど新興国市場への投資割合を増やす!になりがちですが、そうではない方法もあるのではというお話をしました。
2007年6月号に引き続き2回目の取材になるので、リラックスしてお話しすることができました。

別冊宝島は、宝島ムック「だまされない!投資信託の選びかた」(9月21日発売)の取材で、インデックス投資についての話でした。
うちのブログの相互リンク先でもある、NightWalkerさんrennyさんの合計3名による鼎談(ていだん)という形だったので、自分以外の方のお話を聞くことができ、勉強になりました。
最近の相場急落についても、皆さんあまり気にされてないようです。
投資信託の選びかたと銘打ってますが、内容は1冊丸ごとインデックス投資についての本になるそうです。



ダイヤモンドZAiのような大手マネー誌にも、少しずつインデックス投資の記事が出てくるようになってきました。
記者さんによると、読者アンケートの人気はまだイマイチのようですが(笑)、まずは露出がなければ何も始まりません。
少しずつ、少しずつです。

また、インデックス投資のムックは、初めてではないでしょうか。
ちなみに、ムックとは、

ムック 【mook】
〔magazine と book の合成語〕
造本・編集・発行の様式が,視覚的な雑誌と文字中心の書籍の中間であるような本。(三省堂「デイリー新語辞典」より)

とのこと。インデックス投資を、分かりやすく説明してくれそうです。
ちょっと見せていただいた登場予定の先生がたの顔ぶれが、すごかったです。まるで、「インデックス・オールスターズ」でした(笑)

これらの本で、インデックス投資が少しでも浸透するといいなと思います。

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Posted by水瀬ケンイチ