学生時代の友人と飲んでびっくり

水瀬ケンイチ

先日、学生時代からの友人M君と飲みました。

M君とは昔から、いろいろな意味で僕と共通点があります。
同じ大学、同じサークル、同じような性格、同じような趣味、同じような時期に女にふられ、同じような会社に就職。僕がある地方都市に転勤になって凹んでいた時、偶然彼も同じ地方都市に転勤してきたこともあります。
その日も、僕の仕事上の悩みを相談していました(お恥ずかしい(^^ゞ)。

すると、なんとはなしに、なにか投資をしているかという話になりました。
M君とのつきあいは10数年になりますが、今まで投資の話など一度もしたことはありません。



僕が、「ネット証券で外国株式を中心としたインデックス投資をしている」と言うと、M君は、「会社の確定拠出年金で外国株式を中心としたインデックス投資をしている」と言うではありませんか。
投資も同じじゃん!
投資をしている友人自体少ないのに、インデックス投資をしていたことにびっくりしました。

僕は以前、投資本をたくさん読みあさって、インデックス投資を知るにいたりました。
投資本は腐るほど世に出ているのに、インデックス投資に関する本はごくごく希少であり、「知る人ぞ知るマイナーな投資法」というのが印象でした。

でも、確定拠出年金制度を採用している会社の場合、社員は投資信託を自分で選ぶことになるので、会社側に教えてもらって、インデックス投資を知るというケースが増えてきているのかもしれません(推測ですが)。

僕が働いている会社は、たまたま確定給付年金制度ですが、確定拠出年金制度の会社も増えてきているようです。
米国もかつてそうであったそうですが、日本でも確定拠出年金制度の普及にともなって、インデックス投資が浸透してきているのかもしれないなぁなんて、酒を飲みながら思いました。
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Posted by水瀬ケンイチ