賢い人は冬のボーナスで投資せずだって?
Yahoo!Newsに、「賢い人は冬のボーナスで投資せず」という記事が出ていました。
「年末年始に投資をするのはやめなさい!」とのことです。
あいにく、僕は賢くないので、12月も来年1月も投資します。
記事が指摘する、「プロの投資家たちの間では有名」らしい、「海外勢が仕掛けてきたという“陰謀説”」など、まったく無視して何年も市場に参加し続けてきましたが、なんら不利益を被っておりません。
世界中に広く分散されたインデックスファンドを、毎月ドルコスト平均法で購入し、ホールドしているだけですが、おかげさまで儲けております。
この方法は、特段有利でもありませんが、別に不利でもありません。
そもそも、愚直にインデックス投資を続けている限り、プロやら海外勢やらがどう動こうと、必要以上に恐れる必要はないというのが、僕の実感です。
プロといっても、その半数以上がインデックスに勝てないのですから。
記事の作者を含め、その「賢い人」とやらに、言ってさしあげたい。
「あなたがそんなに賢くて、年始の日経平均下落に自信がおありなら、全財産にレバレッジをかけて、日経先物を空売りでもしたらいかがですか?」
「年末年始に投資をするのはやめなさい!」とのことです。
あいにく、僕は賢くないので、12月も来年1月も投資します。
記事が指摘する、「プロの投資家たちの間では有名」らしい、「海外勢が仕掛けてきたという“陰謀説”」など、まったく無視して何年も市場に参加し続けてきましたが、なんら不利益を被っておりません。
世界中に広く分散されたインデックスファンドを、毎月ドルコスト平均法で購入し、ホールドしているだけですが、おかげさまで儲けております。
この方法は、特段有利でもありませんが、別に不利でもありません。
そもそも、愚直にインデックス投資を続けている限り、プロやら海外勢やらがどう動こうと、必要以上に恐れる必要はないというのが、僕の実感です。
プロといっても、その半数以上がインデックスに勝てないのですから。
記事の作者を含め、その「賢い人」とやらに、言ってさしあげたい。
「あなたがそんなに賢くて、年始の日経平均下落に自信がおありなら、全財産にレバレッジをかけて、日経先物を空売りでもしたらいかがですか?」
【Yahoo!News 2007/12/05より引用】
賢い人は冬のボーナスで投資せず
12月5日17時14分配信 MONEYzine
■年末年始に投資をするのはやめなさい!
いよいよ、師走、である。そして師走といえば、ボーナス。この1年、がんばって働いてきた甲斐もあったというものだ。
一般的に、ここ数年の日本人のボーナスの使い途としてメジャーなのが、家電の買い替えや借金の返済、そして預貯金、投資資金だという。 札束を握り締め、新たに投資の世界に参加する新参トレーダーや、今年に関していえば、サブプライムショックに泣かされた古株個人投資家も、ボーナスを元手に負けを取り戻そうと息巻いているかもしれない。
そんな投資に燃えている皆さんに、あえて声を大きくして言いたい。
「年末年始に投資をするのはやめなさい。高い確率で負けるから」と。
「それってオカルト投資のたぐい? 」などと思うなかれ。じつはこれ、多くのプロのトレーダーたちも密かに思っていることなのだ。なに、信じられない? 「多くの資金が市場に流れ込むのに、この流れに乗るのがなぜ悪い」のか、と。
分かりました。それでは、日経平均株価を例に、なぜ年末年始の取引が危険なのか説明しよう。
■2005年、2006年、2007年の年末年始はどうだったか?
日本人のボーナス時期は夏・冬ともにほぼ同じで、「これで株でも買って儲けてやろう」なんてことを、多くのサラリーマンたちが考えている。毎年12月、市場は大抵右肩上がりを描いていることからも分かる。過去データを見ても、2005年の12月相場だと、月頭は1万4000円台が年末には1万6000円台と爆騰。さらに去年も12月1日、1万5000円台だった日経平均が、29日終値の時点で1万7000円台オーバーと、やはり急カーブを描いて上昇している。
ボーナス資金をはじめ、巨額の資金が株式市場に流れ込んでいることが、市場の動きから分析することができる。この時点で、それなりの含み益を出している投資家も少なくないはずだ。
ところが翌月、新年を迎えてからの相場の流れはどうだろう。
2006年1月に関しては、まだあの悪夢を覚えている人は少なくないはず。そう、ライブドアショックだ。これで日経平均は、一気に1万5000円台まで急降下。多くの投資家が奈落の底に突き落とされた。これを契機に、それまで堅調に伸びていた新興市場は急に冷え込み、2007年12月になったいまでも低迷から脱することはできていない。
さらに今年の1月はというと。大発会の1月4日、1万7300円台からスタートしたのが、あれよあれよと下落を続けて、1月12日には1万6700円台まで落ち込んでしまっている。1週間で600円の下落はかなり厳しい。年末に高値掴みをした投資家には冷や汗ものだ。
このように、株式市場では12月に上昇後、1月に下落という値動きをすることがひじょうに多い。ここでは一昨年までを例に挙げているが、さらに過去に遡っても、似たような値動きは何度も見られる。ライブドアによる下げは例外かもしれないが、これも何か見えざる大きな力が動いたのかもしれない。
このような値動き、原因を探ってみると、そこには投機筋や外国人投資家といった“プロ”の存在が浮き上がってくる。
■日本のサラリーマンのボーナスは、玄人筋には格好のカモネギ
彼らからすれば、ボーナスを抱えて市場にやってきたサラリーマン投資家たちは、まさに「ネギをしょったカモ」に見えるに違いない。年内いっぱいは彼らに株価を吊り上げてもらうだけ吊り上げてもらい、しっかりと含み益を確保しておく。
そして新年。サラリーマン投資家たちは正月気分で緩みっぱなし。仕事が始まっても新年会や仕事始めで忙しく、株まで気が回らないといった状況だ。プロたちはこのタイミングを狙って売り攻勢を仕掛ける。急な下げに焦ったサラリーマン投資家はこぞって株を投げうる。プロはこの流れに乗りさらに空売りを仕掛けるこの繰り返しだ。その結果、市場は急落の嵐に飲み込まれてしまうのだ。
これはあくまでも、急落の背景を探ったシナリオのひとつに過ぎない。ほかの要因だってあるだろう。だが、年末年始の取引が危険なのは、このようなさまざまな投資家の思惑が交錯するから。ここで紹介したように、気が緩んだところにプロからの“仕掛け”が入る危険性はゼロとはいいがたい。それは、株価が証明している。
ちなみに今年に起きたサブプライムショック。市場が急落したのは8月17日だったが、これも日本人の気が緩むお盆時。これを機会に海外勢が仕掛けてきたという“陰謀説”はプロの投資家たちの間では有名な話だ。
相場というのは表裏一体。高騰の背後には急落というリスクがつきまとうことを忘れてはならない。さらに、投資の世界は奇麗事だけでは成立しない。儲ける人がいる分だけ、負けに泣かされる投資家だって必ず存在するのだ。
以上が、「年末年始の取引はやめたほうがいい」という理由。
信じるも信じないも自由だが、さてこの12月、あなたは市場に参加する? それとも。
【引用おわり】
賢い人は冬のボーナスで投資せず
12月5日17時14分配信 MONEYzine
■年末年始に投資をするのはやめなさい!
いよいよ、師走、である。そして師走といえば、ボーナス。この1年、がんばって働いてきた甲斐もあったというものだ。
一般的に、ここ数年の日本人のボーナスの使い途としてメジャーなのが、家電の買い替えや借金の返済、そして預貯金、投資資金だという。 札束を握り締め、新たに投資の世界に参加する新参トレーダーや、今年に関していえば、サブプライムショックに泣かされた古株個人投資家も、ボーナスを元手に負けを取り戻そうと息巻いているかもしれない。
そんな投資に燃えている皆さんに、あえて声を大きくして言いたい。
「年末年始に投資をするのはやめなさい。高い確率で負けるから」と。
「それってオカルト投資のたぐい? 」などと思うなかれ。じつはこれ、多くのプロのトレーダーたちも密かに思っていることなのだ。なに、信じられない? 「多くの資金が市場に流れ込むのに、この流れに乗るのがなぜ悪い」のか、と。
分かりました。それでは、日経平均株価を例に、なぜ年末年始の取引が危険なのか説明しよう。
■2005年、2006年、2007年の年末年始はどうだったか?
日本人のボーナス時期は夏・冬ともにほぼ同じで、「これで株でも買って儲けてやろう」なんてことを、多くのサラリーマンたちが考えている。毎年12月、市場は大抵右肩上がりを描いていることからも分かる。過去データを見ても、2005年の12月相場だと、月頭は1万4000円台が年末には1万6000円台と爆騰。さらに去年も12月1日、1万5000円台だった日経平均が、29日終値の時点で1万7000円台オーバーと、やはり急カーブを描いて上昇している。
ボーナス資金をはじめ、巨額の資金が株式市場に流れ込んでいることが、市場の動きから分析することができる。この時点で、それなりの含み益を出している投資家も少なくないはずだ。
ところが翌月、新年を迎えてからの相場の流れはどうだろう。
2006年1月に関しては、まだあの悪夢を覚えている人は少なくないはず。そう、ライブドアショックだ。これで日経平均は、一気に1万5000円台まで急降下。多くの投資家が奈落の底に突き落とされた。これを契機に、それまで堅調に伸びていた新興市場は急に冷え込み、2007年12月になったいまでも低迷から脱することはできていない。
さらに今年の1月はというと。大発会の1月4日、1万7300円台からスタートしたのが、あれよあれよと下落を続けて、1月12日には1万6700円台まで落ち込んでしまっている。1週間で600円の下落はかなり厳しい。年末に高値掴みをした投資家には冷や汗ものだ。
このように、株式市場では12月に上昇後、1月に下落という値動きをすることがひじょうに多い。ここでは一昨年までを例に挙げているが、さらに過去に遡っても、似たような値動きは何度も見られる。ライブドアによる下げは例外かもしれないが、これも何か見えざる大きな力が動いたのかもしれない。
このような値動き、原因を探ってみると、そこには投機筋や外国人投資家といった“プロ”の存在が浮き上がってくる。
■日本のサラリーマンのボーナスは、玄人筋には格好のカモネギ
彼らからすれば、ボーナスを抱えて市場にやってきたサラリーマン投資家たちは、まさに「ネギをしょったカモ」に見えるに違いない。年内いっぱいは彼らに株価を吊り上げてもらうだけ吊り上げてもらい、しっかりと含み益を確保しておく。
そして新年。サラリーマン投資家たちは正月気分で緩みっぱなし。仕事が始まっても新年会や仕事始めで忙しく、株まで気が回らないといった状況だ。プロたちはこのタイミングを狙って売り攻勢を仕掛ける。急な下げに焦ったサラリーマン投資家はこぞって株を投げうる。プロはこの流れに乗りさらに空売りを仕掛けるこの繰り返しだ。その結果、市場は急落の嵐に飲み込まれてしまうのだ。
これはあくまでも、急落の背景を探ったシナリオのひとつに過ぎない。ほかの要因だってあるだろう。だが、年末年始の取引が危険なのは、このようなさまざまな投資家の思惑が交錯するから。ここで紹介したように、気が緩んだところにプロからの“仕掛け”が入る危険性はゼロとはいいがたい。それは、株価が証明している。
ちなみに今年に起きたサブプライムショック。市場が急落したのは8月17日だったが、これも日本人の気が緩むお盆時。これを機会に海外勢が仕掛けてきたという“陰謀説”はプロの投資家たちの間では有名な話だ。
相場というのは表裏一体。高騰の背後には急落というリスクがつきまとうことを忘れてはならない。さらに、投資の世界は奇麗事だけでは成立しない。儲ける人がいる分だけ、負けに泣かされる投資家だって必ず存在するのだ。
以上が、「年末年始の取引はやめたほうがいい」という理由。
信じるも信じないも自由だが、さてこの12月、あなたは市場に参加する? それとも。
【引用おわり】
- [2007/12/06 00:11]
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まぁ、原文(記事)の最後にペンネームを載せているのが救いでしょうか。ペンネームや名前を載せない記事も結構ありますし。「サブプライムの影響で日経平均下落」「値頃感から買いが入り上昇」「先行き不安から下落」「アメリカの利下げ期待によるダウ上昇につられて日経平均も上昇」と、株式のコメントってコロコロ変わるので、話半分に聞いていないとやってられないですね。
結局、「本質を見抜いた投資家が最後に勝つ!」っていうのが正解かな。
結局、「本質を見抜いた投資家が最後に勝つ!」っていうのが正解かな。
まあ、彼らはそういう記事を書くのが仕事ですから、仕方がないのかもしれませんが・・・
えらそうな予想をしておいて、外れたらケロッと忘れて、その話題にはふれないという、いつものパターンですね。
年初恒例の、年末日経平均予想が当たっている専門家、どのくらいいるんでしょうかね?
えらそうな予想をしておいて、外れたらケロッと忘れて、その話題にはふれないという、いつものパターンですね。
年初恒例の、年末日経平均予想が当たっている専門家、どのくらいいるんでしょうかね?
マーク・トウェインの金言
「10月、株に手を出すにはもっとも危険な月だ。これ以外に危険な月は7月、1月、9月、4月、11月、5月、3月、6月、12月、8月、2月」
件の記事に対する返しとして、これ以上のものはないと思います。
件の記事に対する返しとして、これ以上のものはないと思います。
そんな陰謀があったなんて知りませんでした。(笑)
別に、下がっても、
そんなの関係ねぇー
です。なぜなら、買いはしても売りはしないから。(笑)
別に、下がっても、
そんなの関係ねぇー
です。なぜなら、買いはしても売りはしないから。(笑)
上がっているときにはさんざ日本株を持ち上げる記事が雑誌にあふれんばかりとなったにも関わらず、何で「日本株が出遅れている」だけで「冬には投資するな」とか「日本経済はまた破綻する」なんて記事がまた出てくるのでしょうかね?
オカルトや陰謀論関係の記事もそうですが、人間には不安を煽る記事を好む精神かなんかが、どうも存在するような気がしてなりません。
オカルトや陰謀論関係の記事もそうですが、人間には不安を煽る記事を好む精神かなんかが、どうも存在するような気がしてなりません。
はじめまして。
このような記事でもYahoo!Newsほどのメジャーな記事に書いてあれば、投資初心者は惑わされてしまうでしょうね。
汗水たらして働いたお金を資産運用で少しでも活用したいとまじめに思っている投資初心者の方がこのような記事で判断を誤ってしまうかもしれないと思うと、非常に残念でなりません。
投資は自己責任ではあるのですが、もう少しメジャーな媒体で得られる情報の精度が高まっていってほしいと思います。
このような記事でもYahoo!Newsほどのメジャーな記事に書いてあれば、投資初心者は惑わされてしまうでしょうね。
汗水たらして働いたお金を資産運用で少しでも活用したいとまじめに思っている投資初心者の方がこのような記事で判断を誤ってしまうかもしれないと思うと、非常に残念でなりません。
投資は自己責任ではあるのですが、もう少しメジャーな媒体で得られる情報の精度が高まっていってほしいと思います。
初めてコメントします。
確かに、過去若干年の実績をみればそのような記事は書けそうですが・・・
個人的には日本株、今かなり割安に感じますけどね。Yahoo!の記者は自分の記事に乗じて実は買っていたりして(笑)
確かに、過去若干年の実績をみればそのような記事は書けそうですが・・・
個人的には日本株、今かなり割安に感じますけどね。Yahoo!の記者は自分の記事に乗じて実は買っていたりして(笑)
面白い記事ですね〜(‐^▽^‐)
私は、陰謀説なんか気にせず年末年始も投資したいと思います!
私は、陰謀説なんか気にせず年末年始も投資したいと思います!
投資タイミング
投資タイミングにこだわる人には気になるニュースですね。
私も投資タイミングが気になる人間なので、いろいろ考えた結果、毎日インデックスファンドを購入しています。
これなら投資タイミングを気にする必要はありません。
アルビレオさんのコメントにある”マーク・トウェインの金言”を実践するには、毎日買ってしまうということで、すべての危険を回避できます(笑。
毎日購入していれば、自分の意志が入りませんから、自分の相場感や新聞・マネー雑誌のバイアスも排除できます。
買い続けることができれが必ず儲かります(明日なのか、10年後なのか50年後なのかは分かりませんが)。
私も投資タイミングが気になる人間なので、いろいろ考えた結果、毎日インデックスファンドを購入しています。
これなら投資タイミングを気にする必要はありません。
アルビレオさんのコメントにある”マーク・トウェインの金言”を実践するには、毎日買ってしまうということで、すべての危険を回避できます(笑。
毎日購入していれば、自分の意志が入りませんから、自分の相場感や新聞・マネー雑誌のバイアスも排除できます。
買い続けることができれが必ず儲かります(明日なのか、10年後なのか50年後なのかは分かりませんが)。
愚か者は賢者に搾取される運命にあるのさ。今も昔も未来も。
インデックス投資とは勿論後者。
愚か者あっての賢者。愚か者に感謝しましょう。
インデックス投資とは勿論後者。
愚か者あっての賢者。愚か者に感謝しましょう。
>源 龍乃介さんへ
短期的な相場に関する記事は、定型文を組み合わせて作っているだけという気すらします。
簡単な定型文ジェネレータで、定型文をクリックで選択していきハイ完成!みたいな(笑)
個人攻撃が本意ではないので、ペンネームは引用せずに伏せさせていただきました。
>輪田@【堅実投資】さんへ
そこは、業界としては触れてはいけない部分なのかもしれません。
インデックス投資家としては、「将来の予測は不可能である」と開き直っていますが、プロがそう開き直るわけにもいかないでしょうから。
>アルビレオさんへ
♪ドとレとミとファとソとラとシの音が〜出な〜い
>ひろんさんへ
ほうっておきましょう(^^)
>新幹線さんへ
実際に、ネガティブな見出しのほうが、雑誌や新聞は売れるそうですよ。
>nobuhiroさんへ
はじめまして、nobuhiroさん。
同感です。
メジャー媒体であっても、玉石混交というのが実態だと感じます。
>ケングリフィーさんへ
はじめまして、ケングリフィーさん。
すべての投資情報はポジショントークの可能性を疑ってかかるくらいでちょうどよいのかもしれませんね。
もちろんうちのブログもということになりそうですが(^^;;
>ニャンチさんへ
このアノマリーは永遠に続くものではないと思います。
>とりさんさんへ
究極のタイミング投資ですね。
僕の場合は、すぐに資金が底をついてしまうでしょうから真似できそうにありません(^^ゞ
>通りすがりさんへ
そうかもしれませんね。
市場とは厳しいところです。
短期的な相場に関する記事は、定型文を組み合わせて作っているだけという気すらします。
簡単な定型文ジェネレータで、定型文をクリックで選択していきハイ完成!みたいな(笑)
個人攻撃が本意ではないので、ペンネームは引用せずに伏せさせていただきました。
>輪田@【堅実投資】さんへ
そこは、業界としては触れてはいけない部分なのかもしれません。
インデックス投資家としては、「将来の予測は不可能である」と開き直っていますが、プロがそう開き直るわけにもいかないでしょうから。
>アルビレオさんへ
♪ドとレとミとファとソとラとシの音が〜出な〜い
>ひろんさんへ
ほうっておきましょう(^^)
>新幹線さんへ
実際に、ネガティブな見出しのほうが、雑誌や新聞は売れるそうですよ。
>nobuhiroさんへ
はじめまして、nobuhiroさん。
同感です。
メジャー媒体であっても、玉石混交というのが実態だと感じます。
>ケングリフィーさんへ
はじめまして、ケングリフィーさん。
すべての投資情報はポジショントークの可能性を疑ってかかるくらいでちょうどよいのかもしれませんね。
もちろんうちのブログもということになりそうですが(^^;;
>ニャンチさんへ
このアノマリーは永遠に続くものではないと思います。
>とりさんさんへ
究極のタイミング投資ですね。
僕の場合は、すぐに資金が底をついてしまうでしょうから真似できそうにありません(^^ゞ
>通りすがりさんへ
そうかもしれませんね。
市場とは厳しいところです。
1月効果
アノマリーで「1月効果」というものがあります。で、1月効果があるとみなが思うとそれが前倒しになって・・ :)
1月効果アノマリーについては1月効果で検索すると3番目くらいに出てくる山崎元さんの記事が良い記事かと。
1月効果アノマリーについては1月効果で検索すると3番目くらいに出てくる山崎元さんの記事が良い記事かと。
インデックス投資は正しい
1、アノマリーで1月効果云々が言われますが、
この数年、タイミングを測らずインデックス投資を
するのが、一番報われたのではないか、
と思います。
2、ただ、アセットアロケーションの問題として、
EEM買うかどうか、迷っています。
貴兄は、新興国株ETFについて、どう思われますか
(中国株の高騰をみて、やっぱりローカルな株は
熱狂・恐慌を繰り返すので、庶民には無理か
などと考えます)以上
この数年、タイミングを測らずインデックス投資を
するのが、一番報われたのではないか、
と思います。
2、ただ、アセットアロケーションの問題として、
EEM買うかどうか、迷っています。
貴兄は、新興国株ETFについて、どう思われますか
(中国株の高騰をみて、やっぱりローカルな株は
熱狂・恐慌を繰り返すので、庶民には無理か
などと考えます)以上
インデックス投資は正しい?
>mkuriba4649さん
私も同じことを疑問に思っていて、下記のような結論になりました。
正しいかどうかは、何十年も経たないと証明されないかもしれませんが、
自分なりの今の答えをご参考までに書きたいと思います。
1.アノマリー効果について
ある期間それが正しいことがあると思います。
ただそのアノマリーが継続することはありませんので(みんなが気付いたら裁定されますので)、アノマリーに固執するのは意味はないかと思います。
ただ誰も気がついていないアノマリーがあるかも知れません。
またそれを気付かれないで自分一人でやっていることが出来るかもしれません。
しかし僕は頭が悪いのでそういうアノマリーを気付くことができないのでインデックス投資で行こうと思っています。
1月投資のアノマリーと言われる時点でアノマリーではないですし。
2.アセットアロケーションでの新興国投資
世界の株式の時価総額の中で、新興国の時価総額は5%程度らしいです(臆病者の株入門の請け売りです)。
自分の所有する株式のアセットクラスの中で5%くらいで新興国ファンドを保有するのであれば、インデックス投資としてはいいのではないかと思っていますが、私は投資していません。
BRICKS諸国への輸出をしている会社に勤めているのでコンプライアンスのいい加減さにうんざりしているのと、日本株の個別株で遊んでいるので、エマージングはお腹いっぱいという感じです。
アセットアロケーションの問題として考えるのであればEEMを5%以下で買うのは、有りかな?と思います。海外株式というアセットクラスではおまけ程度の時価総額ですから、スパイス程度に買ってもいいかも知れません。そのスパイスが良い方向に効くのか、悪い方向に効くのかは、スパイスだけに分かりませんし、自己責任で遊んでみようと思えればいいのではないのでしょうか?
エマージング株が更に上がるのか、がっつり下がって損失を被るのかを気にするのであれば購入しないほうがいいと思います(その時点でリスク教養度が不足していると思います)。
私も同じことを疑問に思っていて、下記のような結論になりました。
正しいかどうかは、何十年も経たないと証明されないかもしれませんが、
自分なりの今の答えをご参考までに書きたいと思います。
1.アノマリー効果について
ある期間それが正しいことがあると思います。
ただそのアノマリーが継続することはありませんので(みんなが気付いたら裁定されますので)、アノマリーに固執するのは意味はないかと思います。
ただ誰も気がついていないアノマリーがあるかも知れません。
またそれを気付かれないで自分一人でやっていることが出来るかもしれません。
しかし僕は頭が悪いのでそういうアノマリーを気付くことができないのでインデックス投資で行こうと思っています。
1月投資のアノマリーと言われる時点でアノマリーではないですし。
2.アセットアロケーションでの新興国投資
世界の株式の時価総額の中で、新興国の時価総額は5%程度らしいです(臆病者の株入門の請け売りです)。
自分の所有する株式のアセットクラスの中で5%くらいで新興国ファンドを保有するのであれば、インデックス投資としてはいいのではないかと思っていますが、私は投資していません。
BRICKS諸国への輸出をしている会社に勤めているのでコンプライアンスのいい加減さにうんざりしているのと、日本株の個別株で遊んでいるので、エマージングはお腹いっぱいという感じです。
アセットアロケーションの問題として考えるのであればEEMを5%以下で買うのは、有りかな?と思います。海外株式というアセットクラスではおまけ程度の時価総額ですから、スパイス程度に買ってもいいかも知れません。そのスパイスが良い方向に効くのか、悪い方向に効くのかは、スパイスだけに分かりませんし、自己責任で遊んでみようと思えればいいのではないのでしょうか?
エマージング株が更に上がるのか、がっつり下がって損失を被るのかを気にするのであれば購入しないほうがいいと思います(その時点でリスク教養度が不足していると思います)。
>MAT.Nさんへ
僕の理解では、「1月効果」とは「1月の収益率が高い」というアノマリーだったような気がします。
そもそも、いわゆる「1月効果」とこの引用記事の「1月にプロが空売りを仕掛けて…云々」は、逆のことを言っているのではないでしょうか。
>mkuriba4649さんへ
アセットアロケーションは人に決めてもらうにはあまりにも影響が大きいものです。
ご自身でお考えのうえ決めてください。
参考までに、僕自身の考えを述べさせていただくと、新興国はあまり信用していないので、ちょこっとオマケ程度に投資しています。
>とりさんさんへ
貴重なご意見ありがとうございました。
僕の考えに近いように感じました。
僕の理解では、「1月効果」とは「1月の収益率が高い」というアノマリーだったような気がします。
そもそも、いわゆる「1月効果」とこの引用記事の「1月にプロが空売りを仕掛けて…云々」は、逆のことを言っているのではないでしょうか。
>mkuriba4649さんへ
アセットアロケーションは人に決めてもらうにはあまりにも影響が大きいものです。
ご自身でお考えのうえ決めてください。
参考までに、僕自身の考えを述べさせていただくと、新興国はあまり信用していないので、ちょこっとオマケ程度に投資しています。
>とりさんさんへ
貴重なご意見ありがとうございました。
僕の考えに近いように感じました。
前倒しの説明(蛇足)
1月効果は12月に投資家が税金対策の損だし売りをするという背景説明が一応あったわけで、日本株でも過去データではアノマリーとして成り立つくらいの傾向はあったようです。
該当記事はこれに真っ向から異をとなえているわけで、まずこれが大胆。ただ、たしかにここ最近は1月に結構崩れてます。(つまりアノマリー利用は難しいという)
前倒しってあたりで、それの「うそ臭い」説明をしてまして。
つまり1月効果を利用しようとして12月効果になり、さらにそれが・・1月に当該記事のような「売り崩し」があるんだとすると2月効果かよっ という。
伝わらなくてすいません。
該当記事はこれに真っ向から異をとなえているわけで、まずこれが大胆。ただ、たしかにここ最近は1月に結構崩れてます。(つまりアノマリー利用は難しいという)
前倒しってあたりで、それの「うそ臭い」説明をしてまして。
つまり1月効果を利用しようとして12月効果になり、さらにそれが・・1月に当該記事のような「売り崩し」があるんだとすると2月効果かよっ という。
伝わらなくてすいません。
インデックス投資は正しい
1、とりさん、水瀬さん、有難うございます。
2、1月効果は、特に、アメリカ株で、いわれている
ことと思います。(外国は、12月が納税の期限で、
12月末に、含み損を抱えた銘柄の損切りが
行われる)
日本株は、10、11月に安値になり、
5月連休に高値になる、アノマリーが
多いと思います。
(3月決算の会社が多く、3月に損切り・益出し
が行われる)
これは、狙う価値があると考えます。
3、なお、新興国株のPER調べました
上海A株 PER40倍
ロシア 10倍強
ブラジル 20倍
で、かなり高いです。
新興国株ETFは、当分見合わせます。
有難うございました。以上
2、1月効果は、特に、アメリカ株で、いわれている
ことと思います。(外国は、12月が納税の期限で、
12月末に、含み損を抱えた銘柄の損切りが
行われる)
日本株は、10、11月に安値になり、
5月連休に高値になる、アノマリーが
多いと思います。
(3月決算の会社が多く、3月に損切り・益出し
が行われる)
これは、狙う価値があると考えます。
3、なお、新興国株のPER調べました
上海A株 PER40倍
ロシア 10倍強
ブラジル 20倍
で、かなり高いです。
新興国株ETFは、当分見合わせます。
有難うございました。以上
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積立投資で増額ってどうなんやろ
JUGEMテーマ:ビジネス
水瀬ケンイチさんのブログ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
賢い人は冬のボーナスで投資せずだって?
というエントリに関連して遅まきながらボクもエントリを書いてみました。
ボクはどうも賢くないみたいで冬のボーナス時も積立投資...
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遅レス申し訳ありません。
野村ジョイの動向はともかく、「投資生活」の扱いは困りますよね。
専用ファンドの盲点ですね。
>たらすこさん
水瀬 ケンイチ相関係数の誤解初めまして!初めまして!
このように賑わっているブログにコメントするのは、ちょと気がひけますが…、Werder Bremenさんのコメントでご紹介頂きました江原です。
こちらから私えばら「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」11月分の投資を実行海外ETF毎日、拝見しています。。
積み立て金額がいくらになれば、海外ETFに乗り換え予定ですか?
よろしければ、教えて下さい。
よろしくお願い致します。三嶺を愛する者ジョインベスト証券が野村證券と統合、STAMシリーズなどは取扱停止ほっとダイレクトの残る意味うちの会社では、持株会を野村が管理していて、積み立てた株は、ほっとダイレクトにしか移せない。例えば退職時に1千万円の株をほっとダイレクトで売却するとネット割引もたらすこ相関係数の誤解金利が上がると、株価は?金利が上がると、株価は?
1)企業は支払い利息が増え、企業収益が圧迫される。(株価にマイナス)
2)金利が引き上げられると、景気が抑制される。(株価にマイナス)inf*bunch相関係数の誤解>しゅうんさん
相関係数が使えないとは言っていないんですよ。
僕も活用させてもらってますし。
ただ、相関係数は動くという基本認識を忘れないようにしようと言って水瀬 ケンイチ相関係数の誤解今度は相関係数とデータの妥当性という本論についてたびたびすみません。
先のコメントは本論と少しずれていたので・・・
相関係数だけではありませんが、信頼性の低いデータが過大評価されている傾向もあると思います吊られた男相関係数の誤解証券図書館証券関係のデータを(おカネをかけずに)収集するときに知っておくと便利なのは茅場町の証券会館にある証券図書館です。古いデータも日経縮刷版や東証年報などをひっくりか岡本和久相関係数の誤解日本株価と債券利回り日本株と日本債券の3年相関係数をみると、日本の不動産バブル前は、概ね純相関ですが、不動産バブル後は、概ね逆相関になっています。20年近くもこういう状態が続くと、「inf*bunch相関係数の誤解長期的にみれば?相関係数は、長期的にみれば使えるのではないでしょうか?
一時的にみれば、リーマンショックのときのように一斉に下がるときはあるのは仕方ない。
少なくとも過去実しゅうん相関係数の誤解>けんさん
例えば、上記タカちゃんさんご紹介のリンク先にあるGPIF資料の相関係数のことです。
>岡本和久さん
複数の相関係数をつかいこなしておられるのです水瀬 ケンイチ相関係数の誤解細かいことです。
ザッジさんの書かれていることはちょっと補足が必要ですね。
計測期間ではなく、計測単位を長期でとった場合の相関係数が1ということですね。仮に190吊られた男相関係数の誤解岡本さんの意見に補足?(続き)(続き)さて本題。”相関係数も変動”しますから、それに基づいて”効率的フロンティア曲線”を描くと・・・(↓)。
http://guide.fund-no-umi.com/tools/aa.html
最も教科Werder Bremen相関係数の誤解岡本さんの意見に補足?恐らく、水瀬さんの今回のブログネタ、ここら辺が起点になっていますね(↓)。
http://kaeru.orio.jp/blog/2009/11/post_765.html
今まではプロの金融機関しか扱えないよWerder Bremen相関係数の誤解相関係数の変動相関係数はリターンの変動に比べればずっと安定していますが、長期に見るとかなり変動します。私は長期で見た相関係数の平均、高めの係数、低めの係数の三つを使って最適化岡本和久相関係数の誤解「よく引用される公的年金の相関係数がずっと続くという思い込み」
とはどういう意味ですか?
そもそも公的年金の相関係数とは何ですか?
公的年金の利回り、なら分かりけん相関係数の誤解>蓄財王さん
相関係数は意外と動いてますよね。
REIT・米株式の相関係数なら、同書P.265に推移のグラフが出ています。
だいたい、0から+0.8の間で推移しているよう水瀬 ケンイチ投資信託でブラジルが存在感。流行り廃りが忙しいですね>タカちゃんさん
「グレーターフールセオリー」って初めて聞いたので調べてみたら、よりバカ理論のことなんですね。
流行に乗るのはこわいです。
>虫とり小僧さ水瀬 ケンイチ相関係数の誤解補足です2005年〜2009年までのデータでは日経平均株価と日本国債10年物の相関係数は-0.6ぐらい、GPIFが発表している1973年〜2007年(35年間)の国内株式と国内債券の相関タカちゃん相関係数の誤解ザッジさん
>> 株式と債券の相関係数は長期的には必ず「1」です。
>> だって、長期的には両方とも上昇するのですから。(笑)
この時点であなたのコメたけ相関係数の誤解逆の動きをすると言い切っている物を見たことがないのですが、具体的にはどこに書かれていたのでしょうか?質問相関係数の誤解期間次第期間によります。
1年、3年、5年、10年で違うのは当然だと思います。
タカちゃんさんのおっしゃっている、
>株式と債券の相関係数が長期的にはマイナスにはなるとザッジ相関係数の誤解とんでも指数少々脱線です
株価と相関の高い指標を探し出して株価予想に使うというのが昔からあります
相関が高ければ何でも良いので大抵とんでもないものが指標に選ばれます
・スカhino666相関係数の誤解相関係数だけでやって失敗しやすい事少し前までは、商品ETFを組み込んでリスク分散を図る(相関係数が時としてマイナスになるから)と言う事が言われていました。
しかし、商品は期待リターンが消費者物価指タカちゃん相関係数の誤解驚き米国の株式と債券の相関係数が、これほどプラスの期間が長く、時には0.6を超えているなんて驚きでした。
「米ゼロクーポン債と海外ETFでリスク分散したポートフォリオを構蓄財王