株安、欧米やアジアで加速・下落率、日本と並ぶ

水瀬ケンイチ

世界の株安が日本に追いついてきた(?)そうです。

【NIKKEI NET 2008/01/20より引用】
株安、欧米やアジアで加速・下落率、日本と並ぶ
 欧米やアジア市場でここへ来て株価の下落が加速し、下げの大きさが際立っていた日経平均株価に並んできた。米景気が本格的に減速し始めたとの見方から世界的に経済の先行き懸念が高まったことが背景にある。

 1月第2週時点(11日まで)の日経平均の年初来下落率は7.8%で、3―4%前後の各国指数に比べて下げが大きかった。しかし第3週時点(18日まで)ではほぼ横並び。日経平均は9.4%と依然下げ幅が大きいが、香港が9.4%、フランスやドイツも9.3%など、下げ幅が並んできている。米英も9%近い下げになった。
【引用おわり】

世界の株安に加えて、今月は円高も進んでいます。
マイポートフォリオも傷んでいます。
でも、今月の「ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法」は、よい買い物ができそうです。
各アセットクラスの購入単価を、ちょっとは下げてくれるでしょう。
(ご参考)ちょっと投資心をくすぐるドルコスト平均法とは?

また、毎月のドルコスト投資以外にも、久々に、臨時投資を検討しはじめようと思います。
今まで、新聞の見出しに、「世界同時株安」「トリプル安」などの言葉が踊りはじめた時に、臨時投資を検討してきました。
実際にやるかどうかはまだ分かりませんが、ちょっとワクワクしながら、しばらく相場をながめていようと思います。
関連記事
広告
投資判断は自己責任でお願いします。当ブログの情報により投資判断を誤ったとしても、管理人は責任を負えません。また、当ブログ内容の無断転載を禁じます。

Posted by水瀬ケンイチ