ポートフォリオ相談はゴメンナサイです…そのかわり
ブログのメールフォームから、多くのご意見・ご感想のメッセージをいただいております。
ブログ運営の励みになっています。ありがとうございます。
でも、いつもちょっと困ってしまうのが、
「初心者です。おすすめのポートフォリオを教えてください」
というご相談です。
そもそも、僕はいち個人投資家に過ぎませんので、人さまに投資アドバイスをできるような立場の人間ではありません。
特に、「アセットアロケーションが投資成果の9割以上を決める」という研究成果もあるとおり、アセットアロケーションは、投資成果に与える影響が他人に任せるにはあまりにも大きすぎるため、軽々とアドバイスなんてとてもできません。
アセットアロケーションが投資成果に与える影響については、いろいろ議論があるようですが、ファンドの海さんが詳細にシリーズ解説記事を書かれています。ご興味があるかたはぜひご覧いただきたいと思います。
(参考ブログ記事)※ファンドの海さんのブログ記事シリーズの1本目です。
“アセットアロケーションが重要”という説の起源を探す
というわけで、ポートフォリオ相談にはお答えいたしかねますので、お願いいたします。
ゴメンナサイ。。
でもそれだけでは、あんまりなので、僕の本棚の中から、ポートフォリオ決定に役立つと思われる書籍と該当ページをいくつかご紹介させていただきます。
ブログ運営の励みになっています。ありがとうございます。
でも、いつもちょっと困ってしまうのが、
「初心者です。おすすめのポートフォリオを教えてください」
というご相談です。
そもそも、僕はいち個人投資家に過ぎませんので、人さまに投資アドバイスをできるような立場の人間ではありません。
特に、「アセットアロケーションが投資成果の9割以上を決める」という研究成果もあるとおり、アセットアロケーションは、投資成果に与える影響が他人に任せるにはあまりにも大きすぎるため、軽々とアドバイスなんてとてもできません。
アセットアロケーションが投資成果に与える影響については、いろいろ議論があるようですが、ファンドの海さんが詳細にシリーズ解説記事を書かれています。ご興味があるかたはぜひご覧いただきたいと思います。
(参考ブログ記事)※ファンドの海さんのブログ記事シリーズの1本目です。
“アセットアロケーションが重要”という説の起源を探す
というわけで、ポートフォリオ相談にはお答えいたしかねますので、お願いいたします。
ゴメンナサイ。。
でもそれだけでは、あんまりなので、僕の本棚の中から、ポートフォリオ決定に役立つと思われる書籍と該当ページをいくつかご紹介させていただきます。
内藤忍氏の「標準的なポートフォリオ」が提唱されています。
P.64から、アセットアロケーションの決定順序について書かれています。
また著者自身のアセットアロケーションが公開されており、P.160〜には、運用資金50万円、100万円、500万円、1000万円の場合それぞれのポートフォリオ例が提示されています。
山崎元氏のアセットアロケーション決定の簡便法が、P.80から書かれています。
なお、その中にインデックス商品(TOPIXのETF)を一部否定するような記述がありますが、現在は方向転換されたようで、山崎氏もETFでの投資をすすめられています。
(参考記事)
山崎元 ホンネの投資教室 第七十回 ETFを使った個人資産運用〜簡便法〜
この本では、P.176からポートフォリオ決定の方法について紹介されています。
また、P.185では世界数ヶ国の年金基金のアセットアロケーションが提示されており、参考になると思います。ちなみに、日本は他国に比べてかなりコンサバティブなアロケーションになっています。
他にも、「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」や「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」など、ポートフォリオ決定の参考になると思われる名著はあるのですが、米国の翻訳本なので、日米の投資環境の違いを考慮する必要が若干あり、和書の中から選んでみました。
いずれにしても、「ポートフォリオに唯一絶対の正解はない」と言われていますので、個人個人の環境や性格に合わせて、最適なポートフォリオを見つけてみてください。
何かのご参考になれば幸いです。
P.64から、アセットアロケーションの決定順序について書かれています。
また著者自身のアセットアロケーションが公開されており、P.160〜には、運用資金50万円、100万円、500万円、1000万円の場合それぞれのポートフォリオ例が提示されています。
山崎元氏のアセットアロケーション決定の簡便法が、P.80から書かれています。
なお、その中にインデックス商品(TOPIXのETF)を一部否定するような記述がありますが、現在は方向転換されたようで、山崎氏もETFでの投資をすすめられています。
(参考記事)
山崎元 ホンネの投資教室 第七十回 ETFを使った個人資産運用〜簡便法〜
この本では、P.176からポートフォリオ決定の方法について紹介されています。
また、P.185では世界数ヶ国の年金基金のアセットアロケーションが提示されており、参考になると思います。ちなみに、日本は他国に比べてかなりコンサバティブなアロケーションになっています。
他にも、「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」や「株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす」など、ポートフォリオ決定の参考になると思われる名著はあるのですが、米国の翻訳本なので、日米の投資環境の違いを考慮する必要が若干あり、和書の中から選んでみました。
いずれにしても、「ポートフォリオに唯一絶対の正解はない」と言われていますので、個人個人の環境や性格に合わせて、最適なポートフォリオを見つけてみてください。
何かのご参考になれば幸いです。
- [2008/01/27 13:46]
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コメント
イェール大学CFOに学ぶ投資哲学
いつもブログを拝見させていただいております
初めて書き込みをさせていただきます。
個人的には「イェール大学CFOに学ぶ投資哲学」も非常に参考になる書籍だと思います。
日米で投資環境が異なりますが、それを勘案しても各アセットクラスの特性をシンプルかつ的確に記述されて、勉強になる考え方が多いと思います。
特に興味があったのは、米国の投資家は「外国債券に投資する必要はない。債券のリターンは期待リターンがない為替リスクを引き受けてまで投資をすることではない」との記述です。
個人的には株式と相関関係の低い資産、セカンドベストな選択肢として「外国債券」は、アセットアロケーションを組む上で有効だと思います。
ベストは、日本の市場が正常に戻り「日本債券」が投資検討可能な資産クラスになる事だと思っております。
日本の書籍にはない考え方等もかかれており、投資に対する考え方を広げる意味でもとても参考になりました。
初めて書き込みをさせていただきます。
個人的には「イェール大学CFOに学ぶ投資哲学」も非常に参考になる書籍だと思います。
日米で投資環境が異なりますが、それを勘案しても各アセットクラスの特性をシンプルかつ的確に記述されて、勉強になる考え方が多いと思います。
特に興味があったのは、米国の投資家は「外国債券に投資する必要はない。債券のリターンは期待リターンがない為替リスクを引き受けてまで投資をすることではない」との記述です。
個人的には株式と相関関係の低い資産、セカンドベストな選択肢として「外国債券」は、アセットアロケーションを組む上で有効だと思います。
ベストは、日本の市場が正常に戻り「日本債券」が投資検討可能な資産クラスになる事だと思っております。
日本の書籍にはない考え方等もかかれており、投資に対する考え方を広げる意味でもとても参考になりました。
初心者にお薦めですか。
私だったら次の様に回答します。
自分のリスク許容度をご自身で正確に判断して、自己責任でリスク性資産に投資してください。
アセットアロケーションを”赤の他人”に質問している時点で、投資に対しての自己責任を放棄していると判断しますので今後メールしないでください。以上です。
冷たいですが、これ以上の回答が思い浮かびません(汗。。。
職場で若干の人間に投資をしているのがばれていて、何が儲かる?というさらに質の低い質問を貰いますが、投資せず生活に最低限以上のお金を使わなければ必ず金持ちになれるよ!と言い切って逃げてます。
この答えに反論出来た人はいないので、お薦めです(本心で言っていますのでそれが効くのだろうと私個人は思っています)。
自分のリスク許容度をご自身で正確に判断して、自己責任でリスク性資産に投資してください。
アセットアロケーションを”赤の他人”に質問している時点で、投資に対しての自己責任を放棄していると判断しますので今後メールしないでください。以上です。
冷たいですが、これ以上の回答が思い浮かびません(汗。。。
職場で若干の人間に投資をしているのがばれていて、何が儲かる?というさらに質の低い質問を貰いますが、投資せず生活に最低限以上のお金を使わなければ必ず金持ちになれるよ!と言い切って逃げてます。
この答えに反論出来た人はいないので、お薦めです(本心で言っていますのでそれが効くのだろうと私個人は思っています)。
> というわけで、ポートフォリオ相談にはお答えいたしかねますので、
> お願いいたします。ゴメンナサイ。。
水瀬さん、おやさしいですね。(笑)
私だったら...
自分に最適なポートフォリオに関して、本当に知りたいので
あれば、ファイナンシャル・アドバイザーにお金を払って、
相談すべき。でなければ、身銭を切って自分で勉強しなさい。
と、答えそうです。
失敗を繰り返しながら、試行錯誤して身につけたことだけが、
本当の自分の力になるのではないでしょうか。
自分で、いろいろやってみるのが、一番だと思います。
でなければ、お金を払って、(中立的な)プロに相談すべき
ではないかと。
> お願いいたします。ゴメンナサイ。。
水瀬さん、おやさしいですね。(笑)
私だったら...
自分に最適なポートフォリオに関して、本当に知りたいので
あれば、ファイナンシャル・アドバイザーにお金を払って、
相談すべき。でなければ、身銭を切って自分で勉強しなさい。
と、答えそうです。
失敗を繰り返しながら、試行錯誤して身につけたことだけが、
本当の自分の力になるのではないでしょうか。
自分で、いろいろやってみるのが、一番だと思います。
でなければ、お金を払って、(中立的な)プロに相談すべき
ではないかと。
水瀬さんや皆さんがおっしゃる通り、一番重要なことは自己責任で行うしかありません。
「理論」は本で勉強し、実際に「投資」して、そして、その「成果」と「実感するリスク」(人により異なる)を踏まえ自分のポートフォリオを作っていくしかないでしょう。
「イェール大学CFOに学ぶ投資哲学」以外はすべて読んだことがあります。(いくら本に費やしたことやら・・・)
「理論」は本で勉強し、実際に「投資」して、そして、その「成果」と「実感するリスク」(人により異なる)を踏まえ自分のポートフォリオを作っていくしかないでしょう。
「イェール大学CFOに学ぶ投資哲学」以外はすべて読んだことがあります。(いくら本に費やしたことやら・・・)
こんばんはー
どうも今日はウチのサイトの訪問者がいつもより多いなーと思ったら、こちらからだったんですね。ご紹介どうもです。みなさま、いらっしゃーい!(三枝風に:-)
ポートフォリオの話は夢があって良いのですけれど、金融リテラシーはそれ以前の段階として金融機関に毟られない為のものだと思うのです。
その意味では「金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50」あたりがオススメでしょうか。基本は増やすことではなく減らさないことですから。
「イェール大学CFOに学ぶ投資哲学」はファンドの隠れコストが生々しく書いてあり実にためになりました。運用の役に立つというよりは罠回避によいかと。
その意味では「金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50」あたりがオススメでしょうか。基本は増やすことではなく減らさないことですから。
「イェール大学CFOに学ぶ投資哲学」はファンドの隠れコストが生々しく書いてあり実にためになりました。運用の役に立つというよりは罠回避によいかと。
興味深い調査結果
タイムリーに、興味深い調査結果が出ていました。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0801/28/news057.html
金融機関の乗り換え経験で、その人のリテラシーが
わかるのかもしれませんね。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0801/28/news057.html
金融機関の乗り換え経験で、その人のリテラシーが
わかるのかもしれませんね。
思春期の男子のようなものではないでしょうか
はじめまして。最近国際分散投資デビューをしたばかりのtakeと申します。
以前はマネックスでインデックス投信をもっていたのですが、手数料が気になってきたことと、そろそろ投資の幅を広げて国際分散投資をしてみたくなったこともありまして、今年からEトレ証券の『すご6』のばら売りを利用しはじめました。
僕も口座を開いてから3年ほどですし、そのうち半分以上は完全に放置状態でしたので、
『初心者で簡単に儲けられるものを』と聞きたくなる気持ちはかなりわかります。
そして、それに答えられない理由も最近ようやくわかるようになってきました。
おそらく、女の子にもてている友人に『どうやったらもてるんだ?教えてくれ』と聞いてしまう思春期の男子のようなものではないでしょうか。
友人の表面上の答えは『俺はお前とは顔も体格も、好みの女も違うんだからわからない』という感じになるでしょうし、本音は『それがわかるならこっちが聞きたいよ』でしょう。いくら周りにもてると思われても、もっともてたい気持ちに変わりはないですからね。
逆に、『だったらまずこうしろ』といってくる人はちょっと怖いですよね。『最近は郵便局でも投信を気軽に買えるから〜(以下略)〜』なんてことになりかねません。先ほどの思春期男子の例えで言えば『実はこれ使ってるんだ』と、フェロモン香水を売りつけられるようなものでしょうか(笑)
僕もまだまだ金融リテラシーが低いので、このブログを参考にさせていただきながら勉強したいと思います。過去ログの半分は読ませていただきましたが、半端な株本とは比較にならないほど読みでがありました。これからも拝見していたので、更新頑張ってください。
P.S. 「ウォール街のランダム・ウォーカー」を調べるつもりで『ランダムウォーカー』をグーグルで検索してたどり着きました。本家よりも検索で上に来るってすごいですね。
以前はマネックスでインデックス投信をもっていたのですが、手数料が気になってきたことと、そろそろ投資の幅を広げて国際分散投資をしてみたくなったこともありまして、今年からEトレ証券の『すご6』のばら売りを利用しはじめました。
僕も口座を開いてから3年ほどですし、そのうち半分以上は完全に放置状態でしたので、
『初心者で簡単に儲けられるものを』と聞きたくなる気持ちはかなりわかります。
そして、それに答えられない理由も最近ようやくわかるようになってきました。
おそらく、女の子にもてている友人に『どうやったらもてるんだ?教えてくれ』と聞いてしまう思春期の男子のようなものではないでしょうか。
友人の表面上の答えは『俺はお前とは顔も体格も、好みの女も違うんだからわからない』という感じになるでしょうし、本音は『それがわかるならこっちが聞きたいよ』でしょう。いくら周りにもてると思われても、もっともてたい気持ちに変わりはないですからね。
逆に、『だったらまずこうしろ』といってくる人はちょっと怖いですよね。『最近は郵便局でも投信を気軽に買えるから〜(以下略)〜』なんてことになりかねません。先ほどの思春期男子の例えで言えば『実はこれ使ってるんだ』と、フェロモン香水を売りつけられるようなものでしょうか(笑)
僕もまだまだ金融リテラシーが低いので、このブログを参考にさせていただきながら勉強したいと思います。過去ログの半分は読ませていただきましたが、半端な株本とは比較にならないほど読みでがありました。これからも拝見していたので、更新頑張ってください。
P.S. 「ウォール街のランダム・ウォーカー」を調べるつもりで『ランダムウォーカー』をグーグルで検索してたどり着きました。本家よりも検索で上に来るってすごいですね。
>ishipponさんへ
はじめまして、ishipponさん。
ご紹介ありがとうございました。
読んだことがない本だったのですが、コメントを拝見して読みたくなってしまったので、先ほど注文してしまいました。
届くのが楽しみです。
>とりさんさんへ
なかなか手厳しいですねー。
「何が儲かる?」も困る質問ですよね。
僕は素直に「分かりません」と答えます(笑)
>ひろんさんへ
>> 失敗を繰り返しながら、試行錯誤して身につけたことだけが、
>> 本当の自分の力になるのではないでしょうか。
これは、投資に限らず、いろいろなことに言える真実だと思います。
いい言葉ですね。
>レバレッジ君さんへ
そうそう。
「実感するリスク」は人それぞれ本当に異なるようですね。
自分自身の性格も、きわめて重要な検討項目のひとつだと思います。
>ファンドの海管理人さんへ
とても良い記事だと思いましたので、ご紹介させていただきました。
どうもお騒がせいたしました(^^ゞ
>まひわりさんへ
読んだことがないのですが、相当経験を積んだ投資家でもけっこう間違えるらしいですね。
僕もやってみようかな。赤点だったりして…(笑)(笑い事ではない)
>takeさんへ
とてもわかりやすい例えですね!
まさにそのとおりだと思います。
初心者のかたには、変な香水を売りつけられないようにしてほしいと思いますので、できる範囲の回答をしていきたいと思います。
はじめまして、ishipponさん。
ご紹介ありがとうございました。
読んだことがない本だったのですが、コメントを拝見して読みたくなってしまったので、先ほど注文してしまいました。
届くのが楽しみです。
>とりさんさんへ
なかなか手厳しいですねー。
「何が儲かる?」も困る質問ですよね。
僕は素直に「分かりません」と答えます(笑)
>ひろんさんへ
>> 失敗を繰り返しながら、試行錯誤して身につけたことだけが、
>> 本当の自分の力になるのではないでしょうか。
これは、投資に限らず、いろいろなことに言える真実だと思います。
いい言葉ですね。
>レバレッジ君さんへ
そうそう。
「実感するリスク」は人それぞれ本当に異なるようですね。
自分自身の性格も、きわめて重要な検討項目のひとつだと思います。
>ファンドの海管理人さんへ
とても良い記事だと思いましたので、ご紹介させていただきました。
どうもお騒がせいたしました(^^ゞ
>まひわりさんへ
読んだことがないのですが、相当経験を積んだ投資家でもけっこう間違えるらしいですね。
僕もやってみようかな。赤点だったりして…(笑)(笑い事ではない)
>takeさんへ
とてもわかりやすい例えですね!
まさにそのとおりだと思います。
初心者のかたには、変な香水を売りつけられないようにしてほしいと思いますので、できる範囲の回答をしていきたいと思います。
もどかしい
アセットアロケーションを考えるのも投資の楽しみの一つだと思います。
自分はまだ投資信託を始めたばかりなので資産配分を行うところまで到達しておらず、いろんな投資信託を眺めて頭の中だけであれやこれやと考えてもどかしいばかりです(笑)
地道に投資して自分なりの資産構築をがんばります!
自分はまだ投資信託を始めたばかりなので資産配分を行うところまで到達しておらず、いろんな投資信託を眺めて頭の中だけであれやこれやと考えてもどかしいばかりです(笑)
地道に投資して自分なりの資産構築をがんばります!
本の紹介ありがとうございました
はじめて書きこみいたします。
少数派の?女性ビギナー読者です。
いつも、貴重な情報ありがとうございます。
私は、昨年初めてインデックスファンドを知り、
水瀬さんのブログを読ませてもらっています。
インデックスファンドも、投資もまだ実質的に
最近はじめたばかりなので、いろいろ本やブログで
勉強をしているところですが、特にポートフォリオに
悩んでいました。
まずは内藤さんの本から読んでみようかな〜と
思っていたところです。
今回、水瀬さんがお勧め書籍・内容まで、
ブログに書いてくださったので大変ありがたく、感謝しています。
ブログの文面もそうですが、水瀬さんの優しさを感じて読んでいます。
(別にプレッシャーかけていませんが・・笑)
これからも、いろんな情報・視点の提供をよろしくお願いします。
少数派の?女性ビギナー読者です。
いつも、貴重な情報ありがとうございます。
私は、昨年初めてインデックスファンドを知り、
水瀬さんのブログを読ませてもらっています。
インデックスファンドも、投資もまだ実質的に
最近はじめたばかりなので、いろいろ本やブログで
勉強をしているところですが、特にポートフォリオに
悩んでいました。
まずは内藤さんの本から読んでみようかな〜と
思っていたところです。
今回、水瀬さんがお勧め書籍・内容まで、
ブログに書いてくださったので大変ありがたく、感謝しています。
ブログの文面もそうですが、水瀬さんの優しさを感じて読んでいます。
(別にプレッシャーかけていませんが・・笑)
これからも、いろんな情報・視点の提供をよろしくお願いします。
>ひで丸さんへ
インデックス投資は退屈でやることが少ないので、アセットアロケーション決定が投資活動のクライマックスかもしれません。
楽しみながら、がんばってください。
>haruyoさんへ
はじめまして、haruyoさん。
内藤さんの本は良書だと思いますので、買って損はないと思います。
「実践編」がいちばんおすすめです。ぜひ読んでみてください。
優しいかどうか分かりませんが、うちのブログがharuyoさんにとってなにかのお役に立ったのであれば幸いです(^^ゞ
インデックス投資は退屈でやることが少ないので、アセットアロケーション決定が投資活動のクライマックスかもしれません。
楽しみながら、がんばってください。
>haruyoさんへ
はじめまして、haruyoさん。
内藤さんの本は良書だと思いますので、買って損はないと思います。
「実践編」がいちばんおすすめです。ぜひ読んでみてください。
優しいかどうか分かりませんが、うちのブログがharuyoさんにとってなにかのお役に立ったのであれば幸いです(^^ゞ
水瀬さんこんばんは
私ももちろんポートフォリオの相談をされたら困ってしまう一人です。
相談されませんけどね
そこで、こういうのも一つの方法としてありかな?と思うことを記事にしてみました。
特別なことをしているわけではありませんが、順次追加更新していく予定ですので、見ていただけると嬉しいです。
私ももちろんポートフォリオの相談をされたら困ってしまう一人です。
相談されませんけどね
そこで、こういうのも一つの方法としてありかな?と思うことを記事にしてみました。
特別なことをしているわけではありませんが、順次追加更新していく予定ですので、見ていただけると嬉しいです。
>CHAROさんへ
はい。楽しみにしています(^^)
はい。楽しみにしています(^^)
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http://randomwalker.blog19.fc2.com/tb.php/651-e647e9d3
★★★アセットアロケーションを自分で作ってみる 〜序章〜
エルさんが『勝者と敗者のゲーム』のエントリーで紹介してくださっていましたが、
フィデリティー投信が1994年〜2007年までの資産クラス別年...
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一時的にみれば、リーマンショックのときのように一斉に下がるときはあるのは仕方ない。
少なくとも過去実しゅうん相関係数の誤解>けんさん
例えば、上記タカちゃんさんご紹介のリンク先にあるGPIF資料の相関係数のことです。
>岡本和久さん
複数の相関係数をつかいこなしておられるのです水瀬 ケンイチ相関係数の誤解細かいことです。
ザッジさんの書かれていることはちょっと補足が必要ですね。
計測期間ではなく、計測単位を長期でとった場合の相関係数が1ということですね。仮に190吊られた男相関係数の誤解岡本さんの意見に補足?(続き)(続き)さて本題。”相関係数も変動”しますから、それに基づいて”効率的フロンティア曲線”を描くと・・・(↓)。
http://guide.fund-no-umi.com/tools/aa.html
最も教科Werder Bremen相関係数の誤解岡本さんの意見に補足?恐らく、水瀬さんの今回のブログネタ、ここら辺が起点になっていますね(↓)。
http://kaeru.orio.jp/blog/2009/11/post_765.html
今まではプロの金融機関しか扱えないよWerder Bremen相関係数の誤解相関係数の変動相関係数はリターンの変動に比べればずっと安定していますが、長期に見るとかなり変動します。私は長期で見た相関係数の平均、高めの係数、低めの係数の三つを使って最適化岡本和久相関係数の誤解「よく引用される公的年金の相関係数がずっと続くという思い込み」
とはどういう意味ですか?
そもそも公的年金の相関係数とは何ですか?
公的年金の利回り、なら分かりけん相関係数の誤解>蓄財王さん
相関係数は意外と動いてますよね。
REIT・米株式の相関係数なら、同書P.265に推移のグラフが出ています。
だいたい、0から+0.8の間で推移しているよう水瀬 ケンイチ投資信託でブラジルが存在感。流行り廃りが忙しいですね>タカちゃんさん
「グレーターフールセオリー」って初めて聞いたので調べてみたら、よりバカ理論のことなんですね。
流行に乗るのはこわいです。
>虫とり小僧さ水瀬 ケンイチ相関係数の誤解補足です2005年〜2009年までのデータでは日経平均株価と日本国債10年物の相関係数は-0.6ぐらい、GPIFが発表している1973年〜2007年(35年間)の国内株式と国内債券の相関タカちゃん相関係数の誤解ザッジさん
>> 株式と債券の相関係数は長期的には必ず「1」です。
>> だって、長期的には両方とも上昇するのですから。(笑)
この時点であなたのコメたけ相関係数の誤解逆の動きをすると言い切っている物を見たことがないのですが、具体的にはどこに書かれていたのでしょうか?質問相関係数の誤解期間次第期間によります。
1年、3年、5年、10年で違うのは当然だと思います。
タカちゃんさんのおっしゃっている、
>株式と債券の相関係数が長期的にはマイナスにはなるとザッジ相関係数の誤解とんでも指数少々脱線です
株価と相関の高い指標を探し出して株価予想に使うというのが昔からあります
相関が高ければ何でも良いので大抵とんでもないものが指標に選ばれます
・スカhino666相関係数の誤解相関係数だけでやって失敗しやすい事少し前までは、商品ETFを組み込んでリスク分散を図る(相関係数が時としてマイナスになるから)と言う事が言われていました。
しかし、商品は期待リターンが消費者物価指タカちゃん相関係数の誤解驚き米国の株式と債券の相関係数が、これほどプラスの期間が長く、時には0.6を超えているなんて驚きでした。
「米ゼロクーポン債と海外ETFでリスク分散したポートフォリオを構蓄財王ついに国内市場に、NYダウ連動ETFが上場へ取引価格ETFの取引価格について、龍王さんのコメントにもあります通り、上海やブラジルのETFの値動きを見ていると、本土とは必ずしも一致しないことが多く、個人的には別物と考えたkazusaya投資信託でブラジルが存在感。流行り廃りが忙しいですね先月のETN1325なんかは裁定取引やり放題でした。
流行り廃りもまた良しです。くりっく365は問題再発防止で信頼回復を>くりっく利用者さん
結果的には、自分達に責任がないとも言えなかったわけですが(^^;
>ぷれでたさん
為替で儲け続けるのは至難のワザですかね。
>Rhei水瀬 ケンイチ投資信託でブラジルが存在感。流行り廃りが忙しいですね長期でブラジルファンドを持ってる私からすると、流行だと思われるのも・・・
将来を見据えてコツコツ投資してけば良いですが、こんな記事を書かれて人が増えたり減ったりにっしー投資信託でブラジルが存在感。流行り廃りが忙しいですね本当に仰る通りだと思います。
株、債券以外にも、不動産や金等にも市場が加熱し、儲かりそうと思い一気に資金を注ぎ込む様な行動が多々見受けられますね。
一歩引いて冷ふるぴょん投資信託でブラジルが存在感。流行り廃りが忙しいですね現在ツイッター中毒の自分が言うのもなんですが、QOL(クオリティー・オブ・ライフ)を考えると、やっぱりインデックス投資以外にあり得ないっす(あくまでも個人的見解ですが虫とり小僧投資信託でブラジルが存在感。流行り廃りが忙しいですね再び高金利通貨へマネーが向かっている最近はドルキャリーが盛んでドルの下落要因になっています。
いわゆるドル→高金利通貨(例えばブラジルレアル)って言う流れです。
悪く言えば、グレーターフールセオリタカちゃん