楽天証券の米国株式手数料20%引下げキャンペーンが延長してたんですね

今日から2月ですね。
年末からの相場下落をながめながら、海外ETFで臨時投資しようかなと思案していましたが、年明けの忙しさでバタバタしているうちに、楽天証券の米国株式手数料20%引下げキャンペーンが1月末で終わってしまいました。

ちぇっ、早めに買っておけばよかった…と思いながら、久々に資産状況をチェックしようと楽天証券WEBサイトを見たら、3月末まで2ヶ月期間延長されているではありませんか!
まったく気付いていませんでしたが、これは個人的には朗報。

海外ETFのライバル会社のイートレード証券の手数料は$26.25。
それよりも安い$25.2で、海外ETFを買い増しできるチャンスが2ヶ月も延長されました。
降ってわいた臨時投資チャンス延長に、俄然、相場動向を見る目に力が入ってきました。

まあ、僕のように、普段ドルコスト平均法でのほほんと投資している投資家が、いくら急に力んでみたところで、タイミング投資で成功する確率は高くないんですけどね(^^ゞ


(追記)2008/2/2 10:00
ついでに、2/1~3/31まで、「ETFではじめる海外投資スタートBOOK プレゼントキャンぺーン 第2弾」なるものが始まるようです。

海外ETF、ADR、米国株式、中国株式の購入者を対象に、毎月抽選で『ETFではじめる海外投資スタートBOOK』と『ETFでラクラク世界投資』(マネージャパン2月号別冊付録)をプレゼントとのこと。
この2ヶ月間は、海外ETFの購入者にとって、2つのキャンペーンが適用になるみたいです。

なんでしょう、この好待遇は?(^^;;
これも、イートレさんとの競争のおかげでしょうか。
証券会社間の健全なサービス競争は大歓迎です。
弱小個人投資家としては、その恩恵をフルに享受したいと思います。



<ご参考>
上記証券会社は以下から口座開設できます。(会社名をクリックしてください)
楽天証券「海外ETF」
関連記事


  





コメント

こんにちは 水瀬さんでさえ昨日までご存知なかったんですか?
楽天さんの思惑はよく分かりませんけど、ありがたいことです
願わくば「暫定」でなく恒久的にしてほしいですね

私ももちろん相場など読めませんけど、最近はものすごく
買いにくい状況で様子見してたので引き下げ延長は大変助かりました
3月までにこの状況が収まってくれればいいんですけど・・

債券での運用

はじめまして。いつも楽しく拝見しております。
今回、お聞きしたいことがありコメントさせていただきます。

現在、外国債券での運用を考えており、投資信託かMMFにしようと思っていますが、違いが良くわかりません。
自分で調べたところ、どちらも基本的に満期はなく、
投信は長期金利、MMFは短期金利に左右され、為替の影響を受けるということはわかりました。
しかし、それ以外に何を基準に考えたら良いのかがわかりません。

どちらも長所短所があるとは思いますが、10年以上の長期投資を考えた場合、
より有利となるのはどちらの商品なのでしょうか?

こちらで質問するようなことではないと存じますが、
何かご存知であればアドバイス頂きたいと思います。

楽天証券で投信の移管

はじめまして。いつも楽しく拝見しております。

記事の内容とは直接関係ありませんが、いつもこちらで
勉強させていただいておりますので、新しく得た情報を
投稿させていただきます。

何も考えずに増やしてきた口座数を減らすのに、投資信
託の移管ができないものかと考えていて、なんとなく昨
日(2月1日)楽天証券に電話してみました。すると偶
然にも、楽天証券取り扱いの投信の他社からの移管も他
社への移管も2月1日より可能になったとのことです。

分配金の自動再投資を可能にしたら積み立てもできるよ
うになるとのことでした。これらのサービスと投信の移
管をすべて利用できるようになれば、楽天証券での ETF
へのリレー投資などが楽になるかたも少なくないのでは
ないでしょうか。

古いニュースばかりでしたらごめんなさい。

>YOSHIさんへ

WEBサイトはけっこうチェックしているつもりだったんですけどね。
1月末まで…1月末まで…という思い込みだったようです。
お恥ずかしい…(^^ゞ

>カーテンさんへ

>>より有利となるのはどちらの商品なのでしょうか?

どちらが有利となるかは、将来の金利動向によるのではないでしょうか。
もちろん僕には将来のことは分からないので、お答えできません。

それから、後日記事を読まれるかたのために、記事と関係ないコメントはご遠慮いただいております。
次回からはご協力お願いいたしますね(^^)

>nobuchkaさんへ

情報提供ありがとうございます。
おっしゃるとおり、楽天証券で投資信託移管サービスが始まっていますね。
昨年10月、楽天証券に取材をさせていただいた時に、「ほぼ全ての投信会社とコンタクトを取って、今後ドンドン増やしていく。インデックスファンドも含め、できれば月30本くらいのペースで投信を増やしていきたいくらいだ」と言っていたので、移管受け入れ可能な投信銘柄もどんどん増えていくのでしょうね。
(ご参考記事)http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-579.html

こんにちは。
めずらしく、相場が絶不調(買い時)な期間にキャンペーン実施ですね。
しかもダブルで!!(^^)

なんとなく、キャンペーンって相場が絶好調(割高)と思われる時に限って実施されるような気がしていたもので。。

>takeさんへ

買い時かどうかは分かりませんが、マスコミは悲観的な話題で溢れてはいますよね。
チャンスと思えば、せっかくのキャンペーンをフルに活用しましょう!

コメントの投稿

※現在、コメント欄の運用は停止しております。書き込まれても反映されませんのであらかじめご了承ください。

非公開コメント

広告

ブログ内検索

ファンドで選ぶ証券会社

楽天証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、各種取引とエントリーで最大20,200円分獲得キャンペーン実施中(2017/10/31まで)

SBI証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、インデックスe、SMT、eMAXIS、Funds-i、EXE-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月100円から
・国内ETF1日10万円以内なら売買手数料無料プランあり
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの特定口座対応&外貨での入出金可
今なら、総合口座開設&各種お取引で最大100,000円プレゼントキャンペーン実施中!(2017/10/31まで)

マネックス証券
・主要インデックスファンド購入可(たわらノーロード、三井住友DC専用、ニッセイ、SMT、eMAXIS、Funds-i等)
・投信積み立てもスポット購入も月1,000円から
・海外ETF購入可(Vanguard、iShares等)
・海外ETFの手数料ネット証券最安、特定口座対応
・米国ETF手数料実質無料サービス「ゼロETF」あり

カブドットコム証券
・一部インデックスファンド購入可(SMT、eMAXIS、Funds-iなど)
・投信積み立ては月500円から
・海外ETFの取り扱いはないが、所定の国内ETFが売買手数料無料の「フリーETF」サービスあり

セゾン投信
・これ1本でVanguardの超低コストインデックスファンド8本に国際分散投資できる「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が購入可
・投信積み立ては月5,000円から

人気記事ランキング

ブログパーツ

逆アクセスランキング

アクセスランキング

過去記事(月別)

厳選ブログリンク集

RSSフィード

カウンター(2006.1.27設置)