イー・トレード証券、欧州ETFのiShares S&P Europe 350 Index Fund(IEV)追加

イー・トレード証券が、2月21日より、欧州に投資する海外ETFを追加するようです。

iShares S&P Europe 350 Index Fund(IEV)
 (S&Pヨーロッパ350インデックス連動・信託報酬0.60%)

楽天証券で既に取り扱っている銘柄なので、特に目新しさはありませんが、投資家の選択肢が広がることはよいことだと思います。

ただし、イー・トレード証券の海外ETFは、現在、確定申告時の必要書類に問題点があるので十分ご注意を。
(参考ブログ記事)
敗者と勝者のゲームさん「Eトレの海外ETFを確定申告する場合の注意点

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コメント

ヨーロッパの株はPERが低い

1、水瀬さんへ
 ヨーロッパの株はPER10倍と、バリュエーション的に
 魅力があります。
 水瀬さんは、EAFE買っているので、ヨーロッパの株は
 あまり興味ないと思いますが、いかがお考えですか

ヨーロッパの歴史は戦争の歴史だそうで、
PER10倍で、10%の複利で回ることが予想されても
少し、危険なようにも思います。

分散投資の1つ、として、見るならばOK
なのでしょうか。  以上

EU

 通貨統合によりヨーロッパ諸国の安定性は過去と比較にならないほど強くなっていると考えてますがいかがでしょうか。下手な同盟より平和を担保すると思います。ロシアとの関係のみが軽いリスクではないでしょうか。
「ヨーロッパの歴史は戦争の歴史」・・過去の話
「DOW右肩上がり歴史は戦争の歴史」・・限界?
といった感じじゃないでしょうか。

>mkuriba4649さんへ

1、「~~についていかがお考えですか」という質問は、~~について注目していない人にとっては答えにくい質問である。以上。

(その時々のPERを基準にアセットアロケーションを調整しているわけではないので何とも言えません)


>isodaさんへ

EUは安定的か。ちょっと議論できそうなテーマですね。
個人的には、今まで世界の覇権を握っていた米国がコケ気味なので、消去法的にEU株式・ユーロに資金が集まっているだけのような気もします。
EU参加国はどんどん拡大しています。
そして、参加国の経済事情はまちまちであり、少なくとも、EUは決して一枚岩でないということは言えると思います。

ヨーロッパの株はPERが低い

1、水瀬さん、お返事ありがとうございます。

 こういったテーマは、ひとりで考えると堂々めぐりに
 なります。
 (やっぱり、スパイダーズ、EAFE,EEMを組み合わせて
 グローバルインデックスを作るのが王道ですね。

 ヨーロッパの株は、PERが低いが、日本人には
 馴染みがなく、投機的色彩が濃い、
 という結論に至りました。)

資金を整理して、頭を冷やしてかんがえます。
有難うございました。以上

mkuriba4649さんへ

EAFEは思いっきりヨーロッパ入ってると思いますが?ヨーロッパの株が投機的ならどこが投機的でないのでしょうか?ヨーロッパとは具体的にどこの国を指しているんでしょうか?東欧諸国の事?
資産配分上ヨーロッパの株式の比率を上げる事が投機的という事?
読んでいて文意が汲めず不安で書かせていただきました。
                     以上・・(笑)楽天?

ISODAさんへ

お返事ありがとうございます。
1、シーゲル教授が「株式投資の未来」に
 お書きになっているように、
 グローバルインデックスに投資することが、
 望ましいのは、頭では、わかっています。

2、ただ、日本人にとって、欧州株は
 馴染みがなく、とっつきにくいです。

PER10で割安なので、資金が整理できたら
少し買ってみようと思っています。
貴兄も、いかがですか。以上


>欧州株は馴染みがなく

ユーロネクストだと、日本でもなじみのある名前がたくさん出てきますよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E4%B8%8A%E5%A0%B4%E4%BC%81%E6%A5%AD
(リコーは日本企業だけど)
この中で会社名だけではピンと来ないけど実は日本人もよく知ってるものを補足すると
・LVMH(ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシーの略)
他にもたくさんの有名ブランドの集合体。
・EADS
 ボーイングと並ぶ大型航空機メーカ、エアバスの100%親会社
・フィリップス
 カセットテープやCDの規格を作った欧州最大の家電メーカー。ちなみにアメリカの家電メーカーはほぼ消滅した

ユーロネクスト以外では、
世界最大の食品メーカー「ネスレ」、
世界屈指の携帯電話メーカで日本でもソニーと組んで製品出してる「エリクソン」、
スポーツ関係で「アディダス」「プーマ」、
日本からは撤退したけどそれでも世界最大の携帯電話キャリア「ボーダフォン」、
自動車メーカー、金融関係は多すぎるので省略。

この中にはアメリカ市場に上場してるのもありますが、そのアメリカでは数が多すぎて日本では聞いたことがない会社も数限りなく存在します。
日本人にもなじみのある銘柄の割合でいえば「アメリカよりもとっつきにくい」なんてことはそんなにないと思うんですけどね。

あ、なんかいちゃもんつけてるようにも見えますが、あくまで「欧州にも日本で知られた会社はたくさんあるよ」っていう紹介のつもりです。(^^;

mkuriba4649さんへ

個別株に投資するということですね。了解しました。
                        

ISODAさんへ

1.現在、恥ずかしながら、日本の個別株で
 含み損が多額にあり、身動きとれない状況です。
 資金が整理できたら、欧州株(EURO50)に
 兆戦します。
2、PERは
 S&P500   約13倍
 欧州株     約11倍
 日本株     約15倍
 ハンセンH(中国株) 約16倍
 インド株    約20倍

 で、中国とインドが割高です。

 シーゲル教授のDIV戦略(高配当、国際、バリュエーション)
 を考えると、欧州株は外せないものと思います。

がんばってください。以上

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